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横浜繊維振興会及び横浜スカーフ親善大使の皆様が瀬谷区役所を訪問してくださいました(令和8年8月19日)
最終更新日 2026年8月21日
8月19日(水曜日)、横浜繊維振興会の松村俊幸会長をはじめ役員の皆様、そして横浜スカーフ親善大使の皆様(初代と13代から各1名、14代から2名)が瀬谷区役所にいらっしゃいました。横浜スカーフは、横浜を代表する伝統産業のひとつとして長い歴史を持ち、国内外にその魅力を発信し続けています。
令和8年2月に開催した「GREEN×EXPO 2027開催400日前記念イベント」では、「スカーフアレンジメントショー」などを実施していただき、来場者に向けて横浜スカーフの魅力や歴史、さまざまな活用方法をご紹介いただきました。華やかなスカーフアレンジメントは大変好評で、イベントを彩る素晴らしい企画となりました。イベントに花を添えていただき、ありがとうございました。
2月に開催した400日前イベントの様子
瀬谷区はかつて養蚕業が盛んで、絹の生産が地域の産業を支えてきた歴史があります。その絹を用いた横浜スカーフとは深いご縁があり、あらためて地域の歴史や文化のつながりを感じる機会となりました。
また、横浜グリーンエクスポの開催や2029年の区制60周年を見据え、瀬谷区の魅力をより多くの方に発信していくため、今後企画するイベントなどでの連携の可能性についても意見交換を行いました。
当日は、横浜スカーフ親善大使の皆様が横浜グリーンエクスポをイメージし、さまざまな花のモチーフのスカーフを着用されており、横浜スカーフの魅力を身近で感じることができました。皆様からは、横浜スカーフの魅力や活動への思いに加え、それぞれのご経験や地域との関わりについてもお話を伺うことができました。明るく親しみやすいお人柄とともに、横浜の伝統産業を次世代につなげていこうとする熱意を強く感じました。
今後も横浜繊維振興会及び横浜スカーフ親善大使の皆様と連携しながら、瀬谷区における横浜グリーンエクスポの機運醸成・来場促進、瀬谷区の魅力発信やにぎわいづくりにつなげていきたいと思います。
このたびは、直接お話を伺い、とても有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
令和8年8月21日
瀬谷区長 山岸 秀之
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