このページの先頭です

ひとり親家庭の方への支援

最終更新日 2019年10月7日

鳩のイラスト

横浜市では、子どもたちがその置かれている環境にかかわらず心身ともに健やかに育成されるために、ひとり親家庭への支援事業を実施しています。


支援事業のご案内

ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

高等学校を卒業していないひとり親家庭の親又は児童が、より良い条件での就職や転職へつなげるために高等学校卒業程度認定試験の合格を目指す場合に、あらかじめ指定した対策講座の受講のために支払った費用の一部を支給します。(所得制限があります。)
【詳細】横浜市ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業(PDF:344KB)
【問合せ】区福祉保健センター

母子家庭等就労支援事業

お住まいの区の区役所で、母子家庭の母及び父子家庭の父(原則、児童扶養手当受給者)の就労相談に応じます。就労支援員が、一人ひとりに合わせた就労支援計画を作成し、きめ細やかに求職活動を支援します。
【詳細】就労相談・支援のご案内(PDF:498KB)
【問合せ】区福祉保健センター

母子・父子家庭自立支援教育訓練給付金事業

適職に就くために必要な技能や資格を取得するため、指定された教育訓練講座を受講した場合、受講前に申請された方に費用の6割相当額(上限20万円)を支給します。(所得制限があります。)
【対象】母子及び父子並びに寡婦福祉法に定める母子家庭の母又は父子家庭の父で、
下記「詳細」にある対象条件を満たす方
【詳細】横浜市母子・父子家庭自立支援教育訓練給付金事業(PDF:301KB)
【問合せ】区福祉保健センター

母子・父子家庭高等職業訓練促進給付金等事業

看護師等の経済的自立に効果的な資格を1年以上修業して取得しようとしている場合に、高等職業訓練促進給付金や高等職業訓練修了支援給付金を支給して、生活の負担軽減を図ります。(所得制限があります。)
定時制の場合でも、対象となる場合がありますので、お住まいの区のこども家庭支援課へご相談ください。
【対象】母子及び父子並びに寡婦福祉法に定める母子家庭の母又は父子家庭の父で、下記「詳細」にある対象条件を満たす方
【詳細】横浜市母子・父子家庭高等職業訓練促進給付金等事業(PDF:487KB)
【問合せ】区福祉保健センター

ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付事業

高等職業訓練促進給付金を受給するひとり親家庭の方に、養成機関に入学する際の入学準備金及び卒業時の就職準備金を貸し付けます。この事業は、社会福祉法人横浜市社会福祉協議会が実施する事業ですが、お申し込みは、お住まいの区のこども家庭支援課で受付いたします。
【詳細】横浜市社会福祉協議会(外部サイト)

日常生活支援事業

就職活動や家族の病気などにより、一時的に家事・育児に困っている母子家庭、父子家庭及び寡婦の方に、家庭生活支援員を派遣し、日常生活をお手伝いします。
【対象】母子及び父子並びに寡婦福祉法に定める母子家庭の母、父子家庭の父及び寡婦
【詳細・問合せ】日常生活支援事業(PDF:226KB)
申請書・利用規定のダウンロード

養育費取決め等の法律相談

母子家庭、父子家庭及び寡婦の方を対象に、女性弁護士による養育費の取決め等の無料法律相談を行います。(月3~4回。予約制)
【詳細】法律相談(PDF:549KB)
【相談日】日程・予約状況は、ひとり親サポートよこはまにご確認ください。
【問合せ】ひとり親サポートよこはま(外部サイト)(電話:045-663-4188)

日常生活や仕事などの電話相談

母子家庭、父子家庭及び寡婦の方の日常生活や仕事のことなどについて、相談に応じます。ひとり親家庭のお子様からの相談もお受けします。
受付時間:午前9時から午後8時30分まで(月曜日から金曜日まで)
【問合せ】ひとり親サポートよこはま(外部サイト)(電話:045-663-4188)

寡婦(夫)控除のみなし適用

平成27年4月から横浜市では、未婚で20歳未満の子を養育するひとり親家庭を対象に、子育てや福祉などのサービスについて、税法上の「寡婦(夫)控除」が適用されるものとみなして、利用料の減額などを行う制度「寡婦(夫)控除」のみなし適用を実施します。
詳しくはこちらをご覧ください。

「ひとり親サポートよこはま」のご紹介
(横浜市母子家庭等就業・自立支援センター)

横浜市では、個々のご家庭の状況、職業適性、就業経験等に応じ、適切な助言を行う就業相談の実施から就業情報の提供など、一貫した就業支援サービスを提供することを目的に、母子家庭等就業・自立支援センターを設置しています。「ひとり親サポートよこはま」は横浜市母子家庭等就業・自立支援センターの愛称です。
(事業委託先:一般財団法人横浜市母子寡婦福祉会)
【実施事業】

  • 母子家庭等就労支援事業(上記支援事業のご案内に掲載しています。)
  • 職業紹介事業
  • 無料で求人情報の提供や職業紹介を行っています。求人情報は支援センターに設置してあるファイル及びホームページで閲覧いただけます。
  • 就職面接用スーツの無料レンタル
  • 支援センターの就労支援や職業紹介事業の利用者を対象に、就職面接用スーツ(女性用のみ)を無料で貸し出します。
  • 各種就労支援セミナー開催
  • 現在募集中のセミナーのご案内は上記「参加者募集中」に掲載中です。
  • 養育費取決め等の無料法律相談(上記支援事業のご案内に掲載しています。)
  • 養育費セミナー開催
  • 現在ご案内を上記「参加者募集中」に掲載中です。
  • 日常生活や仕事などの電話相談(上記支援事業のご案内に掲載しています。)

【所在地】
〒231-0014
横浜市中区常盤町3-24サンビル8階
ひとり親サポートよこはま(外部サイト)
(電話:045-227-6337、ファクス:045-227-6338)

横浜市ひとり親家庭自立支援計画

横浜市ひとり親家庭自立支援計画のページへ

ひとり親サポーターモデル事業

お子さんが18歳未満の旭区及び青葉区のひとり親家庭の方をを対象に、ひとり親家庭就労・自立支援センターである「ひとり親サポートよこはま」から、「ひとり親サポーター」が区に出張し、ひとり親家庭の就労や自立支援に関する相談をモデル的に実施しています。

事業主の皆さまへ(ひとり親家庭の親の就業をご支援ください)

ひとり親家庭の親は、生計を支える仕事と子育てを両立させねばならないため、就職に際し、困難に直面することが少なくありません。昨今の厳しい経済・雇用情勢の中、就職は一層厳しくなっています。
このような状況をご理解いただき、ひとり親家庭の親の就業に対し、みなさまの応援をお願いいたします。
例えば、ひとり親家庭の親が応募しやすいよう配慮していただいた求人情報を、ハローワーク(マザーズハローワーク)や横浜市母子家庭等就業・自立支援センターに、提供をお願いいたします。
ひとり親家庭の親を雇用する事業主に対して、以下の助成金制度もありますので、ご活用ください。
特定求職者雇用開発助成金(外部サイト)※詳細については、ハローワーク(外部サイト)にお問い合わせください。

ひとり親家庭の自立支援に関する連携協定(ひとり親応援協定)

準備中
記者発表資料(平成30年2月締結)(PDF:1,019KB)
記者発表資料(平成30年10月締結)(PDF:789KB)

リンク等

厚生労働省ホームページ(外部サイト)
母子及び父子並びに寡婦福祉法(外部サイト)
母子及び父子並びに寡婦福祉法施行令(外部サイト)
養育費相談支援センターホームページ(外部サイト)
一般財団法人横浜市母子寡婦福祉会ホームページ(外部サイト)

このページに関するお問い合わせ先

横浜市こども青少年局こども家庭課こども家庭係
電話:045-681-0915
ファクス:045-681-0925

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

こども青少年局こども福祉保健部こども家庭課

電話:045-671-2390

電話:045-671-2390

ファクス:045-681-0925

メールアドレス:kd-kokatei@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:327-512-766

先頭に戻る