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赤レンガ倉庫
最終更新日 2026年2月27日
| 所在地 | 中区新港1ー1(配布場所マップ①)(PDF:2,136KB) |
|---|---|
| 建築年代 | 1号倉庫 大正2(1913)年 |
| 構造形式 | 煉瓦造 |
| 設計者 | 大蔵省臨時建築部(部長:妻木頼黄) |
| 施工者 | 1号倉庫 原木仙之助 2号倉庫 直営 |
| 用途 | 文化・商業施設(用途転用) |
| 指定区分 | 認定歴史的建造物(平成14(2002)年3月) |
建物概要
明治32(1899)年から始められた横浜港第2期築港工事に伴い、新港埠頭の埋立と埠頭の建設、その後、保税倉庫として建設されたのが現在の赤レンガ倉庫です。当時の最先端技術を用い、鉄とレンガを組み合わせた構造が採用されました。当初は1号倉庫、2号倉庫とも同規模でしたが、関東大震災で2号倉庫が被災し、修復工事により現在みられる半分の規模となりました。建設以来、大蔵省の税関倉庫として長きにわたって横浜港の貿易・物流の発展に寄与していましたが、周辺のふ頭の整備により利用量が低下し、平成元(1989)年に役目を終えました。その後、保存活用の検討が進められ、改修工事を経て平成14(2002)年より、文化・商業施設として活用されています。いまでは横浜の港を象徴する代表的な建物となっています。
ここに注目!
4種類のレンガ
赤レンガ倉庫では、地中や土台には「焼過」、地上階の表面は「磨き」、室内には「並上」、窓台には「鼻横黒」と、場所によってレンガが使い分けられています。
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