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プラごみ削減キャンペーン

最終更新日 2021年7月19日

プラごみ削減キャンペーン


令和3年6月の環境月間に合わせて、プラごみ削減キャンペーンを実施しました。

小売店との連携

  • イオン・イオンスタイルでの取組

  パネル展示、店内放送の呼びかけ、お持ち帰り用かご「マイバスケット」に貼付する「Plastics Smart YOKOHAMA」シールの作成や、一部店舗では店頭啓発を実施しました。

代替素材陳列写真

店頭啓発写真


パネル展示写真

店頭啓発


  • セブン-イレブンでの取組

  レジ横のデジタルサイネージの掲出
  掲出期間:6月1日(火曜日)~6月24日(木曜日)

市庁舎における取組

  • パネル展示

  プラスチック問題の現状や企業の取組事例、子どもたちが作成した環境に関するスローガンのパネル等を展示しました。

パネル展示

パネル展示


  展示期間:6月11日(金曜日)~17日(木曜日)

  • 体験型ワークショップ

  プラごみとマイクロプラスチックによる海洋汚染について学ぶ小学生と保護者向けの体験型ワークショップを開催しました。
  開催日:6月12日(土曜日) 参加数:54組

アトリウムイベントのようす

アトリウムイベントのようす2


  • 市役所内商業施設の店舗での取組

  マイボトルの利用促進等に関するPOP広告の掲出やBooks&Cafe HAMARUではプラスチック問題に関する本のコーナーの設置を行っていただきました。
  期間:6月1日(火曜日)~6月30日(水曜日)

SNS等を活用した取組

「#横浜からプラごみ削減」ツイッターキャンペーン

横浜ゆかりの方々からのメッセージを1か月間毎日発信しました。
〈出演者〉
・市内スポーツチームの選手、マスコット、チアリーダー
・アナウンサーの方々(tvk、RFラジオ日本、FMヨコハマ)
・市内で活動するアイドル
・各区のマスコットキャラクター

横浜市動画ポータルサイト(YouTube)への掲出
  • プラごみ削減動画「プラスチックってどこへいくの?」

  • イーオを主役とした啓発動画「イーオがゆく!」

駅デジタルサイネージの掲出

横浜駅みなみ通路・市営地下鉄横浜駅改札 期間:6月7日(月曜日)~6月13日(日曜日)
みなとみらい線馬車道駅ホームドアビジョン 期間:6月1日(火曜日)~6月30日(水曜日)

横浜駅サイネージ

馬車道駅ホームドアビジョン



令和2年6月に、レジ袋有料化の機会を捉えたワンウェイプラスチック削減を呼びかけるキャンペーンを行いました。コロナ禍のため、規模を縮小して実施しました。



ポスターの掲出

2020キャンペーンポスター

2020キャンペーンポスター2


横浜駅デジタルサイネージの掲出

横浜駅サイネージ

横浜駅サイネージ2



令和元年6月にイオン株式会社グループ企業と連携してワンウェイプラスチックの削減に向けたキャンペーンを行いました。

キャンペーンポスター(PDF:1,062KB)



対象店舗:市内イオングループ全店舗 356店

  • イオン      8店
  • イオンマーケット 3店
  • ダイエー     6店
  • マックスバリュ  2店
  • マルエツ     20店
  • まいばすけっと  164店
  • ミニストップ   40店
  • ウェルシア薬局  6店
  • ハックドラッグ  107店

実施結果

5月に比べ、6⽉はレジ袋辞退率が増加しました。(※総合スーパー「イオン」「イオンスタイル」)
⼀⽅、消費者アンケートの結果では、ストローやペットボトルの削減に取り組んでいる⽅が、4割台に留まっています。今後、これらの使い捨てプラスチックの発⽣抑制について、市⺠の皆様に積極的に呼び掛けていきます。


レジ袋辞退率
2019年4月2019年5月2019年6月
80.75%79.83%81.98%

※総合スーパー「イオン」「イオンスタイル」5店舗での平均


消費者アンケート結果(抜粋)

Q:「プラスチックによる環境問題(海洋流出、マイクロプラスチック、地球温暖化等)について知っていることはありますか?」

アンケート結果①

  • 「プラスチックによる海洋汚染が世界的な問題となっている」の認知度が9割を超えた。
  • 「使い捨てとなるプラスチック製容器包装の⽇本における1⼈当たりの排出量は世界第2位である」を知っている⼈は3割にも満たなかった。

Q:「使い捨てとなるプラスチックを減らすための⾏動についてお聞きします。普段取り組んでいることはありますか?」

アンケート結果②

  • マイバッグを持参する⼈、詰め替え商品を買っている⼈は6〜7割となった。
  • マイボトルを使っている⼈、ストローを断っている⼈は4割台に留まった。

その他アンケート結果や詳しい内容については次のリンクをご覧ください。
イオン×横浜市 プラごみ削減キャンペーン~見直そう!使い捨て~アンケート結果(PDF:197KB)



イーオの画像


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このページへのお問合せ

資源循環局政策調整部3R推進課

電話:045-671-3593

電話:045-671-3593

ファクス:045-550-3510

メールアドレス:sj-3rsuishin@city.yokohama.jp

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