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分別に関するQ&A

最終更新日 2019年1月7日

市民の皆さまから寄せられる質問にお答えします。

Q
かさはそのまま出してもかまいませんか?
A

かさは、金属製の骨組と布・ビニール部分とに分けてください。
金属製の骨組は、「小さな金属類」(「缶・びん・ペットボトル」と同じ曜日)として、袋には入れずに出してください。多数ある場合はたばねて出してください。
布・ビニール部分は透明、または半透明の袋に入れて「燃やすごみ」として出してください。

Q
家庭で使用した注射器を出したいのですが。
A

燃やすごみ」に出す場合は中身が確認できる堅い容器に入れて蓋を閉めて出してください。

Q
プラマークが付いていないもので、判断に迷ったらどうすればいいですか?
A

プラスチック製容器包装の対象にならないものには、プラマークプラスチック製容器包装の識別マークは付いていません。
ただし、対象になるものでも、商品のパッケージなどにまとめて書かれていて、個々にマークが付いていない場合(例:ペットボトルのキャップはラベルにまとめて表示されています)もありますので、確認してください。
プラマークプラスチック製容器包装の識別マークがなくて容器包装に当たるかどうか判断に困ったときは、お気軽に、お近くの収集事務所にお問い合わせください。

Q
プラスチック製容器包装のラップに付いているシールは、はがして出さなければいけませんか?
A

簡単にはがれるものは、はがしてください。はがすのが困難な場合は、付いたままでもかまいません。

Q
プラスチック製容器包装の汚れは、どの程度落とせばよいのですか?
A

袋やチューブ類は中身を使い切って出してください。トレイ・カップ・ボトル類などは、なるべく食器洗いの残り水などを活用して軽くゆすぐか汚れをふきとってください。

Q
プラスチック製容器包装は保管するときにかさばってしまいますが、何か工夫はありませんか?
A

かさばるものはハサミで切って重ねたり、つぶすなどの工夫をお願いいたします。
また、センターリサイクルやスーパーの店頭回収(牛乳パック、食品トレイ、ペットボトル、缶、びんなど)もご利用ください。

Q
紙(紙製容器包装の識別マーク)というリサイクルのマークがありますが、分別に関係ありますか?
A

紙製容器包装の識別マークマークは「紙製容器包装」の識別表示で、紙類であることの目安にはなりますが、横浜市の分別では該当にならないものがあります。
紙製容器包装の識別マークマークが付いていてもリサイクルに支障のある内側がアルミ貼りの紙パック、カップめんの紙製容器などは「古紙」ではなく「燃やすごみ」として出してください。

Q
古紙・古布はどのように回収していますか?
A

古布は、自治会・町内会、子ども会などの団体が地域の自主活動として取り組んでいる「資源集団回収」により回収しています。
また、資源回収ボックスやセンターリサイクルも、それぞれの出し方の注意事項を確認していただき、ご利用ください。

Q
古紙を出すときにビニールひもやビニール袋を使ってもかまいませんか?
A

リサイクルを進める観点から、紙以外のものが混入することを避けるため、なるべく紙ひもや紙袋を使用していただきたいと考えておりますが、手元にない場合はビニールひもでしばるか、「その他の紙」は半透明の袋に入れてお出しいただいて構いません。

このページへのお問合せ

資源循環局家庭系対策部業務課

電話:045-671-3816

電話:045-671-3816

ファクス:045-662-1225

メールアドレス:sj-gyomu@city.yokohama.jp

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