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風水害時に開設される避難場所について

風水害時における避難場所について理解し、適切な避難行動に繋げましょう。

最終更新日 2020年8月21日

避難とは

避難とは「難」を「避」けることであり、安全を確保することです。避難場所にいくことだけが避難行動ではありません。

災害時には自宅で安全を確保できる場合には、垂直避難など在宅避難に努めてください。また、行政が開設する避難場所だけでなく、

安全な親戚や友人宅も避難場所としておくなど、事前に避難行動や避難場所を検討しましょう。

<避難行動>

<避難行動の検討>

※避難行動検討の目安です。浸水想定区域外でも浸水する場合や、想定される浸水深を上回る場合もあります。

土砂災害警戒区域外についても、がけくずれ等が起きる危険性はあります。

行政が開設する避難場所

土砂災害警戒情報(※1)が発表された場合の避難場所


即時避難勧告対象区域(※2)の近くに、「土砂災害警戒情報」の発表された場合に開設されます。

開設される避難場所については、事前に選定しています。

※1 命の危険を及ぼす土砂災害がいつ起きてもおかしくない状況になった時に都道府県と気象庁が共同で発表するもの。

※2 土砂災害警戒情報の発表と同時に避難勧告を一斉に発令する地域

即時避難勧告対象区域一覧

※ 即時避難勧告対象区域内の⽅には、別途、各区役所より開設される避難場所等についてご案内しています。

洪水時等の避難場所

原則、行政による避難情報※の発令に伴い、避難場所を開設します。

※避難情報

▽支援が必要な人に早めの避難を促す「避難準備・高齢者等避難開始:レベル3(危険な場所から高齢者等は避難)」

▽危険度が高まり、住民に避難を要請する「避難勧告:レベル4(危険な場所から全員避難)」

▽差し迫った危険があり、急いで避難するよう求める「避難指示:レベル4(危険な場所から全員避難)」

以上3種類があります。

<避難場所の確認>

・発令する時間は、各区で異なる場合があります。市やお住まいの区役所ホームページ、防災情報Eメールにて避難場所を発信しています。
・必ずしも地震の際の避難所である地域防災拠点(小・中学校)が開設されるわけではありません。
・地区センター、自治会庁内会館等が開設される場合があります。避難を考えている方は必ず市やお住まいの区役所ホームページで開設されている避難場所を確認しましょう。

【各区役所ホームページリンク】※8月17日時点
      
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このページへのお問合せ

総務局危機管理部地域防災課

電話:045-671-3456

電話:045-671-3456

ファクス:045-641-1677

メールアドレス:so-chiikibousai@city.yokohama.jp

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