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横浜市水のふるさと道志の森基金

最終更新日 2026年6月19日

横浜市水のふるさと道志の森基金とは 

水道局では、平成18年3月15日に定めた「横浜市水のふるさと道志の森基金条例」に基づき、一般の個人、企業・団体様からのご寄附を基金として積み立て、水道局と市民ボランティアの皆さまが協働で実施している道志水源林ボランティア事業の活動資金として活用しています。

道志水源林ボランティア事業

横浜市は、山梨県道志村の一部を水源林を所有しており、100年余にわたって計画的に維持管理を行っています。
しかし、道志村の面積の約6割を占める民有林の中には、人手不足などで管理が行き届かず、水源かん養機能(水を蓄え、浄化し、洪水を緩和する機能)の低下が懸念される森があります。
 

このような森を再生させるため、水道局では平成16年度から市民ボランティアと協働で民有林を整備する「道志水源林ボランティア事業」を実施しています。
事業を開始してからこれまでで、延べ2万人を超える市民参加により3万本以上の針葉樹を間伐し、80ヘクタールを超える民有林が整備され、道志川の良質な水が守られています。
【詳しい情報は、「道志水源林ボランティア事業」をご覧ください。】

道志村の民有林は、広域で急傾斜地や大径木が多く、整備を進めていくには、多くの人手と長い年月、そして道志村に出向いて作業をする資金が必要です。

道志川の清流を次世代に引き継いでいくために、皆さまからの温かいご寄附をお待ちしています。

※横浜市が保有する水源林(公有林)の整備への支援については、「水源エコ・プロジェクトW-eco・p(ウィコップ)」のページをご覧ください。

寄附の申込方法

(1)寄附申込書の提出によるお申し込み

【寄附金の支払方法は、金融機関での納入通知書による振り込みになります。】

  1. 寄附申込書(ワード:26KB)をダウンロードして、必要事項をご記入の上、水道局広報課に提出してください。
  2. 水道局から納入通知書を郵送しますので、指定の金融機関で振り込みをお願いします。(振り込みの手数料はかかりません。)

提出先及び問合せ先

〒231-0005
横浜市中区本町6丁目50番地の10 横浜市庁舎20階
横浜市水道局広報課「横浜市水のふるさと道志の森基金」担当
電話番号:045-671-3085
FAX番号:045-212-1169 
メール:su-suidokoho@city.yokohama.lg.jp

(2)横浜市ふるさと納税特設サイトからのお申し込み

【寄附金の支払方法は、クレジットカードによるキャッシュレス決済になります。】 
横浜市ふるさと納税特設サイト(外部サイト)にログインし、必要事項を入力してお申し込みください。

(3)電子申請・届出サービスからの寄附のお申し込み

【寄附金の支払方法は、金融機関での納入通知書による振り込みになります。】

  1. 横浜市水のふるさと道志の森基金の寄附申込フォーム(外部サイト)にログインし、必要事項を入力して送信してください。
  2. 水道局から受付完了のお知らせメールを送信します。
  3. 水道局から納入通知書を郵送しますので、指定の金融機関で振り込みをお願いします。(振り込みの手数料はかかりません。)

寄附に係る注意

  1. 申込をする前に、お名前や住所、連絡先などをご確認ください。
  2. 寄附金の税額控除を受ける方は、所得税や住民税を納付されている方を寄附者名に記載(入力)してください。
  3. 金融機関で納入通知書により寄附金をお振り込みいただく際に受領される「領収書」は、寄附金を納付された証明書になりますので大切に保管してください。なお、個人(寄付金額が100万円未満の方と、寄附金額が100万以上かつ返礼品をご希望の方)の寄附者様には受納証明書が郵送されます。
  4. 個人情報は、寄附の受付、連絡及び郵送のみに使用するもので、その目的以外には使用しません。
  5. ふるさと納税を装った偽サイトにご注意ください。

寄附金の税額控除

寄附者が個人の場合

  1. 「横浜市水のふるさと道志の森基金」への寄附は、横浜市へのふるさと納税(特定寄附金)になりますので、原則、確定申告により、寄附金額のうち2,000円を超える金額が、所得税及び住民税から税額控除を受けることができます。(ただし、寄附者の収入額及び家族構成により、控除額に上限があります。)
  2. 確定申告を行わずに税額控除を受ける場合(ワンストップ特例制度)については、別途申請が必要です。詳しくは、横浜市のウェブサイト(寄附控除)をご覧ください。

寄附者が法人の場合

「横浜市水のふるさと道志の森基金」への寄附は、横浜市への特定寄附金として、法人税法に基づき寄附金の全額を損金に算入することができます。 【詳しい情報は、 国税庁 「法人が支出した寄附金の損金算入」(外部サイト)をご覧ください。】

寄附に対する返礼品

横浜市水のふるさと道志の森基金の専用返礼品

  1. 「横浜市水のふるさと道志の森基金」にご寄附をいただいた横浜市外に住所を有する個人の方で、ご希望をされる方に、寄附金額に応じた返礼品を差し上げています。
  2. 返礼品は、山梨県道志村の水源林の間伐材を活用して作成したもので、木材の温もりや香り、木目など自然そのままの風合いを感じることができ、「木製ネームプレート」にはお名前等ご希望の文字を、「木製感謝状」にはお名前と感謝の言葉を入れてお送りいたします。
横浜市水のふるさと道志の森基金の専用返礼品
寄附の金額返礼品
1万円以上 「SDGs未来都市・横浜 Zero Carbon Yokohamaオリジナルバッジ」を1個
3万円以上 「SDGs未来都市・横浜 Zero Carbon Yokohamaオリジナルバッジ」を1個 及び 「木製ネームプレート」を1個
10万円以上 「SDGs未来都市・横浜 Zero Carbon Yokohamaオリジナルバッジ」を1個 及び 「木製感謝状」を1個

【返礼品に係る注意】
令和元年6月1日の地方税法の改正により、返礼品贈呈の対象者が、横浜市外に住所を有する個人の方に限定されました。

寄附者名簿

横浜市水のふるさと道志の森基金にご寄附をいただいた個人、企業・団体の皆さまを、こちらの寄附者名簿でご紹介しています(公表をご希望された方のみ掲載させていただいております)。

道志の森サポーター制度

水道局は、「道志の森サポーター」としてご登録いただける、企業・団体様を募集しています!

道志の森サポーター制度とは


道の駅どうし案内板

この制度は、横浜市水のふるさと道志の森基金の目的にご賛同をいただき、2年以上、年10万円以上のご寄附をお約束いただける企業・団体様と協定を締結し、「道志の森サポーター」として登録させていただくものです。
現在、39の企業・団体様にご登録いただき、横浜市水のふるさと道志の森基金に多大なご支援をいただいています。
道志の森サポーターにご登録いただいた皆さまについては、水道局のウェブサイトや山梨県道志村の「道の駅どうし」に設置された案内板、横浜市の公共施設に配架する寄附募集リーフレット等に企業名や団体名を掲載し、道志水源林の環境保全に貢献いただいていることをPRさせていただきます。また、新規でご登録いただく際には、道志水源林の間伐材(檜材)で作成した「感謝状」を贈呈いたします。

道志の森サポーターの皆さま(敬称略)

企業・団体名 登録年月日 企業・団体名 登録年月日 企業・団体名 登録年月日

株式会社ライフ・コア横浜(外部サイト)

平成18年5月8日 横浜ロータリークラブ 平成18年5月10日 河野建設株式会社(外部サイト) 平成19年10月1日
株式会社崎陽軒(外部サイト) 平成20年4月1日 株式会社司工事 平成21年6月2日 谷口建設株式会社(外部サイト) 平成21年6月9日
株式会社アイネット(外部サイト) 平成22年10月27日 宮内建設株式会社(外部サイト) 平成23年4月7日 株式会社平安堂(外部サイト) 平成23年10月31日
重田建設企業株式会社(外部サイト) 平成26年8月8日 株式会社シビックロード(外部サイト) 平成26年8月8日 相武造園土木株式会社(外部サイト) 平成26年10月10日
株式会社ハイマックス(外部サイト) 平成27年10月15日 株式会社神奈川クリーンサービス(外部サイト) 平成29年4月18日 須藤工業株式会社(外部サイト) 平成29年7月18日
株式会社信友建設(外部サイト) 平成30年11月26日 泰平建設株式会社(外部サイト) 平成30年12月1日 宮本土木株式会社(外部サイト) 平成30年12月10日
株式会社神奈川保健事業社(外部サイト) 令和2年10月13日 土志田建設株式会社(外部サイト) 令和3年11月1日 有限会社神原興業(外部サイト) 令和3年11月15日
旭建設株式会社(外部サイト) 令和3年11月15日 北海工業株式会社(外部サイト) 令和3年11月15日 平和工業株式会社(外部サイト) 令和3年11月22日
株式会社デック(外部サイト) 令和3年11月22日 ワイエスシー株式会社(外部サイト) 令和3年11月29日 株式会社岡田建設(外部サイト) 令和3年11月29日
横浜建設株式会社(外部サイト) 令和3年12月6日 株式会社オカザキ(外部サイト) 令和3年12月13日 株式会社チュウバチ(外部サイト) 令和3年12月17日
日舗建設株式会社(外部サイト) 令和4年4月13日 株式会社大山組建材(外部サイト) 令和4年7月1日 株式会社ヤマヤ土建(外部サイト) 令和4年10月4日
株式会社カツマタ(外部サイト) 令和5年6月15日 株式会社渡辺組(外部サイト) 令和5年6月30日 有限会社千田建設(外部サイト) 令和5年7月31日
京王建設横浜株式会社(外部サイト) 令和6年6月25日 株式会社青武組(外部サイト) 令和7年3月31日 三本松緑化総合建設株式会社(外部サイト) 令和7年9月11日

横浜市水のふるさと道志の森基金の収入状況

収入状況      (単位:円)                                                         

項目

平成18年度から令和4年度まで

令和5年度

令和6年度

令和7年度

合計

①個人・企業・団体からの寄附金

88,468,917

33,996,260 23,215,267 5,910,193 151,590,637

②道志の森サポーターからの寄附金

28,122,674 3,929,395 4,029,285 4,029,285 40,110,639
③募金による寄附金 689,443 24,230 12,900 11,412 737,985

④その他
(はまっ子どうしThe Water※売上金による寄附金、基金残高運用利息など)

73,339,223 588,563 21,917 558,963 74,508,666
合計 190,620,257 38,538,448 27,279,369 10,509,853 266,947,927

※はまっ子どうしThe Waterは令和4年度をもって販売を終了しています。

横浜市水のふるさと道志の森基金の活用状況

横浜市条例により山梨県道志村の民有林の整備を行う市民ボランティア団体の活動に、横浜市水のふるさと道志の森基金から助成しています。

令和7年度に活動を承認した団体

  1. NPO法人道志水源林ボランティアの会(外部サイト)」(平成18年度に水道局と協働事業の協定書を締結した団体)
  2. 新治市民の森愛護会(外部サイト)」(平成17年度から活動)
  3. 「道志間伐材活用横浜サポート隊」(平成17年度から活動)
  4. 「道志村・山仕事人の会」(平成28年度から活動)

 上記の市民ボランティア団体の皆さまに道志村民有林の整備(間伐活動など)にご協力をいただき、水源林の保全を進めています。

助成金の主な使途

  1. 道志村までの交通費
  2. 現地で間伐作業の指導を受けるための費用 
  3. 間伐作業に必要な道具の調達費用  など
活用実績     (単位:円)                                                           
助成金交付団体

平成21年度から
令和4年度まで

令和5年度

令和6年度 令和7年度 合計
NPO法人道志水源林ボランティアの会 99,738,035 6,420,756 6,110,882 5,969,101 118,238,774

その他の市民ボランティア団体

3,614,000 310,000 304,000 286,000 4,514,000
合計 103,352,035 6,730,756

6,414,882

6,255,101

122,752,774

水道に関するお問合せは、水道局お客さまサービスセンターへ

水道局お客さまサービスセンター

電話:045-847-6262 ファクス:045-848-4281
※おかけ間違いのないようご注意ください

このページへのお問合せ

水道局事業推進部広報課

電話:045-671-3084

電話:045-671-3084

ファクス:045-212-1169

メールアドレス:su-suidokoho@city.yokohama.lg.jp

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