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アフリカのきれいな街プラットフォーム(ACCP)

最終更新日 2019年12月23日

アフリカのきれいな街プラットフォーム(ACCP)(外部サイト)は、2017年4月に、環境省・JICAが、横浜市、国連環境計画(UNEP)、国連人間居住計画(UN-HABITAT)、アフリカ各国・都市と共同で、アフリカにおける廃棄物に関する知見・経験の共有、SDGs(持続可能な開発目標)の推進等を行うための場として設立しました。

横浜市は、これまでの廃棄物管理の知見や先進的な技術が評価され、本邦研修の拠点として位置づけられており、アフリカ各国における廃棄物管理部門の責任者を対象とした研修を実施しています。
また、本プラットフォームの全体会合では、アフリカ各国の課題等について意見交換を行うほか、横浜市の取組のPRを行っています。

今後も、本プラットフォーム等を通じて、廃棄物分野でのアフリカへの協力を進めていきます。

アフリカのきれいな街プラットフォームの概要

設立の経緯

2016年8月に開催された、第6回アフリカ開発会議(TICAD6)のJICAサイドイベント「廃棄物管理セミナー」において、アフリカの廃棄物管理向上のためのプラットフォームの必要性が確認され、更なる協力の促進が宣言されました。その宣言を契機として、翌年、モザンビーク・マプト市にて開催された会合において、プラットフォームの設立等を含むマプト宣言がなされ、「アフリカのきれいな街プラットフォーム」が設立されました。

ミッション

2030年までにアフリカ諸国がきれいな街と健康な暮らしを実現し、廃棄物管理に関するSDGsを達成する。

構成員

アフリカ各国・都市、環境省、JICA、横浜市、国連環境計画(UNEP)、国連人間居住計画(UN-HABITAT)

廃棄物管理研修の実施

横浜市では、アフリカ各国における廃棄物部門の責任者を対象とした研修を実施しています。

目的

各研修員が自国の廃棄物管理の課題を明確にし、その課題の解決に向けて、横浜市を中心とする日本の実例を学ぶ。
また、研修における成果として、自国での活用や必要とされる施策に関するアクションプランを作成する。

内容

  • 自国の廃棄物管理について(カントリーレポート)の発表
  • 日本の廃棄物処理の概要についての講義
  • 横浜市の廃棄物処理についての講義、視察
  • 地域の取組についての講義
  • 民間事業者における取組の視察
  • 研修の内容をふまえたアクションプランの作成・発表

これまでに実施した研修

実施概要
期間 参加国
第1回 2018年2月1日から2月23日

スーダン、レソト、ナイジェリア、南スーダン、コートジボワール(5か国9名)

第2回 2018年8月6日から8月24日

エジプト、ガーナ、ケニア、ザンビア、スーダン、タンザニア、ナミビア、ボツワナ、マラウイ、南アフリカ、リベリア(11か国11名)

第3回

2019年2月12日から3月5日

ギニア、コートジボワール、コモロ、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、ジブチ、セネガル、トーゴ、ニジェール、ブルキナファソ、マダガスカル(11か国13名)

第4回 2019年8月1日から8月30日

アンゴラ、ボツワナ、エジプト、エスワティニ、ガーナ、ケニア、マラウイ、ナミビア、ニジェール、ナイジェリア、南アフリカ、ザンビア(12か国12名)

第5回 2019年11月14日から12月6日 ガボン、ギニア、コートジボワール、コモロ、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、ジブチ、セネガル、トーゴ、ブルキナファソ(10か国16名)

関連記者発表資料一覧

2019年度

2018年度

2017年度

このページへのお問合せ

資源循環局政策調整部政策調整課

電話:045-671-2503

電話:045-671-2503

ファクス:045-641-1807

メールアドレス:sj-wastemanagement@city.yokohama.jp

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