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公園緑地での猛毒キノコ「カエンタケ」にご注意ください
最終更新日 2022年8月3日
カエンタケ(ボタンタケ科トリコデルマ属)の毒性は非常に強く、誤って食べてしまうと死に至る可能性があります。食用キノコのベニナギナタタケ(シロソウメンタケ科ナギナタタケ属)と間違う場合がありますので注意してください。
また、触れるだけで皮膚の炎症をひき起こす場合もありますので、発見しても絶対にさわらないでください!
公園や市⺠の森などでカエンタケを⾒つけた場合は、公園管理者が確認し除去しますので、公園緑地事務所⼜は各区⼟⽊事務所へご連絡ください。
色と形 | 表面はオレンジ色から赤色、細長い円柱状または棒状で、土から手の指が出ているように群生または単生する。中は白く硬い。 大きさは数センチ~20㎝ |
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発生時期 | 夏から秋 |
発生場所 | ブナ、コナラなどナラ類などの広葉樹林の地上に群生して発生する。 |
症状 | 食後30分から,発熱,悪寒,嘔吐,下痢,腹痛,手足のしびれなどの症状を起こす。2日後に,消化器不全,小脳萎縮による運動障害など脳神経障害により死に至ることもある。 肌に触れると接触部位の炎症を起こす場合もあります。 |
毒性成分 | トリコテセン類:毒性は強く、食べても触っても毒である。 |
カエンタケ画像1
カエンタケ画像2
カエンタケ画像3
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参考資料(外部サイト)
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電話:045-671-3848
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メールアドレス:mk-koeniji@city.yokohama.lg.jp
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