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横浜隼人中学・高等学校の皆さんが全国優勝の報告に来てくださいました(令和8年9月15日)
最終更新日 2026年9月18日
9月15日(火曜日)、横浜隼人中学・高等学校の皆さんが、今夏に開催された全国大会で優勝を果たされ、そのご報告に来てくださいました。高等学校女子バレーボール部のインターハイ優勝、高等学校水泳部の猿田煌大選手の男子高飛び込み優勝、そして中学校女子卓球部の全国中学校卓球大会女子団体優勝という素晴らしい快挙です。全国の強豪が集う大会において、瀬谷区の学校が3つの競技で次々と日本一に輝いたことを、大変誇らしく思います。
女子バレーボール部の皆さんは、インターハイ決勝戦で第1セットを落としたものの、監督や選手同士で声を掛け合い課題修正しながら戦い抜き、創部以来初の日本一をつかみ取りました。チーム全員の力でつなぐバレーを意識し、粘り勝ちしたとのお話が印象的でした。仲間を信頼し、一丸となって戦う姿勢が大きな力になったのだと思います。秋の国民スポーツ大会、春高バレーでの優勝を目指し、3冠達成に挑戦したいという力強い抱負も聞かせていただき、今後の活躍がますます楽しみになりました。
高校3年生の猿田煌大選手は、水泳・飛込競技の男子高飛び込みで、前年大会での悔しさを糧に努力を重ね、その成果を全国の舞台で発揮され見事インターハイ初優勝を果たされました。猿田選手からは、「1本のミスが勝敗を左右する」とのお話を伺い、飛込競技に求められる高い集中力と精神力の大切さを改めて感じました。また、今後も競技を続けていきたいとの抱負を聞かせていただき、今後のさらなる飛躍に大きな期待を抱きました。
中学女子卓球部の皆さんは、準決勝、決勝ともに3対2という接戦を制し、全国中学校卓球大会女子団体で初優勝を達成されました。春の全国中学校選抜卓球大会に続く優勝で、春夏の全国大会制覇という偉業も成し遂げられました。全国大会の決勝トーナメントでは強豪チームとの厳しい試合が続いたそうですが、「絶対に勝てる」という揺るぎない自信を持って試合に臨んでいたとのことです。その強い精神力と、自分たちを信じて最後まで戦い抜く姿勢が、日本一という栄冠を引き寄せたのだと感じました。これからは優勝校として大きな期待が寄せられると思いますが、その期待を力に変え、さらなる活躍を見せてくださることを楽しみにしています。
今回の3つの全国優勝は、選手の皆さんの日々の努力はもちろん、指導者の皆様の熱心なご指導、そしてご家族や学校関係者の皆様をはじめとする多くの方々の温かい支えがあってこその成果だと思います。改めて、関係する全ての皆様に心からお祝いを申し上げます。
横浜隼人中学・高等学校の皆さん、このたびは誠におめでとうございます。全国優勝という経験を大きな自信として、これからもそれぞれの目標に向かって挑戦を続けてください。
今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。
令和8年9月18日
瀬谷区長 山岸 秀之
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