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【記者発表】令和3年度以降のデリバリー型給食実施に向けて事業者の皆様との対話を実施します

最終更新日 2020年4月16日

記者発表資料

令和2年3月27日

教育委員会事務局健康教育課

片山 哲夫

電話番号:045-671-3687

ファクス:045-681-1456

 令和3年度以降のデリバリー型給食実施に向けて事業者の皆様との対話を実施します。
 今回の対話では、令和3年度以降の中学校昼食の方向性を踏まえ、6月以降に予定しているプロポーザルに向けた公募条件を整理するための御意見、御提案をお伺いします。
 なお、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、対話の実施日時を延期しています。詳細は記者発表資料をご覧ください。

 横浜市の中学校昼食は、平成26年12月にまとめた「横浜らしい中学校昼食のあり方」に基づき、「栄養バランスのとれた温もりのある昼食」を提供するための最適な実施方法として、平成28年7月に横浜型配達弁当「ハマ弁」を導入し、29年1月から市内全中学校で提供しており、家庭のライフスタイルや日々の都合に合わせて「ハマ弁」、「家庭弁当」、「業者弁当」から等しく選べる選択制として実施しています。
 令和2年度末で現行の協定期間が終了することから、現在の中学校昼食の選択制の良さを活かしながら、より使いやすいハマ弁となるよう、生徒・保護者等への中学校昼食に関するアンケート調査や事業者の皆様への対話(令和元年10月実施)を実施するとともに、外部の有識者等を含む「横浜市の中学校昼食に関する懇談会」を開催するなどの検討を重ね、「令和3年度以降の中学校昼食の方向性」を次の通り、取りまとめました。

【令和3年度以降の中学校昼食の方向性】
・栄養バランスのとれたハマ弁の利用を促進し、家庭弁当や業者弁当等も選べる選択制とし、食育の推進を図る。
・ハマ弁のさらなる改善を図り、令和3年度からの実施も視野に、できるだけ早期に学校給食法上の給食に位置付けることを目指す。
 今後、この方向性を踏まえ、中学校昼食の一層の充実に取り組んでまいります。

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教育委員会事務局人権健康教育部健康教育課

電話:045-671-4136

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ファクス:045-681-1456

メールアドレス:ky-kenkokyoiku@city.yokohama.jp

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