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【新規受付終了】長期修繕計画がないマンションへの専門家派遣

現在は新規の申請受付を終了しております。

最終更新日 2026年4月3日

長期修繕計画アドバイザー派遣とは?

長計アドバイザーイメージ

 管理組合へのヒアリングや建築図面の確認により、専門家(マンション管理士等)が公益財団法人マンション管理センターの「長期修繕計画作成・修繕積立金算出サービス」に入力を行い、長期修繕計画を作成します。併せて管理組合の方への説明や見直しのアドバイスを行います。
 管理規約があり、長期修繕計画未作成のマンションが対象となります。

支援の流れ

派遣のイメージ

1回目

1回目

「長期修繕計画とは何か、なぜ必要なのか」について専門家が管理組合へ説明します(※)。併せて過去の修繕状況や修繕積立金額等のヒアリングも行います。

2回目

2回目

建築図面やヒアリングを基に専門家が入力した「長期修繕計画作成・修繕積立金算出サービス」のデータを管理組合にご確認いただきます。また必要に応じて再ヒアリング等行います。

3回目

3回目

作成した長期修繕計画の内容や必要な修繕積立金額について、専門家が組合員へ説明し、決議までの計画立てのアドバイス等行います。(※)

4回目

4回目

今後の長期修繕計画の作成、修繕積立金の見直しについて、専門家がアドバイスを行います。

(※)は、できる限り多くの組合員の方にご参加いただきます。

どんなマンションが利用できる?

 下記条件に当てはまるマンションが対象となります。※現在は新規受付を終了しております。

  • 管理規約があり、長期修繕計画未作成のマンション
  • 派遣申請及び長期修繕計画作成システム利用について決議又はこれに準ずる措置がされている
  • 事業完了後に、作成した成果物を基に長期修繕計画作成や修繕積立金の見直しについて理事会等で話し合うことを予定している

 ※「長期修繕計画作成・修繕積立金算出サービス」では、標準モデルとして、6階建、30戸、平均専有面積75㎡のファミリータイプのマンションを想定しています。 マンションの規模などが標準モデルと異なる場合は、概算の参考値となります。
 ※専門家がシステムに入力できるよう、竣工図等設計図書のご用意をお願いします。

派遣相談の費用や回数は?

  • 専門家を派遣するための費用は無料です。ただし、「長期修繕計画作成・修繕積立金算出サービス」の利用料金(21,000円程度)や会場使用料、印刷費等は管理組合の負担となります。
  • 派遣相談の時間は、1回につき3時間以内です。
  • 派遣回数は、最大で5回までです。

現在利用中の管理組合のお問合せ先

横浜市住宅供給公社(街づくり事業課)
電話:045-451-7740
FAX:045-451-7789
メール: mansion-adviser@yokohama-kousya.or.jp

受付時間9:00~17:00(土日祝除く)
(この事業は、横浜市住宅供給公社に委託を行っています。)

このページへのお問合せ

建築局住宅部住宅再生課

電話:045-671-2954

電話:045-671-2954

ファクス:045-641-2756

メールアドレス:kc-jutakusaisei@city.yokohama.lg.jp

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