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乳がん対策について

最終更新日 2020年6月10日

《Patient Navigator養成講座 令和2年度開催中止のお知らせ》

横浜市乳がん連携病院と協働実施の「Patient Navigator養成講座」につきましては、市内各医療機関での新型コロナウイルス対策への対応による負担を鑑み、令和2年度の開催を見送ることといたしました。
昨今の新型コロナウイルスの感染拡大により、各院において通常診療への影響や感染防止対策等での従事者の皆様への負担が増えています。このような状況下で、患者の皆様に寄り添い、自らまたは他職種と連携して必要な支援を提供できる人材の育成を目的とした講座開催は難しいと判断いたしましたので、御理解いただきますようお願いいたします。

なお、今年度の開催は見送りますが、来年度以降の開催を検討してまいります。
開催時期は状況を注視し、判断させていただきますが、開催の折には改めて本ページにて開催及び募集の御案内をさせていただきます。

以下は募集内容の参考です。
  ↓ ↓

Patient Navigator養成講座(令和2年度開催中止)

乳がん診療充実のための取組として、横浜市乳がん連携病院との協働により「Patient Navigator養成講座」を実施します。

《目的》

この講座では、患者の皆様に寄り添い、自ら、または、他職種との連携をして必要な支援を提供できる人材を育成し、横浜市内病院における乳がん診療の質を向上させることを目的として行います。


《Patient Navigator とは・・・》

社会的役割の多い世代に発症する乳がんでは、最善の治療を行う上で、多くのサポートを必要とします。
Patient Navigatorとは、患者の皆様に寄り添い、意思決定の支援をしたり、様々なサポートの提供につなげる人材のことを言います。
日本には、乳がん認定看護師認定制度という制度がありますが、本講習では、日常診療で、明日から役に立つ実践的内容のみにフォーカスし、横浜市において、より多くの看護師さんが、日常的に乳がん患者の皆様をサポートする一助になるようプログラムを作成しています。

申し込み

※令和2年度は開催中止となりました。

なお、応募者の集計については、横浜市からの委託を受けた事業者が行うため、申込フォームは委託業者ページにリンクします。

収集した個人情報については、横浜市個人情報保護条例に基づいて取り扱い、本講座の応募・通知・運営に関してのみ使用し、使用後に破棄します。


研修実施内容

  • 開催日時
4日間の講義日程として行います。
初日~3日目は臨床の流れに即してテーマ設定された講義を用意しています。
4日目はケーススタディにより、講義で学んだ内容を深めていただく構成としています。
Day1・・・令和2年9月5日(土曜日) 13:00~17:05
Day2・・・令和2年9月26日(土曜日) 13:00~17:40
Day3・・・令和2年10月17日(土曜日) 13:00~16:40
Day4・・・令和2年10月31日(土曜日) 13:00~17:00
  • 開催場所
横浜市庁舎18階
(〒231-0005横浜市中区本町6-50-10)
  • 募集人数
25名 (市内にて乳がん診療に携わっている看護師)
※受講にあたっては原則、4日間全日参加が必要。
  • 参加費
無料
  • 申込締切
令和2年6月30日(火曜日)
  • 申込方法
申込専用ページにアクセスして申込み。
※応募者が募集人数を超えた場合、記入事項を参考に受講者選考。
  • 受講可否
応募者全員にEメール連絡(7月下旬予定)。
申込時の記載アドレス宛に送付。
  • 認定
全プログラム修了者には、横浜市医療局から認定証とバッジを授与。

横浜市乳がん連携病院

本市では、市内にある5つの病院を「横浜市乳がん連携病院」に指定しています。
最新治療や患者支援で5病院が連携していくとともに、それぞれの病院が各地域の医療機関と連携することで、横浜市内の乳がん診療体制を充実させるための取組です。

乳がんは、家庭や職場で中心的な役割を担う世代で発症率が高く、患者さんは仕事を続け、家庭を守りながら治療を進めなくてはなりません。そのためには、精神的・社会的ストレスに対するメンタルケアや、脱毛や爪変形に対する外見(アピアランス)ケアなどの患者支援が必要不可欠となってきます。患者さんが安心して確実に治療を受けるためには、医師、看護師、薬剤師など様々な専門職が連携し、患者さんの治療(生活)環境を整えていく必要があります。横浜市乳がん連携病院では、乳がん患者さんを包括的に支援する「人を看る医療」をめざし、市内5病院を指定して取組を進めています。
また、横浜市乳がん連携病院は、地域医療機関と役割分担をしながら、乳がん検診や内服治療などの利便性を向上するとともに、最新治療や患者支援に関する市民向け啓発にも取り組んでいきます。

横浜市乳がん連携病院一覧
病院名 所在地
横浜市立大学附属病院(外部サイト) 金沢区福浦3-9
横浜市立大学附属市民総合医療センター(外部サイト) 南区浦舟町4-57
横浜労災病院(外部サイト) 港北区小机町3211
横浜市立みなと赤十字病院(外部サイト) 中区新山下3-12-1
横浜市立市民病院(外部サイト) 神奈川区三ツ沢西町1-1

乳がん啓発イベント「ももいろパーク」 ※終了しました。

1年にがんと診断された人の約3割は働く世代です。
20歳代から50歳代前半に着目すると、女性のがんのり患数は男性を上回っており、その多くが乳がんにり患しています。

仕事や家庭で活躍されている女性の皆様に、家族と一緒に乳がんについて考えていただくきっかけを提供するイベント「ももいろパーク」を開催します。
イベントは横浜市乳がん連携病院と協働で実施し、乳がんの検診・早期発見の重要性から、乳がんの治療、り患後の生活のことなどを家族で知ってみませんか?
トークイベントでは、アグネス・チャンさんをゲストに迎え、御自身の経験にも触れながら、乳がんのスペシャリストである横浜市乳がん連携病院の医師と「家族で考える」きっかけをお話しいただきます。

開催概要

(イベントの詳細は、チラシ(PDF:1,533KB)も御覧ください)
【日時】 平成31年3月3日(日曜日)11時から15時
【場所】 クイーンズスクエア横浜 クイーンズサークル(西区みなとみらい2-3)
【主催】 横浜市乳がん連携病院(事務局:横浜市医療局)
【参加費】 無料
【主なイベント内容】

■ ステージイベント
アグネス・チャンさんと乳がん連携病院医師によるトークショー

第一部
横浜市立みなと赤十字病院 ブレストセンター長 兼 乳腺外科部長 清水 大輔 医師
横浜市立大学附属市民総合医療センター 乳腺・甲状腺外科部長 成井 一隆 医師
第二部
横浜労災病院 包括的乳腺先進医療センター長 千島 隆司 医師
横浜市立大学附属病院 乳腺外科 診療講師 菅江 貞亨 医師

市立仲尾台中学校、蒔田中学校による吹奏楽演奏 など

■ 体験ブース
こども薬局(子どもたちが薬剤師体験します)
がん検診や治療などについて、クイズに答えながら学ぶコーナー など


キャンサーバルーン

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このページへのお問合せ

医療局疾病対策部がん・疾病対策課

電話:045-671-2721

電話:045-671-2721

ファクス:045-664-3851

メールアドレス:ir-gantaisaku@city.yokohama.jp

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