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高病原性鳥インフルエンザについて

最終更新日 2023年12月19日

新着情報

横浜市内の死亡した野鳥における高病原性鳥インフルエンザに関する情報は、横浜市環境創造局動物園課のページをご参照ください。

鳥インフルエンザの感染予防について

鳥に近づかない!さわらない!

鳥インフルエンザとは、鳥から鳥へとうつるインフルエンザウイルスによる感染症です。
感染した鳥との濃密な接触など特殊な場合を除き、通常、人には感染しないと考えられています。また、これまで国内において、鳥インフルエンザが野鳥から人に感染した事例は報告されていません。
日常生活において過度に心配する必要はありませんが、念のため以下のことに注意してください。

  • 衰弱、または死亡した野鳥を見つけても、直接手を触れないようにしましょう。
  • もしも触ってしまった場合は、速やかに石けんで手洗いをして消毒しましょう。

鳥インフルエンザが発生しても、家庭や学校等で飼育されている鶏や小鳥が直ちに危険ということではありません。
鳥類の適切な飼育を行うとともに、飼育する方の健康管理にも努めてください。

参考

海外渡航の際も注意!

海外へ行く場合も、時期によっては鳥インフルエンザが発生している地域があるため、野鳥には近づかない等の注意が必要です。
詳しくは、「海外に渡航される方へ」を参照してください。

高原性鳥インフルエンザとは

高原性鳥インフルエンザの感染

  • 高原性鳥インフルエンザは、鳥インフルエンザのうち、感染した鳥の死亡率が高い特定のウイルスによるものを指し、鳥から鳥へ直接、または水、排泄物等を介して感染します。
  • 基本的には鳥から鳥へうつる感染症であり、通常、人に感染することはありません。しかし、感染した鳥との密接な接触(たとえば、粉末状になったフンを吸い込む・鳥のフンや内臓に触った手で鼻や口を触る等)により、人へ感染した事例が国外で報告されています。
  • ごくまれに人へ感染した場合、インフルエンザ様の症状(38℃以上の高熱、咳等)のほか、下痢等の症状が出ることが報告されています。呼吸困難や多臓器不全等の全身症状を起こす場合もあります。
  • 人が、鶏肉や鶏卵を食べて鳥インフルエンザに感染することは、世界的に見ても報告されていません。
  • 日ごろから、手洗いを励行し、健康管理に努めましょう。

海外渡航についての注意点

高原性鳥インフルエンザが流行している、あるいは人への感染が確認されている国・地域へ渡航される場合は、ホームページ等により最新情報を確認し、現地では生きた鳥を扱う市場や飼育場へ立ち寄らない・死んだ鳥に触らない等、十分にご注意ください。

参考

鳥類を飼育している方へ

国内で鳥類の鳥インフルエンザが発生しても、家庭や学校等で飼育されている鶏や小鳥が直ちに危険だということではありません。
適切な飼い方をすれば、必要以上に心配することはありません。

主な症状(鳥類の場合)

  • 急に食欲がなくなったり、明らかに元気がなくなったりします。
  • 羽を逆立て、首を力なくうなだれる等の症状が現れます。
  • 突然死亡することもあります。

予防方法

飼育している鳥の予防

  • 鳥類の健康状態を日ごろから観察し、上記の症状がないか注意しましょう。異常な症状がみられるときは、早めに動物病院を受診するようにしてください。
  • 飼育小屋の清掃等を定期的に行い、排泄物等を適切に処理してください。
  • 飼育小屋や水飲み場に野鳥等が外部から侵入してこないようにしてください。
  • 放し飼いはやめましょう。

飼育者の予防

  • 鳥類や、その排泄物に触れた後は、必ず手洗いをしましょう。
  • インフルエンザ様の症状(38℃以上の高熱、咳等)が出た場合は、早めに医療機関を受診してください。

お問い合せ・相談窓口

野鳥に関すること

家庭で飼育している鳥(ペット)に関すること

食品(鶏肉・鶏卵)等に関すること

家畜に関すること

  • 環境創造局農業振興課(TEL045-711-0636、FAX045-721-6356)
    ※養鶏農家や家きん(鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥、七面鳥)の少数飼養者で、鳥に異常を認めた場合は、動物病院または神奈川県県央家畜保健衛生所(電話046-238-9111)へ連絡してください。

高病原性鳥インフルエンザ(人の健康)に関すること

感染症に関する通報・届出について

関連サイト

このページへのお問合せ

医療局健康安全部健康安全課

電話:045-671-2463

電話:045-671-2463

ファクス:045-664-7296

メールアドレス:ir-kenkoanzen@city.yokohama.jp

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