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S-009:東高島駅北地区

※計画書は表形式の法定図書を読み上げており、内容について分かりづらい可能性があります。内容の確認は都心再生課までお問い合わせください(電話番号:045-671-2693

最終更新日 2019年3月12日

・計画書
名称 東高島駅北地区地区計画
位置 神奈川区神奈川一丁目、神奈川二丁目、千若町及び星野町地内
面積 約10.3ha
地区計画の目標 東高島駅北地区は、JR京浜東北線の東神奈川駅から約400m、京浜急行本線仲木戸駅から約300m南側に位置し、JR貨物線東高島駅の北側に面している。現在は地区内の大部分が駐車場となっており、道路が狭あいで公共下水道が未整備であるなど都市基盤が脆弱である。また、地区の中心には、かつて貨物の揚げ降ろしのための航路として利用されていた運河があり、現在はその機能を終えて遊休化している。
横浜市都市計画マスタープラン全体構想では、都心・臨海周辺部に位置付けられており、道路や広場などの都市基盤施設や、地域の実状に応じた生活支援機能の拡充と合わせた都市型住宅の整備など、居住機能の強化を図ることなどにより、職住近接を実現するとしている。
横浜市都心臨海部再生マスタープランでは、本地区を含む東神奈川臨海部周辺地区が都心臨海部の1つに位置付けられ、機能配置のイメージとして、研究・教育、医療、健康及び居住を掲げており、人々を惹き付ける新たな拠点づくりのための主なプロジェクトの一つに本地区の面的整備を位置付けている。また、それぞれの地区の魅力をつなぎ合わせる「みなと交流軸」を形成することとし、「地区の結節点」における連携強化を重点的に進め、都心臨海部5地区の一体的なまちづくりにより、港と共に発展する横浜ならではの都心を形成するとしている。
そこで、本地区計画は水域の埋立て及び土地区画整理事業等により、都心臨海部にふさわしい都市機能の再編・集約及び基盤整備を推進するとともに、民間開発等を適切に誘導し、良好な複合市街地の形成を図ることを目標とする。
区域の整備・開発及び保全に関する方針 土地利用に関する基本方針 国際都市横浜の業務機能等を支える新たな拠点づくりを推進するため、医療・福祉施設、生活利便施設及び都市型住宅等を集積させ、都心臨海部にふさわしい複合市街地の形成を図る。
「みなと交流軸」の一翼を担う道路として、横浜駅周辺地区及びみなとみらい21地区へ接続する都市計画道路3・3・52号栄千若線(以下「栄千若線」という。)を整備し、都心臨海部の他地区との連携を強化するとともに、東神奈川臨海部周辺地区の都市軸である「東神奈川まち・海軸」の形成や周辺の既成市街地との連携に資する道路を整備することにより、適切な道路ネットワークや安全で快適な歩行者空間を形成する。
市街地の形成にあたっては、居住者の人口に対して必要な公園等を確保するとともに、既成市街地との連続性に配慮し、神奈川台場や水辺などの地域資源を活用しながら、地域住民の多様な活動に資する空間の形成や周辺地域の防災性の向上を図る。
また、横浜駅周辺地区の浸水対策に寄与する下水道施設を整備することにより、都心臨海部の防災性の向上を図る。
公共施設等の整備の方針 土地利用転換に伴い発生する交通を円滑に処理できる道路ネットワークを形成するため、地区の東西を貫く栄千若線に接続し、地区内を周回する主要な道路を整備することにより地区の骨格を形成する。
また、「東神奈川まち・海軸」の一部を形成するため、東神奈川駅周辺と臨海部をつなぐ区画道路を整備する。
再開発等促進区面積 約7.5ha
主要な公共施設の配置及び規模 主要な道路 幅員12.0m 延長約530m

・計画書(続き)
地区整備計画
地区施設の配置及び規模 区画道路1 幅員12.0m 延長約60m
区画道路2 幅員12.0m 延長約50m

「地区計画の区域、再開発等促進区の区域、地区整備計画の区域、主要な公共施設の配置及び地区施設の配置に関する事項は、計画図表示のとおり」

このページへのお問合せ

都市整備局都心再生部都心再生課

電話:045-671-2693

電話:045-671-2693

ファクス:045-664-3551

メールアドレス:tb-tosai@city.yokohama.jp

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