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運動について
最終更新日 2026年8月27日
運動の効果について
運動は、からだとこころの健康に良い影響をもたらす効果があります。
- 生活習慣病のリスクを下げる!
適度な運動を続けることで、高血圧、糖尿病、脂質異常症、虚血性心疾患、骨粗しょう症などの生活習慣病の予防につながります。
また、結腸がんなど一部のがんの発症リスクを減らす可能性も研究で示されています。
- 肥満を改善・予防する!
運動は、エネルギー消費を増やし、体脂肪の減少や適正体重の維持に役立ちます。
肥満の改善や予防は、さまざまな生活習慣病のリスクを減らすことにもつながります。
- 自立した生活をより長く送ることができる!
運動は、体力や筋力、柔軟性などの維持・向上に効果的です。筋力が向上することで、腰や膝の痛みの軽減も期待できます。
特に高齢者にとっては、転倒リスクの低下や、加齢に伴う生活機能の低下やロコモティブシンドローム(骨、筋肉、関節等の障害のために立ったり歩いたりするための身体能力(移動機能)が低下した状態)の予防のために、運動は大切です。
- こころの健康にもよい影響がある!
運動には、ストレスの解消やリラクゼーション効果があり、気分転換や睡眠の質の向上にも役立ちます。
そのため、運動はこころの健康維持に重要な役割を果たします。
運動量の目安
参考:厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」
今よりも少しでも多くからだを動かそう
出典:厚生労働省「アクティブガイド-健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023-(アクティブガイド2023)成人版」
運動をはじめる第一歩として
横浜市では、次の事業を展開しています。ぜひご参加ください!
- よこはまウォーキングポイント
歩数に応じて、抽選で景品が当たります!(対象年齢:18歳以上の方)
⇒詳細は「横浜市健康福祉局「よこはまウオーキングポイント」公式サイト」をご覧ください。(外部サイト)
成人を対象とした運動プログラム
定期的な運動習慣によって以下の効果が得られます。
1、心肺機能が高まる。2、心血管系疾患、2型糖尿病、一部のがんを予防できる。3、脳の機能が高まる。
身体活動量が多く、心肺持久力の高い人は、生命予後が長い(長生きである)ことが報告されています。筋力トレーニングは、筋量を増加し筋力を高めるだけでなく、心機能に好影響をもたらし、心血管系の予防にも寄与します。(厚生労働省のホームページより)
成人を対象にした運動プログラムについて(出典:厚生労働省)(PDF:5,208KB)
働く世代の女性の運動促進
次のページでは、働く世代の女性の運動についての情報が掲載されています。ぜひご覧ください。
働く世代の女性の運動促進について(神奈川県のホームページ)(外部サイト)
介護予防について
次のページでは、介護予防についての情報が掲載されています。ぜひご覧ください。
元気なうちから介護予防(横浜市のホームページ)
このページへのお問合せ
栄区福祉保健センター福祉保健課健康づくり係
電話:045-894-6964
電話:045-894-6964
ファクス:045-895-1759
メールアドレス:sa-kenkou@city.yokohama.lg.jp
ページID:311-740-890












