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横浜市水のふるさと道志の森基金

最終更新日 2021年10月26日

横浜市水のふるさと道志の森基金とは

水道局は、平成18年度に横浜市水のふるさと道志の森基金条例を設立して、
①道志の森サポーターにご登録された企業さま及び団体さまからの寄附金
②飲料の自動販売機設置企業さまからの寄附金
③一般の個人さま、法人さま、団体さまからの寄附金
④はまっ子どうしTheWaterの売上金の一部
を基金に積み立てて、水道局と市民ボランティアの皆さまが協働で実施する道志水源林ボランティア事業の活動資金に活用しています。

【道志水源林ボランティア事業】
⽔道局は、横浜市⺠に良質な⽔を供給し続けるために、⼭梨県道志村を流れる道志川を⽔源として、その⽔源林(道志村の約36%)を計画的に管理しています。また、道志村の約6割を占める⺠有林は、⼈⼿不⾜などで管理
が⾏き届かない森林があり、⽔源かん養機能(⽔を蓄え、浄化し、洪⽔を緩和する機能)の低下が懸念されています。

そこで、平成16年度に市民ボランティアの協力を得て、協働で道志村民有林を整備する道志水源林ボランティア事業を発足しました。
事業開始以来、延べで1万8千人以上の市民参加により、檜などの針葉樹を2万9千本以上伐採し、約74ヘクタールの民有林の水源かん養機能の向上が図られ、水源「道志川」の良質な水が守られています。
【詳しい情報は、「道志水源林ボランティア事業」をご覧ください。】

道志村の民有林は、広域で急傾斜地や大径木が多く、市民ボランティアの手で整備を進めるには、多くの人手と長い年月、そして道志村に出向いて間伐する資金が必要です。
道志川の清流を次世代の子供たちに引き継いでいくためにも、皆さまからの温かいご寄附をお待ちしています。

※横浜市が保有する水源林(公有林)の整備を支援する企業さまと団体さまは、「水源エコ・プロジェクトW-eco・p(ウィコップ)」のページをご覧ください。

ウィコップのロゴ

寄附の申込方法

(1)【寄附申込書による申込】
    【寄附金の支払方法は、金融機関での納入通知書による振り込みになります。】
    ① 「寄附申込書(ワード:22KB)」をダウンロードして、必要事項をご記入の上、水道局浄水課に提出してください。
      【提出先及び問合せ先】
       〒231-0005 横浜市中区本町6丁目50番地の10 横浜市庁舎20階
       横浜市水道局浄水課 「横浜市水のふるさと道志の森基金」担当
       電話番号 045-671-3544   FAX番号 045-212-1158   メール su-josui@city.yokohama.jp
    ② 水道局から納入通知書を郵送しますので、指定の金融機関で振り込みをお願いします。(手数料はかかりません。)
(2)【ふるさとチョイス(横浜市専用ページ)のサイトからの申込】
    【寄附金の支払方法は、クレジットカードなどのキャッシュレス決済になります。】
    ・ 「ふるさとチョイス(横浜市専用ページ)」(外部サイト)にログインし、必要事項を入力して申し込んでください。
    【サイト利用の注意】
     ① サイトからの寄附申込は、金額が2,000円以上になります。
     ② キャッシュレス決済は、Amazonpay、Paypal、メルペイ、au決済、コンビニ・ATM払いなどから選択ができます。
     ③ 寄附金の使い道は、【17道志水源林の保全に協力したい!横浜市水のふるさと道志の森基金】 を選択してください。
(3)【インターネットによる電子申請・届出サービスからの申込】
    【寄附金の支払方法は、金融機関での納入通知書による振り込みになります。】
 ① 横浜市水のふるさと道志の森基金の寄附申込フォーム(外部サイト)にログインし、必要事項を入力して送信してください。
 ② 水道局から申込の番号及び受付完了のお知らせをします。
 ③ 水道局から納入通知書を郵送しますので、指定の金融機関で振り込みをお願いします。(手数料はかかりません。)

【寄附に係る注意】
① 寄附金の税額控除を受ける方は、所得税や住民税を納付されている方を寄附者名に記載(入力)してください。
金融機関で納入通知書により寄附金を振り込まれた後に受領された「領収書」は、寄附金を納付された証明になりますので大切に保管してください。 (水道局は、納入通知書払いの寄附者に「寄附受納証明書」を発行していませんのでご注意ください。)
③ 個人情報は、寄附の受付、連絡及び郵送に利用するもので、その目的以外には使用しません。
ふるさと納税を装った偽サイトにご注意ください。
  ・ 各地で寄附金を振り込んだが、返礼品が届かないなどの詐欺被害が発生しています。 
  ・ 偽サイトは、大幅な割引表示を掲載するなど、お得感を演出しています。
  ・ 申込をする前に、寄附先の名前や住所、連絡先、メールアドレスなどを確認してください。

寄附金の税額控除

【寄附者が個人の場合】
① 「横浜市水のふるさと道志の森基金」への寄附は、横浜市へのふるさと納税になりますので、寄附金額のうち2,000円を超える金額が、原則、確定申告により税額控除を受けることができます。 (ただし、寄附者の収入額及び家族構成により、控除額に上限があります。)
② 確定申告を行わない個人の方が税額控除を受ける場合は、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」に「個人番号カード」の両面コピー、または「通知カード」のコピー(令和2年5月25日以降に記載事項の変更がないもの)及び本人確認ができる書類(運転免許証やパスポートなどの写し)を添付して水道局に提出してください。 【詳しい情報は、総務省「ふるさと納税」(外部サイト)をご覧ください。】
  ・寄附金税額控除に係る申告特例申請書(第55号の5様式)(PDF:265KB)
  ・寄附金税額控除に係る申告特例申請書(記入例)(PDF:326KB)
  ・寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書(第55号の6様式)(PDF:141KB)
【寄附者が法人の場合】
・「横浜市水のふるさと道志の森基金」への寄附は、横浜市に対する特定寄附金に該当しますので、法人税法に基づき寄附金の全額を損金に算入することができます。 【詳しい情報は、国税庁 「法人が支出した寄附金の損金算入」(外部サイト)をご覧ください。】

【令和3年分の税額控除に係る注意】
  【納入通知書払の寄附の場合】
   ① 令和3年12月13日(月曜日)までに寄附申込書を水道局に提出してください。
   ② 令和3年12月31日(金曜日)までに寄附金の納付手続きを完了してください。
  【ふるさとチョイス(横浜市専用ページ)を利用した寄附の場合】
   ・ 令和3年12月31日(金曜日)までに寄附金のお支払い決済を完了してください。
  【寄附金税額控除に係る申告特例申請書及び本人確認ができる書類の提出】
   ・ 令和4年1月10日(月曜日)までに水道局へ提出してください。

寄附に対する返礼品

【横浜市水のふるさと道志の森基金の専用返礼品】
①水道局は、横浜市外に住所を有する個人の方が「横浜市水のふるさと道志の森基金」に寄附された場合は、希望者に寄附金額に応じた返礼品を差し上げています。
②返礼品は、横浜市の水源(道志川)が流れる山梨県道志村の水源林を守るために間伐したヒノキ材を活用して作成したもので、木材の温もりや香り、木目など自然そのままの風合いを感じることができ、「木製ネームプレート」と「木製感謝状」には、寄附者のお名前と感謝の言葉を入れて差し上げています。

横浜市水のふるさと道志の森基金の専用返礼品
寄附金額返礼品
1万円以上 「SDGs未来都市・横浜 Zero Carbon Yokohamaオリジナルバッジ」を1個
3万円以上 「SDGs未来都市・横浜 Zero Carbon Yokohamaオリジナルバッジ」と「木製ネームプレート」を各1個
10万円以上 「SDGs未来都市・横浜 Zero Carbon Yokohamaオリジナルバッジ」と「木製感謝状」を各1個

【横浜市の全寄附メニュー共通返礼品】
・水道局は、横浜市外に住所を有する個人の方が「横浜市水のふるさと道志の森基金」に寄附された場合は、希望者に「横浜らしい」、「横浜ならでは」の横浜の魅力を体感いただける「全寄附メニュー共通返礼品」の中から寄附金額に応じた一品目を差し上げています。
【全寄附メニュー共通返礼品の内容は、「ふるさとチョイス(横浜市専用ページ)」( https://www.furusato-tax.jp/city/product/14100(外部サイト))または「横浜市のホームページ」をご覧ください。】
【返礼品に係る注意】
①令和元年6月1日の地方税法の改正により、返礼品贈呈の対象者が、横浜市外に住所を有する個人の方に限定されました。
②返礼品の希望は、「横浜市水のふるさと道志の森基金の専用返礼品」または「横浜市の全寄附メニュー共通返礼品」の中から寄附金額に応じた一品目になります。

道志の森サポーター

水道局は、「道志の森サポーター」にご登録いただける、企業さまや団体さまを募集しています!

【道志の森サポーター】
この制度は、横浜市水のふるさと道志の森基金の目的にご賛同をいただき、2年以上、毎年10万円以上のご寄附をしてくださる企業さまや団体さまと協定書を締結して、道志の森サポーターに登録するものです。
現在、20の企業さまと団体さまから、横浜市水のふるさと道志の森基金にご支援を得ています。

道志の森サポーターに登録された場合は、水道局のウェブサイトや山梨県道志村の「道の駅どうし」に設置された案内板、横浜市の公共機関に配架する寄附募集リーフレットなどに企業名や団体名を掲載して、道志水源林の環境保全に貢献されていることをPRします。また、新規登録の場合は、道志水源林の間伐材(檜材)で作成した「感謝状」を贈呈しています。

道志の森サポーターの登録企業さまと団体さま(登録順)
名称協定締結日名称協定締結日
株式会社ライフ・コア横浜様(外部サイト)  平成18年5月8日株式会社シビックロード様(外部サイト)平成26年8月8日
横浜ロータリークラブ様平成18年5月10日相武造園土木株式会社様(外部サイト)平成26年10月10日
河野建設株式会社様(外部サイト)平成19年10月1日株式会社ハイマックス様(外部サイト)平成27年10月15日
株式会社崎陽軒様(外部サイト)平成20年4月1日株式会社神奈川クリーンサービス様(外部サイト)平成29年4月18日
株式会社司工事様平成21年6月2日須藤工業株式会社様(外部サイト)平成29年7月18日
谷口建設株式会社様平成21年6月9日株式会社信友建設様(外部サイト)平成30年11月26日
株式会社アイネット様(外部サイト)平成22年10月27日泰平建設株式会社様(外部サイト)平成30年12月1日
宮内建設株式会社様(外部サイト)平成23年4月7日株式会社アウラ・シーイー様(外部サイト)平成30年12月1日
株式会社平安堂様(外部サイト)平成23年10月31日宮本土木株式会社様(外部サイト)平成30年12月10日
重田建設企業株式会社様(外部サイト)平成26年8月8日株式会社神奈川保健事業社様(外部サイト)令和2年10月13日

※「道志の森サポーター」様のホームページの内容については、横浜市の管理下にはないため、横浜市はいかなる責任を負わないものとします。また、横浜市がその内容を推薦するものではありません。

飲料の自動販売機設置企業

自動販売機設置企業さまは、水道局が製造している「はまっ子どうしTheWater」の販売契約を締結している企業で、水道局の敷地内に設置された自動販売機における売上金額の一部を「横浜市水のふるさと道志の森基金」に寄附しています。
現在、12の企業さまからご協力を得ています。
 

自動販売機設置企業さま
会社名会社名会社名

東京キリンビバレッジサービス
株式会社様

株式会社コスモ様

ダイドービジネスサービス

コカ・コーラボトラーズジャパン
株式会社様

アサヒ飲料販売株式会社様株式会社ブリヂストン様
株式会社PSビバレッジ様FVジャパン株式会社様

株式会社ジャパンビバレッジ
ホールディングス様

サントリービバレッジサービス
株式会社様

株式会社八洋様株式会社伊藤園様

横浜市水のふるさと道志の森基金に寄附を寄せられた寄附者

横浜市水のふるさと道志の森基金に寄附を寄せられた個人さま、企業さま、団体さまで、水道局のウェブサイトにお名前の公表をご希望された方々を、寄附者名簿でご紹介しています。

横浜市水のふるさと道志の森基金の収入状況

収入状況      (単位:円)                                                         

項目

平成18年度から29年度まで

平成30年度

令和元年度

令和2年度

合計

令和3年度

①個人・企業・団体からの寄附金

53,805,934 5,616,493 5,332,596 7,125,959 71,880,982 8,113,000

②道志の森サポーターからの寄附金

14,959,898 11,961,540 2,057,280 2,241,100 21,219,818 2,000,000

③自動販売機設置企業からの寄附金

9,359,853 845,864 797,172 672,298 11,675,187

780,000

④募金による寄附金 495,803 39,892 29,601 29,226 594,522 20,000

⑤はまっ子どうしThe Water売上金による寄附金

25,428,175 1,222,176 974,400 616,344 28,241,095 1,071,000
寄附金合計 104,049,663 9,685,965 9,191,049 10,684,927 133,611,604 11,984,000

・ 平成18年度から令和2年度までは、決算額です。
・ 令和3年度は、予算額です。

横浜市水のふるさと道志の森基金の活用状況

横浜市条例により山梨県道志村の民有林の整備を行う市民ボランティア団体の活動に、横浜市水のふるさと道志の森基金から助成しています。
【令和3年度の活動を承認した団体】
 ① 「NPO法人道志水源林ボランティアの会(外部サイト)」(平成18年度に水道局と協働事業の協定書を締結した団体)
 ② 「新治市民の森愛護会(外部サイト)」(平成17年度から活動)
 ③ 「道志間伐材活用横浜サポート隊」(平成17年度から活動)
 ④ 「道志村・山仕事人の会」(平成28年度から活動)
 上記の市民ボランティア団体の皆さまに道志村民有林の整備(間伐活動など)にご協力をいただき、水源林の保全を進めています。
【助成金の主な使途】
 ① 道志村民有林に出向くためのバスの雇上費用
 ② 現地で間伐作業の指導を受けるための費用 
 ③ 間伐作業に必要な道具の調達費用 
④ 新型コロナウイルス感染症対策の費用  など

活用実績     (単位:円)                                                           
助成金交付団体

平成21年度から
平成29年度まで

平成30年度 令和元年度 令和2年度 合計
NPO法人道志水源林ボランティアの会 71,866,912 8,203,557 8,416,588 1,655,054 90,142,111

その他の市民ボランティア団体
(3団体)

2,636,000 396,000 250,000 0 3,282,000
合計 74,502,912 8,599,557 8,666,588 1,655,054 93,424,111

・ 令和2年度の道志水源林ボランティア事業は、新型コロナウイルス感染拡大防止により活動が中止になりました。
・ 令和2年度のNPO法人道志水源林ボランティアの会に対する助成金は、協働事業に関する協定書に基づく経費(会事務所の管理費など)です。

水道に関するお問合せは、水道局お客さまサービスセンターへ

水道局お客さまサービスセンター

電話:045-847-6262 ファクス:045-848-4281
※おかけ間違いのないようご注意ください

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このページへのお問合せ

水道局浄水部浄水課

電話:045-671-3544

電話:045-671-3544

ファクス:045-212-1158

メールアドレス:su-josui@city.yokohama.jp

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