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すい臓がん早期診断プロジェクト

最終更新日 2024年6月10日

無料の市民講演会を開催します!

すい臓がんについて市民講演会を開催します。参加費無料で、市内在住、在勤、在学の方はどなたでもご応募いただけますので是非ご応募ください。
開催日時:令和6年7月11日(木曜日)15時~17時半(開場14時半)
場所:南公会堂(横浜市南区浦舟町2-33)
定員:200名
応募期間:令和6年6月11日~7月1日
応募方法:下記のURLから電子申請またははがきに必要事項を記入し投函
はがきの場合の記入事項:氏名、ふりがな、横浜市内に(在住・在勤・在学)している、在住・在勤・在学の区、電話番号、同行者人数(申込者含め4名以内)、手話や筆記通訳の必要の有無 すべて記入して下さい。
※応募多数となった場合は期日前に締め切ることがあります。はがきで申し込みの場合は、来場いただけない場合のみご連絡します。
※手話や筆記通訳を希望する方は、申込時にお知らせください。
※応募に必要な個人情報は適正に管理し、講演会終了後すみやかに廃棄します。

膵臓がんは早期発見、治療が大事です

膵臓がんは発見や診断が難しく、全てのがんの中でも生存率の低い難治性のがんとして知られ、がんによる死亡数の順位も4位となっています。
しかし、大きさ10㎜以下の早い段階で診断できれば、比較的治療成績が良いと言われています。そこで、膵臓がんを早期に発見して治療につなげる「膵臓がん早期診断プロジェクト」が行われています。

早期診断までの流れ

身近な医療機関での診察・検査で膵臓がんの危険因子があると診断された人を病院に紹介し、精密検査などの早期診断で治療につなげます。
紹介先のプロジェクト実施病院は済生会横浜市東部病院(鶴見区)、横浜労災病院(港北区)、横浜医療センター(戸塚区)、横浜市立大学附属病院(金沢区)、横浜市立大学附属市民総合医療センター(南区)、昭和大学藤が丘病院(青葉区)の6病院です。

膵臓がん早期診断の流れ

膵臓がんの危険因子

以下の項目に該当する人は、かかりつけ医など身近な医療機関に相談してください。
家族歴※1、糖尿病の悪化・新規の糖尿病、慢性膵炎、膵のう胞、大量飲酒、喫煙、肥満※2
※1膵臓がんにかかった血縁者がいる人。
※2BMI30以上、過去に肥満であった人を含む。

プロジェクト実施病院

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このページへのお問合せ

医療局地域医療部がん・疾病対策課

電話:045-671-2721

電話:045-671-2721

ファクス:045-664-3851

メールアドレス:ir-gantaisaku@city.yokohama.jp

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