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公園緑地での「オオシロカラカサタケ」にご注意ください

最終更新日 2026年9月18日

近年、公園や緑地等の草地で、「オオシロカラカサタケ」が確認されています。
オオシロカラカサタケは、食べると嘔吐や腹痛、下痢などの食中毒症状を引き起こす有毒キノコです。
有毒なキノコによる健康被害を防ぐため、食用のキノコと確実に判断できないキノコは
「採らない・食べない・売らない・人にあげない」ようお願いします。
公園や緑地では多様な植物やキノコが自然発生するため、個々の駆除・除去は困難です。
公園や緑地をご利用の際は十分注意してください(放っておけば数日で消滅します)

オオシロカラカサタケ
市内で発生したオオシロカラカサタケ

オオシロカラカサタケの特徴

色と形 幼菌時は球形で、成長すると平らに開きます。傘の表面は白色で、褐色のうろこ状の模様があります。ひだは幼菌時が白色で成熟すると緑色から暗緑褐色になります。柄は幼菌時が白色で成熟すると緑色から暗緑褐色になります。大きいものでは直径20~30cm程度になります。
発生時期 春から秋にかけて発生し、特に高温多湿な時期に多く見られます。
発生場所 熱帯から亜熱帯地域に分布する大型のキノコで、日本では公園の芝生や道路脇の草地、庭など身近な場所で発生します
症状 食べると嘔吐、腹痛、下痢、悪寒、発熱などの症状を引き起こします。

毒性成分

モリブドフィリシン、ステロイド類:加熱しても毒性はなくなりません

画像出典:東京都健康安全研究センターHP・食品衛生の窓HP

このページへのお問合せ

みどり環境局公園緑地部公園緑地維持課

電話:045-671-3848

電話:045-671-3848

ファクス:045-664-2588

メールアドレス:mk-koeniji@city.yokohama.lg.jp

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