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中央図書館企画展示『関東大震災以前の横浜文化~失われた文化と、それを支えたものたち~』を開催します

最終更新日 2019年7月5日

記者発表資料

令和元年7月5日

教育委員会事務局調査資料課

池谷 充隆

電話番号:045-262-7343

ファクス:045-262-0054

 中央図書館では、ライブラリースクール「横浜が関東大震災で失った3つの文化資源」(令和元年8月3日開催予定)の開催にあわせ、関東大震災以前の横浜文化に焦点をあてた資料展示を行います。
 ペリー来航により開港した横浜は、大正期までにさまざまな文化が築かれました。しかし、1923(大正12)年の関東大震災によって、多くの文化拠点が失われてしまいました。居留地で音楽を中心に文化活動が盛んであったゲーテ座、庶民の文化のひとつである芝居小屋、伊勢山皇大神宮の能楽堂などは、復興時に再建されることはありませんでした。
 今回の展示では、当館作成の年表などとともに、横浜の文化を支えていた芝居小屋、ホテル、交通の拠点であった横浜駅など、震災で失われた施設・建築などの震災前後の様子について、絵葉書をはじめとする当館所蔵の資料を通してご紹介します。関東大震災以前の横浜文化について、市民の皆様に知っていただくことのできる内容となっています。

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このページへのお問合せ

教育委員会事務局中央図書館調査資料課

電話:045-262-7336

電話:045-262-7336

ファクス:045-262-0054

メールアドレス:ky-libkocho-c@city.yokohama.jp

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