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港湾局からのお願い

最終更新日 2019年3月5日

 横浜市が管理する港湾施設は、国際船舶の保安や荷役作業等の安全を確保する必要から、一般の方の立ち入りを制限しています。

 防波堤、護岸などの施設は、港の外側に面し静穏度の保持、陸上施設の保全のため設置されたものや、満潮時に水面下に没してしまうものなどがあり、一部には開港当時の老朽化した施設が現存するなど、立ち入ることを想定した構造とはなっておりません。
 したがって、施設の性質上、天候の急変等による高波などが発生した場合の避難手段もなく、転落等不慮の事故につながる可能性があり、全国の同様の施設においても多数の事故が報告されているなど、立ち入ることは大変危険です。
 また、ふ頭内の岸壁についても、本船荷役作業の現場であり、関係者以外の立ち入りは大変危険です。

 本市では、従来から施設やふ頭入口に立入禁止の看板を掲げるなど注意を喚起してまいりましたが、この度、改めて市民の皆さまに周知させていただくことといたしました。

 一方、横浜港には、市民の皆様に安全に釣りを楽しんでいただける海釣り施設が3箇所(本牧(外部サイト)大黒(外部サイト)磯子(外部サイト))ございますので、是非ご利用下さい。

 市民の皆様の安全を確保する観点からも、ご理解、ご協力下さいますようお願いいたします。

このページへのお問合せ

港湾局港湾管財部管財第一課

電話:045-671-7082

電話:045-671-7082

ファクス:045-662-6466

メールアドレス:kw-kanzai1@city.yokohama.jp

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