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旧横浜市外電話局
最終更新日 2026年2月27日
| 所在地 | 中区日本大通12(配布場所マップ⑥)(PDF:2,136KB) |
|---|---|
| 建築年代 | 昭和4(1929)年 |
| 構造形式 | RC造 |
| 設計者 | 逓信省営繕課 |
| 施工者 | 安藤組 |
| 用途 | 資料館(用途転用) |
| 指定区分 | 認定歴史的建造物(平成12(2000)年11月) |
建物概要
横浜中央電話局の局舎として昭和4(1929)年に建てられ、戦前逓信省営繕組織の設計による建物として貴重なものです。外観は、タイル張りでシンプルなデザインとなっていますが、1階のアーチの窓列や1・2階と頂部に施されたコーニスなど、クラシックな意匠も見られるところなどが特徴的です。戦後も横浜市外電話局など電話局施設として長く使われていましたが、その機能が移転することをきっかけに、横浜市の施設として保存活用されることとなりました。現在では、横浜都市発展記念館と横浜ユーラシア文化館として使用されています。
ここに注目!
タイルの覆輪目地
覆輪目地とはタイル目地の断面が半円形になっている目地のこと。日本独自の手法で、覆輪目地にすることで外観の表情がやわらかく豊かに見える効果があります。
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