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アフリカとの交流について
最終更新日 2026年3月9日
横浜市は、第4回(2008年)アフリカ開発会議(TICAD)開催以降、これまでに4回、TICADのホストシティを務め、TICADを契機に技術協力、次世代育成、ビジネス交流などの分野で、アフリカとの交流・協力を深めてきました。
今後も、日本で“アフリカに一番近い都市”として、アフリカとの都市間連携を進め、多くの皆様にアフリカについて知っていただいたり、親しんでいただけるような機会の創出に取り組んでいきます。
新着情報
アフリカ開発会議
アフリカ開発会議(TICAD)は、日本政府が主導し、国連、世界銀行、国連開発計画(UNDP)、及びアフリカ連合委員会(AUC)と共同で開催するアフリカの開発をテーマとする国際会議です。2008年の第4回、2013年の第5回、2019年の第7回に続いて、第9回会議が2025年8月20日~22日に横浜で開催されました。
横浜市では、アフリカ開発会議を契機に様々な取組を行っています。
次世代育成
横浜市では、TICADの横浜開催を契機として、次代を担う子どもや若者が、アフリカについて学んだり、交流する取組を実施しています。
- 市内学校とアフリカとの交流
- アフリカとの一校一国(TICAD7までの小中学校とアフリカとの交流)
- 都筑区とボツワナ共和国との交流(都筑区ウェブサイト)
ビジネス
主に、市内企業の皆様を対象として、アフリカのビジネス情報をご紹介するセミナー等を開催しています。
また、JICA横浜が主催する「アフリカにおける女性のビジネス・企業の推進」の取組に協力しています。
ビジネスセミナーの開催については、こちらでご案内します。
■ ビジネスセミナー
令和8年3月19日(木曜日)にTECH HUB YOKOHAMAにてアフリカビジネスセミナーを開催
アフリカに親しむ
今後、市民の皆様にアフリカの文化や食を楽しんでいただける機会について、ご案内します。
(情報があり次第、掲載します)
技術協力
アフリカの都市課題解決に向けて、横浜市が有する知見をお伝えしています。
- アフリカのきれいな街プラットフォーム(ACCP)(資源循環局ウェブサイト)(資源循環局ウェブサイト)
- 水道局によるアフリカ地域への協力事業(水道局ウェブサイト)
- ウガンダ野生生物保全事業(外部サイト)(環境創造局・(公財)横浜市緑の協会ウェブサイト)
都市間交流
アフリカへの貢献
このページへのお問合せ
政策経営・国際戦略局グローバル都市戦略部グローバル都市戦略課
電話:045-671-2078
電話:045-671-2078
ファクス:045-664-7145
メールアドレス:ss-global@city.yokohama.lg.jp
ページID:296-711-195





