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Q1-3 公害苦情処理の流れ

最終更新日 2020年7月13日

(1) 公害苦情処理の流れ

  • 公害苦情の受付

  ↓ 苦情相談者からの事情聴取
  ↓

  • 原因究明

  ↓ 現地調査
  ↓ 発生源者からの事情聴取
  ↓

  • 解決策の検討

  ↓ 公害防止・改善対策の検討
  ↓

  • 改善指導・当事者間での解決への支援

  ↓ 発生源者に対する助言・指導
  ↓ 苦情相談者への処理経過説明
  ↓

  • 処理終了

(2) 相談の際にお聞きすること

公害相談の際には、公害の原因、程度、状況等について調査し、解決に向けて適切な処理をするため、以下の事柄についてお尋ねいたします。

ア、相談者の住所、氏名、連絡先

【匿名苦情について】

匿名による通報では対応できかねる場合もあります。相談者の了解を得ずに苦情の相手方に相談者の名前を明らかにすることはありません。(発生源と相談者の位置関係から相談者が推測されてしまう場合もありますのでご了承ください。)
氏名を明かしていただくのは、通報のあった公害苦情の事実確認や現場の状況報告、個人の利害関係による意図的な通報(嫌がらせ通報)や無関係な第三者が巻き込まれることなどを防止するためです。
ご協力をお願いします。

イ、内容(公害の種類、発生時期、時間や頻度)
ウ、原因者の名称、住所
エ、被害の程度や要望


市役所では、民事上のトラブルに介入することはできません。この場合は、横浜市で行っている法律相談(無料)や、各区役所の特別相談をご利用ください。

このページへのお問合せ

環境創造局環境保全部大気・音環境課

電話:045-671-2486(大気)・2483(騒音)・4244(水質)・2494(土壌)

電話:045-671-2486(大気)・2483(騒音)・4244(水質)・2494(土壌)

ファクス:045-550-3923

メールアドレス:ks-soudan@city.yokohama.jp

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