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横浜 食と農のフォーラム

最終更新日 2021年2月26日

本市における食と農の関わりや新しい「農」の可能性・方向性等についての発表・情報交換を行う「横浜 食と農のフォーラム」を平成25年度から実施しています。
横浜の地産地消等を主体的に推進している生産者・事業者・消費者が集い、学び、考えることで、さらなる「農のプラットフォーム」の充実につなげていきます。

第8回 横浜 食と農のフォーラム2021                             「横浜農場×飲食店~よこはま地産地消サポート店の新たな取組~」を実施しました!

1.開催日:令和3年2月3日
2.場所:横浜市役所1階 市民協働推進センター
3.参加者:21人(内訳:はまふうどコンシェルジュ4名、生産者5名、地産地消サポート店7名、その他事業者5名)
〈事例紹介〉
   1.工夫あふれるよこはま地産地消サポート店の取組紹介
     株式会社よこはまグリーンピース 代表 椿 直樹
     横浜あおば小麦プロジェクト ベーカリーカフェコペ 店主 奥山 誠
   2.農業の新規参入による活気ある取組紹介
     阪田 守昭(ヨコハマベジメイトプロジェクト 代表)× 小出 好美(料理研究家)
〈グループワーク〉
  地産地消の価値とその伝え方を考えてみようをテーマにグループワークを通じて地産地消の価値の再認識とその価値をどう伝えていくか?ヒントを得られるよう実施
   1.地産地消の魅力の再認識
   2.グループワーク&交流
    Q1.コアなファンにとっての価値・魅力を考えてみよう
    Q2.こんな人に地産地消の価値・魅力を知ってもらうには?
       「横浜のために何かしたいけど何ができるかわからない」
       「食べ歩くことが趣味で、横浜のお店にも行く」だけど「密は回避したい」
   3.共有
〈Q1キーワード〉

  • 新鮮、安心・安全、フードマイレージ、イベント、三方よし、健康、幸せ、楽しさ、身土不二、地元、地域貢献

〈Q2主な意見〉

  • 地産地消の体験ができる場所や食事ができる場所がわかるアプリを作る。
  • 地域の商品を地域の商店がレシピ考案してアピールする
  • トマトフェスや小松菜フェスなどイベント化、地元飲食店とのコラボイベント
  • SNSやブログなどのメディアを利用して地産地消の価値をPRしていく
  • 距離が近いのでお互いの顔が見えるのでお互いを応援し合う風土を作っていく

(アンケート)

  • 自分では思いつかないアイデアをたくさん知り、参考になりました
  • 地域で、地元で頑張っている方々の取り組みを聞けて刺激になりました
  • 飲食店が飲食だけでない新しい取り組み、新しいお客様、つながり、発想の転換が良いと思いました
  • なかなか知り合えない方々と交流できて楽しかった
  • 横浜の中で今困っている内容をつながりで解決するように動く
  • 参加者の悩みが共通だった
  • 生の飲食店の現状を伺うことができてよかったです

フォーラム写真1

フォーラム写真2

フォーラム写真3

フォーラム写真4

フォーラム写真5

フォーラム写真6

過去の開催実績
テーマ
  1. 開催日
  2. 開催場所
  3. 来場者数
概要

第一回「横浜農場から未来へ種をまこう」

  1. 平成26年2月26日
  2. 横浜開港記念会館
  3. 約330人
  • 講演
    • 「みらい」×「農」 タネがつなぐ 農の過去・現在・未来:たねとファーム株式会社  川合 泉氏
    • 「まち」×「農」 街の新たな観光資源としての農:NPO法人横浜シティガイド協会  嶋田 昌子氏
    • 「デザイン」×「農」 農とデザインの出合い:グラフィックデザイナー 中川 憲造氏
  • 展示・事例紹介
    地産地消新ビジネスモデルとしてすでに稼働している7つの事例紹介や、公民連携等によって誕生した市内産農畜産物の商品紹介等

第二回「横浜の未来に向けた「農」や「地産地消」の可能性について」

  1. 平成27年2月4日
  2. ヨコハマ創造都市センター
  3. 約150人
  • 基調講演
    「あなたが地域を輝かせる10のヒント」:NOSIGNER株式会社 代表取締役 太刀川 英輔氏)
  • トークセッション
  • 交流会

第三回「新たな地産地消ビジネスから考える、横浜農場の展開」

  1. 平成28年2月9日
  2. 横浜開港記念会館
  3. 約80人

  • 事例紹介
    • 都市型マルシェ"横浜北仲マルシェ"について: 株式会社代官山ワークス 代表取締役社長 丸山 孝明氏
    • 新たな流通システム"SEND"の構築と展開について: プラネット・テーブル株式会社 CEO 菊池 紳氏
    • 市と連携した生産者と飲食店の交流について:NPO法人横浜ガストロノミ協議会 理事長 今平 茂氏
  • トークセッション
  • 交流会

第四回「横浜の農業・野菜の魅力の伝え方」
(地産地消ステップアップ講座)

  1. 平成29年2月14日
  2. 横浜開港記念会館
  3. 約30人
  • 講義
    • 神奈川食べる通信 代表 赤木 徳顕氏(文章の作り方)
    • 写真担当 新田 利恵氏(写真の撮り方)
  • グループワーク
  • 発表・意見交換会

第五回「地産地消×建設現場 地産地消弁当アイデアソン」

  1. 平成30年3月20日
  2. YCCヨコハマ創造都市センター
  3. 約50人

  • 講義
    • 横浜市内の建設現場について:株式会社竹中工務店 横浜支店 作業所長 清水 亨氏
    • 地産地消の弁当(商品)開発の事例について:株式会社よこはまグリーンピース 代表取締役 椿 直樹氏
  • グループワーク
  • 発表

第六回「横浜農場×お土産~新たな横浜名物を目指して~」

  1. 平成31年2月23日
  2. アートフォーラムあざみ野
  3. 約40人
  • 見本市
  • 講義
    お取り寄せ人気商品から学ぶ「選ばれる」商品の魅せ方:中小企業診断士、一級販売士 小口 真和氏
  • グループワーク
第七回「広げよう!地産地消の輪@横浜農場
講演会&パネルディスカッションを開催します」

     

  1. 令和2年1月21日
  2. 港南区役所
  3. 約50人
  • 講演1  「なぜ、地産地消?~地産地消の効果について」                       横浜国立大学教育学部教授 松葉口 玲子氏
  • 講演2  「情報で横浜の地産地消をつなぐ」                                 特定非営利活動法人森ノオト 理事長 北原 まどか氏
  • 地産地消費の取組紹介&パネルディスカッション                             モデレーター :松葉口 玲子 氏                                           パネリスト :北原 まどか 氏                                           株式会社よこはまグリーンピース代表取締役 椿 直樹 氏                               横浜市資源リサイクル事業協同組合 副理事長 栗原 清剛 氏                                          横浜市環境創造局みどりアップ推進部農業振興課担当係長 渋谷 明洋
  • 市内産農産物の直売実施!    

このページへのお問合せ

環境創造局農政部農業振興課

電話:045-671-2637

電話:045-671-2637

ファクス:045-664-4425

メールアドレス:ks-nogyoshinko@city.yokohama.jp

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