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6月は環境月間

1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して、国連は6月5日を「世界環境デー」としています。日本でも環境基本法(平成5年)で6月5日を「環境の日」と定め、この日を含む6月を「環境月間」としています。本市としても、この環境月間を機に、市民・企業・学校・行政等があらためて環境問題について一緒に考え、これからの行動につなげていけるよう、環境に関する普及啓発を進めています。

最終更新日 2022年6月7日

今から始める!環境にやさしい暮らし

次世代が安心して住める地球環境の維持のためにも、一人ひとりの環境にやさしい行動が必要不可欠です。
チェックリストを参考に、環境にやさしい暮らしを始めてみませんか。
広報よこはま2022年6月号広報よこはまplus2022年6月号もご覧ください。

 【再エネ・省エネ】
 □ 太陽光パネルの設置、再エネ電気を供給している電力会社に切り替え
 □ 夏の室温の目安は28℃(体調等を考慮して無理のない室温管理を)
 □ つる性植物を窓際に設置して日差しを遮る
 □ 省エネ性能が高いものを選ぶ
 □ 公共交通機関を使う
 【ごみを減らす】
 □ 土に混ぜて堆肥化し、家庭菜園に活用する
 □ 「横浜市ごみ分別アプリ」で正しい分別を確認する
 □ 「使い切りレシピ」を参考にして、冷蔵庫の残り野菜をまるごと使い切る
 □ 定期的に冷蔵庫内を整理整頓し、メモなどで食品の期限を確認する
 【買い物に行くとき】
 □ 買い物リストを作って、使い切れる分だけ買う
 □ マイバッグを持ち歩き、レジ袋は受け取らない
 □ 不要なスプーンなどは受け取らない
 □ 出かける時は、マイボトルで水分補給する
 【食品を選ぶとき】
 □ エコラベルの付いた商品を選ぶ
 □ 横浜産のものを食べ、旬の食材を味わう(輸送時のCO₂排出量が少ない)

環境活動等に関する市民の意識

2021年度(令和3年度)の環境に関する市民意識調査では、「環境に関心があり、行動している」市民の割合は8割を超えており、多くの市民に環境行動が生活の一部として定着しています。

令和4年度 環境月間の取組・イベント一覧

関連サイト

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このページへのお問合せ

環境創造局政策調整部政策課

電話:045-671-2484

電話:045-671-2484

ファクス:045-550-4093

メールアドレス:ks-tayou@city.yokohama.jp

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