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横浜瀬谷ロータリークラブ様の例会で卓話を行いました(令和8年8月7日)
最終更新日 2026年8月10日
8月7日(金曜日)、昨年度に引き続き横浜瀬谷ロータリークラブ様の例会にお招きいただき、会員の皆様に向けて、「瀬谷区の事業及び横浜グリーンエクスポに向けた取組について」をテーマにお話ししました。
まず、令和8年度の瀬谷区運営方針や自主企画事業についてご説明しました。
瀬谷区では、「幸せが実感できる瀬谷づくり」を基本目標に掲げ、地域や区民の方々に信頼される区役所として、防災・防犯対策、子育て支援や健康づくり、地域福祉の推進、そして横浜グリーンエクスポを契機としたまちの魅力向上などに取り組んでいます。
次に、令和9年3月に開幕する横浜グリーンエクスポの機運醸成や来場促進に係る瀬谷区の取組についてもご紹介しました。
瀬谷区ではカウントダウンイベントや花壇づくり支援、花いっぱいのまちづくりなど、地域の皆様と連携しながらさまざまな取組を進めています。令和7年度に行った区民意識調査では、開催の認知度が約95%、来場意向も80%を超えており、多くの皆様に関心をお寄せいただいています。
また、横浜国際園芸博覧会瀬谷区推進協議会の活動や、商店街、学校、企業、地域団体との協働による取組についてもお話ししました。横浜瀬谷ロータリークラブ様には、推進協議会への参画や花いっぱい運動など、多方面にわたりご協力をいただいております。地域一体となった取組が広がっていることを大変心強く感じています。
さらに、横浜グリーンエクスポの来場者輸送計画や、旧上瀬谷通信施設地区のまちづくり、新たな交通やインターチェンジの検討状況など、瀬谷区の将来を見据えた取組についてもご説明しました。横浜グリーンエクスポはゴールではなく、瀬谷区の未来につながる新たなスタートでもあります。横浜グリーンエクスポの成功、そしてその先の瀬谷区の発展に向けては、行政だけではなく、地域団体や企業の皆様との連携が欠かせません。今後も横浜瀬谷ロータリークラブの皆様をはじめ、多くの方々と力を合わせながら、「幸せが実感できる瀬谷づくり」に取り組んでまいります。
約30分間の卓話でしたが、会員の皆様には熱心に耳を傾けていただきました。横浜瀬谷ロータリークラブの皆様、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。
令和8年8月10日
瀬谷区長 山岸 秀之
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