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旧内田家住宅(外交官の家)
最終更新日 2026年2月27日
| 所在地 | 中区山手町16(配布場所マップ⑩)(PDF:2,136KB) |
|---|---|
| 建築年代 | 明治43(1910)年 |
| 構造形式 | 木造 |
| 設計者 | J.M.ガーディナー |
| 施工者 | 横田組 |
| 用途 | 資料館(用途転用) |
| 指定区分 | 国指定重要文化財(平成9(1997)年5月) |
建物概要
外交官の家は、明治から大正にかけて活躍した外交官内田定槌の住宅として明治43(1910)年に建てられ、平成9(1997)年に渋谷区の南平台から現在地の山手イタリア山庭園に移築されました。外壁は下見板張り、屋根は天然スレート葺きで、八角形の塔屋や左右非対称な外観、華やかな装飾が特徴のアメリカン・ビクトリアンの影響を色濃く残しています。1階は食堂や客間などの接客のための部屋が配置され、2階は寝室や書斎などのプライベート空間となっています。室内は家具などの調度類が再現され、当時の様子を知ることができます。
ここに注目!
八角形の塔屋
特徴的な八角形の塔屋は、サンルームとなっています。1階は家族の団らんの場、2階は婦人の書斎、3階は物見室として作られました。
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