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公共建築物のアスベスト対策状況

最終更新日 2019年5月30日

実態調査で「囲い込み状態にある施設」、「当面対策を要しない施設」とされた施設については、原則的に毎年度、浮遊量測定を実施するなど、適切に維持管理を行い、施設改修時に合わせて対策を実施することとしています。
港湾局で所管する施設について、下記一覧表のとおり、浮遊量測定結果を報告します。

港湾局で所管する施設

囲い込み状態にある施設
所在地 施設名 室名 吹付状況
中区山下町2番地 産業貿易センタービル 5階事務室 天井裏
中区本牧ふ頭1番地1 本牧ふ頭LFS上屋 1階、2階 天井裏
鶴見区大黒ふ頭構内 大黒ふ頭スカイウォーク ラウンジ、エントランス 天井裏

「囲い込み状態にある施設」とは、使用場所が天井裏で密閉されており、吹付け材が比較的有害性の低いクリソタイル(含有率はおおむね5%以下・1箇所アモサイト2%)であるもので、今後原則的に毎年度、浮遊量測定を実施するなど、適切に維持管理を行い、施設改修時に合わせて対策を実施する施設です。
なお、大黒ふ頭スカイウォークについては、施設の財産は横浜市道路局が所有していますが、客船寄港時の受け入れ施設として横浜市港湾局が管理、運営を実施しているため、当局のホームページ上でアスベスト調査結果を掲載しています。

産業貿易センタービル

アスベスト浮遊量
測定時期 測定結果(本/リットル) 定量下限値
平成28年3月 0.3未満 0.3
平成29年3月 0.3未満 0.3
平成30年3月 0.3未満 0.3
平成31年3月 0.3未満 0.3

アスベスト浮遊量については、WHO(世界保健機構)の保険報告書によると、「世界の都市部の一般環境中の石綿濃度は、1~10本/リットル(大気1リットル中に繊維が1~10本程度)」であり、この程度であれば健康への影響は見いだせない旨記載されています。
定量下限値とは、測定にあたり測定機関が設定した数値であり、機関ごとに差異があります。

本牧ふ頭LFS上屋

アスベスト浮遊量
測定時期 測定結果(本/リットル) 定量下限値
平成28年1月 0.3未満 0.3
平成29年2月 0.3未満 0.3
平成30年2月 0.3未満 0.3

アスベスト浮遊量については、WHO(世界保健機構)の保険報告書によると、「世界の都市部の一般環境中の石綿濃度は、1~10本/リットル(大気1リットル中に繊維が1~10本程度)」であり、この程度であれば健康への影響は見いだせない旨記載されています。
定量下限値とは、測定にあたり測定機関が設定した数値であり、機関ごとに差異があります。

大黒ふ頭スカイウォーク

アスベスト浮遊量
測定時期 測定結果(本/リットル) 定量下限値
平成30年6月 0.4未満 0.056

アスベスト浮遊量については、WHO(世界保健機構)の保険報告書によると、「世界の都市部の一般環境中の石綿濃度は、1~10本/リットル(大気1リットル中に繊維が1~10本程度)」であり、この程度であれば健康への影響は見いだせない旨記載されています。
定量下限値とは、測定にあたり測定機関が設定した数値であり、機関ごとに差異があります。

このページへのお問合せ

港湾局政策調整部総務課

電話:045-671-2880

電話:045-671-2880

ファクス:045-671-7158

メールアドレス:kw-somu@city.yokohama.jp

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