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プラごみ削減キャンペーン ~見直そう!使い捨て~

最終更新日 2020年7月21日

プラごみ削減キャンペーン ~見直そう!使い捨て~(このキャンペーンは終了しました)

令和元年6月にイオン株式会社グループ企業と連携してワンウェイプラスチックの削減に向けたキャンペーンを行いました。

キャンペーンポスター(PDF:1,062KB)



対象店舗:市内イオングループ全店舗 356店

  • イオン      8店
  • イオンマーケット 3店
  • ダイエー     6店
  • マックスバリュ  2店
  • マルエツ     20店
  • まいばすけっと  164店
  • ミニストップ   40店
  • ウェルシア薬局  6店
  • ハックドラッグ  107店

実施結果

5月に比べ、6⽉はレジ袋辞退率が増加しました。(※総合スーパー「イオン」「イオンスタイル」)
⼀⽅、消費者アンケートの結果では、ストローやペットボトルの削減に取り組んでいる⽅が、4割台に留まっています。今後、これらの使い捨てプラスチックの発⽣抑制について、市⺠の皆様に積極的に呼び掛けていきます。


レジ袋辞退率
2019年4月2019年5月2019年6月
80.75%79.83%81.98%

※総合スーパー「イオン」「イオンスタイル」5店舗での平均


消費者アンケート結果(抜粋)

Q:「プラスチックによる環境問題(海洋流出、マイクロプラスチック、地球温暖化等)について知っていることはありますか?」

アンケート結果①

  • 「プラスチックによる海洋汚染が世界的な問題となっている」の認知度が9割を超えた。
  • 「使い捨てとなるプラスチック製容器包装の⽇本における1⼈当たりの排出量は世界第2位である」を知っている⼈は3割にも満たなかった。

Q:「使い捨てとなるプラスチックを減らすための⾏動についてお聞きします。普段取り組んでいることはありますか?」

アンケート結果②

  • マイバッグを持参する⼈、詰め替え商品を買っている⼈は6〜7割となった。
  • マイボトルを使っている⼈、ストローを断っている⼈は4割台に留まった。

その他アンケート結果や詳しい内容については次のリンクをご覧ください。
イオン×横浜市 プラごみ削減キャンペーン~見直そう!使い捨て~アンケート結果(PDF:197KB)



イーオの画像


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このページへのお問合せ

資源循環局政策調整部3R推進課

電話:045-671-3593

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ファクス:045-550-3510

メールアドレス:sj-3rsuishin@city.yokohama.jp

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