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プラスチック製容器包装

最終更新日 2019年1月24日

プラスチック製容器包装

「プラスチック製容器包装」の出し方


週1回収集
(集積場所のシールなどで確認してください)

プラスチック製容器包装とは

商品を入れたもの(容器)や、包んだもの(包装)であって、中身の商品を取り出した(使った)後、不要となるプラスチック製のものをいいます。
プラマークプラマークがついているものが対象です。また、プラマークがなくても商品を包装しているプラスチック製のものは対象になります。
素材がプラスチックでも、プラスチック製品や購入した商品は燃やすごみになります。
プラスチック製容器包装分別のQ&A

分別されたプラスチック製容器包装は、プラスチック製品としての再商品化や、ガス等の燃料化としてリサイクルされています。
リサイクルの仕組み

プラスチック製容器包装
プラスチック製容器包装の主な対象物
ボトル類

ボトル
シャンプー・洗剤・乳酸菌飲料などのボトル

チューブ類

チューブ
歯みがき粉・わさびなどのチューブ

ネット類

ネット
野菜や果物が入っていたネット(発泡スチロール製ネットも含む)

トレイ類

トレイ
生鮮食料品のトレイ・惣菜などのトレイ

カップ・パック類

カップ類
プリン・卵パック・コンビニなどの弁当容器・惣菜のパックなど(紙類は除く)

キャップ類

キャップ
インスタントコーヒーやペットボトルなどのプラスチック製のキャップ

ポリ袋・ラップ類

ポリ袋
レジ袋・スナック菓子・お菓子などの包み
食品や惣菜などを包むラップ

緩衝材類

緩衝材

家電製品などに入っている発泡スチロール製の緩衝材

対象外となるもの

・プラスチック製のものでも、商品として購入したもの(ビデオテープ、おもちゃ、洗面器などのプラスチック製品)→「燃やすごみ」
・ペットボトル→「缶・びん・ペットボトル」へ(ただし、キャップ・ラベルはプラスチック製容器包装へ)
・注射針やチューブ等の医療器具類は医療機関や薬局へ、「燃やすごみ」に出す場合は中身の見える固い容器にいれてお出しください。
・在宅医療用のビニールバック、チューブ、カテーテル類は、プラスチック容器包装のマークプラマークがあっても「燃やすごみ」

プラスチック製容器包装の出し方

注目情報
注意中身がはっきりと確認できる透明または半透明の袋にまとめて入れてください。
注意中身を残さないようにして、中をゆすいでください。
(チューブ類や中を洗うことが難しい袋などは、中身を使い切っていただければ洗う必要はありません。)
注意重ねたりハサミで小さく切るなどしてまとめてください。
注意プラスチック製容器包装以外を入れないでください。
注意小さな袋を縛って入れないでください。
プラスチック製容器包装は、リサイクルをする前に全て機械で袋を破き、異物を除去するために中身を確認しています。弁当箱などを小さな袋に縛って入れてしまうと、小さいために機械で破くことができず、中身を確認できません。ご協力をお願いします。

小袋禁止


イーオ(驚いた)


注意事業系ごみは家庭系ごみとしては排出できません。
注意食品トレイは、スーパーマーケットなどで実施している店頭回収もご活用ください。
店頭回収を実施している店舗一覧

プラスチック製容器包装の分別に一層のご協力を!

●プラスチック製容器包装の4割近くが「燃やすごみ」として焼却されており、CO2排出の要因の一つとなっています。
●プラスチック製容器包装は、缶・びん・ペットボトルと比較すると分別率が大変低い状況です。
●プラスチック製容器包装はかさばるものですが、大きなものを小さくしたり・はさみで切って重ねたり・つぶしたりしてかさを減らすなど、多くの市民の皆様が工夫なされています。引き続き、市民の皆様のご協力をお願いいたします。

大きいプラ
そのまま入れた場合

矢印

小さくしたプラ
切って重ねた場合

イーオミーオOK


プラスチック製容器包装中間処理施設の環境調査について

横浜市では、横浜市が収集するペットボトル以外のプラスチック製容器包装中間処理施設による周辺への環境影響を確認するため、稼働中施設の排気ガスに含まれる悪臭物質や化学物質等の調査を定期的に実施しております。

PDF調査結果(PDF:52KB)

容器包装リサイクル法とは

容器包装リサイクル法は、家庭から出るごみの6割(容積比)を占める容器包装廃棄物を資源として有効利用することにより、ごみの減量化を図るための法律です。
消費者は分別排出、市町村は分別収集、事業者は再商品化を行うことが役割となっています。詳細は、下記URLをご覧ください。
環境省・3R・容器包装リサイクル法(外部サイト)
経済産業省・容器包装リサイクル法(外部サイト)

関連リンク

公益財団法人日本容器包装リサイクル協会(外部サイト)
日本容器包装リサイクル協会 バナー200×60(バナー出典:公益財団法人日本容器包装リサイクル協会)
横浜市で分別収集された資源が、どこの会社でリサイクルされ、最終的に何に生まれ変わっているのかが分かります。
プラスチック製容器包装分別排出のポイント(外部サイト)(動画・YouTube容リ協動画チャンネル(外部サイト))
容器包装リサイクルの概要や、プラスチック製容器包装のご家庭における排出時の注意点が解説されています。
禁忌品混入防止のお願い(外部サイト)(動画・YouTube容リ協動画チャンネル(外部サイト))
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このページへのお問合せ

資源循環局家庭系対策部業務課

電話:045-671-3816

電話:045-671-3816

ファクス:045-662-1225

メールアドレス:sj-gyomu@city.yokohama.jp

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