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レーヴェ横浜から地域への思いを伺いました(令和8年6月25日)
最終更新日 2026年7月3日
6月25日(木曜日)、株式会社レーヴェ横浜の代表取締役に就任された松川弘也さんと、一般社団法人レーヴェパーク代表理事兼チーム監督の奥山正憲さんがご挨拶に来てくださいました。
左から奥山さん、松川さん
レーヴェ横浜が大切にしている「地域に愛されるクラブでありたい」という思いを改めてお話しいただきました。子どもたちへのスポーツ普及だけでなく、障害者支援や区民の健康づくりなどについても、地域との連携を深めながら取り組んでいきたいという考えを伺いました。その言葉からは、競技だけでなく、地域の皆さんとともに歩んでいきたいという強い思いが伝わってきました。
上瀬谷のホームグラウンド近くで開催される横浜グリーンエクスポについても、遠征先などで積極的にPRしてくださっているとのことで、大変ありがたく感じています。
5月23日ポケモンピカピカ団with横浜市
遠征時集合写真(提供:レーヴェ横浜)
また、競技力の向上と経営基盤の強化を両立し、ビーチサッカーのさらなる発展と地域に根差したクラブづくりを推進するため、株式会社として新たなスタートを切られたとのご報告をいただきました。
今年度新設されたビーチサッカーのトップリーグ「Japan Beach Soccer Leagues Premier」をはじめ、さまざまな大会でのさらなる活躍を心より期待しています。
スポーツには、人と人をつなぎ、地域を元気にする力があります。瀬谷区としても、地元瀬谷から世界を目指して挑戦を続けるレーヴェ横浜を応援するとともに、区民の皆様と一緒に魅力あるまちづくりを進めてまいります。
令和8年7月3日
瀬谷区長 山岸 秀之
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