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はまっこアユ遡上プロジェクト

最終更新日 2026年9月7日

はまっこアユ遡上プロジェクトのロゴ

【はまっこアユ遡上プロジェクト】

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横浜市では、平成28年度から30年度にかけて、「はまっこアユ遡上プロジェクト」を実施しました。このプロジェクトでは、帷子川の魅力向上と地域コミュニティの活性化を目的として、アユがより上流へ生息域を拡大できるよう、棲みやすい環境づくりや環境活動、イベントなどを市民の皆様と一緒に考えました。


アユが遡上する街、ヨコハマ

アユが遡上する街ヨコハマ

横浜のアユは、昭和40年代に姿を消したといわれています。その後、河川の水質改善が進むとともに、平成元年に再確認されて以降、現在では市内の多くの河川で確認されるようになりました。平成19年には、帷子川でアユの仔魚が確認され、翌20年には市内の多くの河川でも仔魚が確認されるなど、横浜市内の河川で、アユの産卵、ふ化が定着してきていることがわかりました。平成21~23年度に帷子川用賀下橋下流部及び中堀川合流部の落差部に魚道を整備し、平成23年度の魚類調査により上流の鶴峰橋下流の落差工付近でアユが確認されています。魚道の整備による魚類の移動環境改善に、一定の効果が確認できました。

横浜市では、中期4か年計画2014~2017の「未来のまちづくり戦略」において、誰もが住みたい、住み続けたいと思える暮らしやすく魅力あるまちづくりを推進するため、「アユが遡上する街、ヨコハマ」に取り組んでいます。

アユが遡上する街、ヨコハマ(PDF:1,425KB)


帷子川アクションプラン

こども川の日

帷子川では、平成21~23年度に帷子川用賀下橋下流部及び中堀川合流部の落差部に魚道を整備し、平成23年度の魚類調査により上流の鶴峰橋下流の落差工付近でアユが確認されています。
横浜市では、帷子川で魚道の整備により魚類の移動環境改善に一定の効果が確認できたことをうけ、市施行区間を対象に「アユが遡上する帷子川アクションプラン」を策定しました。
本計画は、アユを指標種とした魚類等の遡上環境、生活環境の改善を図ることを目的として、生息する水生生物全体の生物多様性にも寄与するよう配慮した計画とします。
また、川づくりの実践を通じて市民協働のあり方についても知見を集約し、「アユが遡上する街、ヨコハマ」の全市展開を図るマスタープランにフィードバックするため、パイロットモデル事業のプランとしても位置づけられます。

アユが遡上する帷子川アクションプラン(PDF:6,516KB)
アユが遡上する帷子川アクションプラン(概要版)(PDF:1,379KB)
◆魚道整備
お知らせ:帷子川に魚道を新設しました!!!


このページへのお問合せ

下水道河川局河川部河川流域調整課

電話:045-671-4215

電話:045-671-4215

ファクス:045-651-0715

メールアドレス:gk-kasenchosei@city.yokohama.lg.jp

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