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【記者発表】令和3年度以降のハマ弁について事業者の皆様との対話を実施します

最終更新日 2019年9月27日

記者発表資料

令和元年9月27日

教育委員会事務局健康教育課

片山 哲夫

電話番号:045-671-3687

ファクス:045-681-1456

 令和3年度以降のハマ弁について事業者の皆様との対話を実施します。
 今回の対話では、現在のハマ弁事業をより良くするための提案や令和3年度以降の事業実施体制に係る提案要望等をお聞きします。
 横浜市では、平成26年12月に「横浜らしい中学校昼食のあり方」をまとめました。当時146校の中学校を抱える横浜市では、給食実施には施設整備に多額の費用がかかるだけでなく、給食室や給食センターの建設に必要な用地がないこと、全校実施までに長い期間がかかることから、給食の実施は難しいと考え、「栄養バランスのとれた温もりのある昼食」を提供するための最適な実施方法として、横浜型配達弁当の「ハマ弁」を導入しました。平成29年1月より、全校でハマ弁を導入しています。
 令和2年度末で現在の事業の協定期間が終了することから、本対話の他にも、今後、生徒・保護者等に対して実施するアンケート調査や外部の有識者も含めた『横浜市の中学校昼食に関する懇談会』を行います。これらの意見を参考に、選択制の充実に向けて、より使いやすいハマ弁となるよう検討を行い、年度内を目途に令和3年度以降の方向性を決定します。

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教育委員会事務局人権健康教育部健康教育課

電話:045-671-4136

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ファクス:045-681-1456

メールアドレス:ky-kenkokyoiku@city.yokohama.jp

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