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横浜開港資料館旧館(旧横浜英国総領事館)
最終更新日 2026年2月27日
| 所在地 | 中区日本大通3(配布場所マップ③)(PDF:2,136KB) |
|---|---|
| 建築年代 | 昭和6(1931)年 |
| 構造形式 | RC造 |
| 設計者 | 英国工務省 |
| 施工者 | 昭和土木建築 |
| 用途 | 資料館(用途転用) |
| 指定区 | 市指定有形文化財(平成12(2000)年11月) |
建物概要
関東大震災で倒壊してしまった初代建物の復興として昭和6(1931)年に建てられ、英国総領事館として昭和47(1972)年まで使われていました。英国工務省によって設計され、左右対称で直線的なジョージアンスタイルのデザインで、正面玄関のコリント式の円柱が特徴的となっています。旧館と新館に囲まれた中庭にあるタブノキは、通称「たまくす」と呼ばれ、横浜が農漁村であったころからこの地にあり、ペリー来航時の様子を描いた「横浜上陸」などに描かれた木がそれにあたると考えられています。横浜開港資料館では、横浜の歴史に関する資料を見ることができます。
ここに注目!
玄関のコリント式円柱
コリント式とは、古代ギリシャ建築で用いられる柱頭装飾のひとつで、柱頭にアカンサス(ハアザミ)の葉や蔓を模した装飾をつけているのが特徴です。
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