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よこはまでとれたのうちくさんぶつをたべよう(キッズページ)
最終更新日 2026年4月9日
横浜と言えば港町のイメージですが、実は農業も盛んです。このページでイラストやクイズから、横浜の農業について学んでいきましょう♪
近くでとれた野菜や果物を食べるといいことがいっぱい!
近くの畑でとれたものは、運ばれる時間が短くて新鮮! 他にもどんな“いいこと”があるのか、見てみよう!
「その土地でとれたものを、その土地で消費する(食べる)こと」を「地産地消」といいます。
地域でとれたものを食べて、横浜の農業を応援していきましょう!
よこはま・農業クイズ!
Q1 横浜でたくさんつくられている野菜は?(生産量、市内順位)
平成18年 市町村別作物統計より
横浜市内で一番多くの量が作られているのはキャベツなんだね! 神奈川区などで多く作られているよ。
Q2 全国的にみて、横浜の野菜生産はおおいの?(生産量、全国順位)
平成18年 市町村別作物統計より
コマツナは全国で1番多く作られているんだね。農地と消費地が近い横浜に合った野菜なんだ。
Q3 横浜でたくさんつくられている果物は?
横浜で作られたナシのうち一定のルールをクリアしたものは「浜なし」と呼ばれていて、果物の中で一番たくさん作られているよ。
Q4 横浜で農地の多い区は?(上位5区)
| 1位 | 泉区 |
|---|---|
| 2位 | 都筑区 |
| 3位 | 青葉区 |
| 4位 | 緑区 |
| 5位 | 戸塚区 |
【令和7年 固定資産データより】
Q5 「横浜農場」ってなに?
よこはまのうじょうのマーク
食や農に関わる人、農畜産物、農景観など横浜らしい農業全体を一つの農場に見立てた言葉だよ。
横浜の農業はいろいろな人から支えられています。
横浜市では、この「横浜農場」という言葉で、横浜の農業をアピールしています。
横浜農場(横浜市HP)
Q6 横浜でとれた野菜や果物はどこで買えるの?
農家がひらいている直売所やスーパーなどの地場野菜コーナーなどで買えます。
「 横浜農場」の包装資材がついた 野菜、 果物、 花、畜産物は 横浜でつくられた印です。また、「 横浜農場」ののぼり旗や横断幕がついているお店でも買うことができます。 農家の 人たちが、「みんなに 安心でおいしいものを 食べてもらいたい」とがんばってつくっています。
野菜や果物の旬は「旬カレンダー(PDF:987KB)」から確認してみてね。
Q7 横浜に田んぼや畑はどのくらいあるの?
横浜の農業(令和2年12月改定)
令和2年には全部で2,900ヘクタール(※)くらいで、横浜市全体のおおよそ7%です。
- ※1ヘクタール:おおよそ小学校のひとつ分の面積です。 100メートル×100メートル
横浜市の畑と田んぼは昔よりずっと少なくなっています。市内の農畜産物を食べることが田畑を守ることにつながります。
たくさん食べて応援していきましょう!
〇 街を守る力
田んぼはたくさんの水をためることができます。大雨が降ったとき、水を一旦受け止めて、街が水浸しになることを防いでくれます。また、田んぼの水や緑は夏の猛暑を和らげる働きもあります。お米を作ることは、人や街を守ることにもつながっています。
〇 生き物が集まる場所
田んぼにはカエルやトンボ、メダカなどたくさんの生き物が住んでいます。生き物たちは土を元気にし、お米作りを助けてくれます。田んぼは人と生き物が一緒に生きる、大切な場所なのです。
Q8 農業を続けられない農家さんがいるって聞いたけど、なぜ?
農家さんによって様々な原因があるといわれていますが、大きな原因となっているのは次のことです。
① 年を重ねて農作業をすることが難しくなること
② 安定した収入を得ることが難しいこと
③ 農地を持つことで税金の負担があること
〇 農家さんのサポートをする「援農」
援農とは、農家さんを手伝うことです。畑仕事を手伝いたい人たちが集まって、困っている農家さんを応援しています。おじいさんやおばあさん、若い人までいろいろな年齢の人が一緒に楽しく活動しています。人の力で農業を支える、優しい助け合いです。
はま農楽(外部サイト)(外部リンク)
泉区農業応援隊(横浜市HP)
Q9 どんなところで農業を体験できるの?
〇 収穫体験農園
イチゴやブルーベリーなどの、季節の果物や野菜の収穫を楽しめる農園です。
収穫体験農園(横浜市HP)
〇 ふるさと村
昔から守ってきた田んぼや川や森が残り、たくさんの生き物が暮らしています。生き物が暮らしや大切な土地をこわさないための決まりを守って、自然の観察を楽しんでね。
ふるさと村(横浜市HP)
〇 恵みの里
地元の農家さんと一緒に田畑で米や野菜を作り収穫する体験ができます。おうちの人と一緒に参加したいイベントに申し込んでね。
恵みの里(横浜市HP)
その他の農体験イベントは「イベントカレンダー(横浜市HP)」からも確認してみてね。
横浜市の環境を守る新たな取組
植物を育てるためには「窒素(N)」「リン(P)」「カリウム(K)」の栄養素が特に必要です。下水には多くのリンが含まれているため、横浜市では下水からリンを取り出し、「再生リン」と名付け、肥料として利用する取組を進めています。みんなが使って流したお水は、下水として水再生センターに集められ、きれいな水にしてから川や海へ放流します。下水をきれいにする過程で野菜の栄養となるリンを取り出していきます。
このリンを横浜市内の田畑で肥料として使い、できた食べ物を市内の人が食べることで、「食べる→トイレ→下水→肥料→田畑→食べもの→食べる・・・」とリンがぐるぐると循環することとなります。
横浜市は日々の生活を豊かにするために、限りある資源を大切に守っていきます。
このページへのお問合せ
みどり環境局農政部農業振興課
電話:045-671-2637
電話:045-671-2637
ファクス:045-664-4425
ページID:381-817-421





