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公園緑地での猛毒キノコ「カエンタケ」にご注意ください

最終更新日 2020年8月12日

 今夏、戸塚区舞岡公園でカエンタケが確認されました。(2020年8月12日現在、舞岡公園以外で確認されたとの報告は入っていません。)
 カエンタケ(ニクザキン科ツノタケ属)の毒性は非常に強く、誤って食べてしまうと死に至る可能性があります。食用キノコのベニナギナタタケ(シロソウメンタケ科ナギナタタケ属)と間違う場合がありますので注意してください。
 また、触れるだけで皮膚の炎症をひき起こす場合もありますので、発見しても絶対にさわらないでください!
 舞岡公園では確認された付近に注意喚起の看板を設置しており、公園管理者が見つけ次第除去していますが、他の公園や市民の森等で見つけた場合は、公園緑地事務所又は各区土木事務所へご連絡ください。

カエンタケの特徴
色と形 表面はオレンジ色から赤色、細長い円柱状または棒状で、土から手の指が出ているように群生または単生する。中は白く硬い。
大きさは数センチ~20㎝
発生時期 夏から秋
発生場所 ブナ、コナラなどナラ類などの広葉樹林の地上に群生して発生する。
症状 食後30分から,発熱,悪寒,嘔吐,下痢,腹痛,手足のしびれなどの症状を起こす。2日後に,消化器不全,小脳萎縮による運動障害など脳神経障害により死に至ることもある。
肌に触れると接触部位の炎症を起こす場合もあります。
毒性成分 トリコテセン類:毒性は強く、食べても触っても毒である。

公園緑地事務所、各区土木事務所のお問合せ先

参考資料(外部サイト)

このページへのお問合せ

環境創造局公園緑地部公園緑地維持課

電話:045-671-3848

電話:045-671-3848

ファクス:045-664-2588

メールアドレス:ks-koeniji@city.yokohama.jp

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