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「第76回社会を明るくする運動」の啓発活動に参加しました(令和8年7月1日)
最終更新日 2026年7月6日
7月1日(水曜日)に、三ツ境駅で「第76回社会を明るくする運動」の啓発活動に参加させていただきました。
「社会を明るくする運動」は、犯罪や非行を防止するとともに、犯罪や非行をした人たちの立ち直りについて理解を深め、新たな被害者も加害者も生まない、安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。
当日は、保護司、更生保護協会、更生保護女性会をはじめ、関係団体の皆様とともに、駅をご利用の方々へ啓発物品をお渡ししながら、この運動への理解と協力を呼びかけました。短い時間ではありましたが、多くの方に足を止めていただき、地域全体で支え合うことの大切さを改めて感じる機会となりました。
瀬谷区では、令和8年度から第5期瀬谷区地域福祉保健計画を進めています。この計画は、瀬谷区で暮らすすべての人が、安心して自分らしく健やかに暮らせるよう、区民の皆様、関係機関、行政等が連携・協働し、支え合う仕組みをつくることを目的としています。
日頃のあいさつや見守り、顔の見える関係づくり、困った時に相談できる人や場所があることは、孤立を防ぎ、暮らしやすいまちづくりにつながります。そして、そのような地域のつながりこそが、犯罪や非行の防止、立ち直りを支える力にもなります。
暮らしやすいまちづくりは、特別な誰かだけがつくるものではなく、地域で暮らす一人ひとりの関心と行動によって育まれていくものです。この運動をきっかけに、更生保護の取組や保護司をはじめとするボランティアの皆様の活動に、少しでも関心を寄せていただければ幸いです。
瀬谷区役所としても、地域の皆様や関係機関と力を合わせ、誰もが安心して暮らし続けられるまちづくりに取り組んでまいります。
令和8年7月6日
瀬谷区長 山岸 秀之
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