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「横浜市瀬谷区におけるホームタウン活動等に関する基本協定」を締結しました(令和8年8月18日)
最終更新日 2026年8月21日
8月18日(火曜日)、瀬谷区役所は、瀬谷区連合町内会自治会連絡協議会・株式会社レーヴェ横浜・一般社団法人レーヴェパークとの連携を強化し、レーヴェ横浜への愛着と瀬谷区の魅力をさらに高めるため、「横浜市瀬谷区におけるホームタウン活動等に関する基本協定」を締結しました。「基本協定書」(PDF:311KB)
レーヴェ横浜の皆様は以前の訪問の際にもお話しいただいたとおり「地域に愛されるクラブでありたい」との想いを強くお持ちで、ビーチサッカー競技での活躍だけでなく、地域のイベントへの参加や遠征先での瀬谷区の魅力発信など、さまざまな場面で瀬谷区を盛り上げてくださっています。
そこで、地域の代表である瀬谷区連合町内会自治会連絡協議会にもお声がけし、4者で基本協定を締結しました。髙岩会長も、若い選手の皆さんが地域の子どもたちと交流している姿にいつも元気づけられているとお話しされていました。
(一番左)瀬谷区連合町内会自治会連絡協議会 髙岩 敏和 会長
(右から2番目)株式会社レーヴェ横浜 松川 弘也 社長
(一番右)一般社団法人レーヴェパーク 奥山 正憲 代表
締結式の後には、これからのホームタウン活動において、レーヴェ横浜というクラブチームの魅力と拠点である中屋敷のビーチサッカーグラウンドを最大限活用していくための取組について話し合いました。有意義であったと同時に、今後のレーヴェ横浜と地域とのつながりのさらなる発展がとても楽しみになりました。この度の協定締結を新たなスタートとして、地域コミュニティの活性化、多世代交流、区民の健康づくり、また瀬谷区の魅力発信に向けてさらに連携を深めてまいります。
日本のビーチサッカーは、まさに今がシーズンまっただ中です。10月10日から18日までは、中屋敷のホームグラウンドで公式戦が集中する“レーヴェウィーク”も予定されています。区役所では、このレーヴェウィークの開催期間に合わせて、瀬谷区のこどもたちを対象に「ビーチサッカーの体験と公式試合観戦企画」を予定しています。詳しくは広報よこはま瀬谷区版9月号でお知らせしますので、楽しみにしていてください。日本一を目指すレーヴェ横浜を皆で応援し、熱く盛り上がりましょう!
令和8年8月21日
瀬谷区長 山岸 秀之
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