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横浜港における放射線量測定の状況について

About the situation of radiation measurement in Yokohama Port

最終更新日 2020年9月15日

横浜港における東北地方太平洋沖地震の影響について
平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に際し、横浜市港湾局長のメッセージを掲載します。

 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に際し、東北地方を中心とした地域における甚大な被害に、深く心を痛めております。
 横浜港におきましては、港湾施設の一部に被害を被ったものの、緊急工事を既に完了し、通常通りの港湾機能を回復しております。また、補正予算を編成し、完全整備に向けて全力をあげているところです。
 さらに、横浜市を含む9都県市は、海運・荷役機械・トラック等の燃料供給の安定確保を、内閣総理大臣に対して緊急要請しました。
 また、横浜市では、東京電力福島第一原子力発電所での事故を受けて、環境科学研究所による放射線量[γ(ガンマ)線]の測定データを公表しておりますが、3月18日正午時点で、33ナノグレイ毎時[nGy/h]となっており、健康に影響を与える数値は示されておりません※。
 なお、国土交通省においても、横浜及び東京の測定データをHP上で情報提供(英語版あり)しているところです。
 横浜港利用者の皆様におかれましては、引き続き、行政機関より提供する情報をご確認の上、横浜港をご利用いただきますよう、お願いいたします。
※専門機関のホームページによると「100ナノグレイ毎時[nGy/h]の地点に10時間いたとしても、0.0008mSv[ミリシーベルト]です。これは、ニューヨークへの飛行機旅行で受ける放射線量の約200分の1という低い数値ですので、人体に影響を与えることはありません。」とのことです。

◆横浜市港湾局長からのメッセージ(平成23年3月18日時点)
  (日本語PDF)(PDF:119KB)(外部サイト)  (英語版PDF)(PDF:57KB)(外部サイト)
 
横浜港では東京電力福島第一原子力発電所からの放射線の漏出に対して、港内の大気及び海水中の放射能の測定を横浜港埠頭株式会社と共同で実施しています。
As a countermeasure against leakage of radiation from TEPCO’s Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant, we (Yokohama City and Yokohama Port Corporation) have measured radiation dose in the atmosphere and have measured radioactivity in the seawater of Yokohama Port.


測定の状況については、横浜港埠頭株式会社のホームページをご覧ください。
For more information, please refer to the following website.
横浜港内の大気中の放射線量及び海水中の放射能の測定状況(外部サイト)(横浜港埠頭株式会社)
 Measurement of radiation dose in the atmosphere and radioactivity in the seawater of Yokohama Port(外部サイト)(Yokohama Port Corporation)
<参考>放射線量についての情報

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電話:045-671-7260

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ファクス:045-671-0141

メールアドレス:kw-butsuryuuunei@city.yokohama.jp

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