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横浜市開港記念会館
最終更新日 2026年2月27日
| 所在地 | 中区本町1-6(配布場所マップ⑤)(PDF:2,136KB) |
|---|---|
| 建築年代 | 大正6(1917)年 |
| 構造形式 | 煉瓦・鉄骨煉瓦・RC造 |
| 設計者 | 山田七五郎(原案:福田重義) |
| 施工者 | 斎藤平左衛門・清水組 |
| 用途 | 集会場(用途継続) |
| 指定区分 | 国指定重要文化財(平成元(1989)年9月) |
建物概要
横浜開港50周年を記念し、市民からの寄付を募って大正6(1917)年に建てられた建物です。赤煉瓦と花崗岩をとりまぜてデザインされた、いわゆる辰野式フリークラシックと呼ばれるスタイルです。関東大震災で内部を焼失しましたが、RCの柱梁を入れて復興し、昭和63(1988)年にはドーム屋根を復元して現在の姿となりました。関東大震災による被災、戦後の接収などの災害を受けながらも、市民が利用する公会堂として長く利用されています。白の石張りラインが和らぐ時計塔は「ジャックの塔」と呼ばれ、横浜のシンボルとして親しまれています。
ここに注目!
「ハマ」のデザイン
横浜市のき章「浜菱」も開港50周年を記念して明治42(1909)年につくられたもので、ステンドグラスやバラ窓にさりげなく取り入れられています。
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