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緑図書館のニュース

最終更新日 2021年4月1日

〒226-0025 横浜市緑区十日市場町825-1
図書館は1階です。十日市場地域ケアプラザと老人福祉センター緑ほのぼの荘との併設施設です。
電話:045-985-6331 ファクス:045-985-6333

休館日のお知らせ

4月19日(月曜日)は施設点検のため、横浜市立図書館全館が休館します。
休館日の本の返却は、図書館入口脇の返却ポストにお願いします。
年間の休館日等のスケジュールは、横浜市立図書館の開館時間・休館日をご覧ください。

お知らせ

新型コロナウイルス感染症拡⼤防⽌対策のため、イベントを中止、または縮小、延期することがあります。ご利⽤の皆様には⼤変ご迷惑をお掛けしますが、何卒、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
緑図書館のイベントページ(2021年4月1日更新)
緑図書館の今月の本棚のページに、2021年4月分を掲載しました。(2021年4月1日更新)

横浜市立図書館からのお知らせは横浜市立図書館トップページをご覧ください。

緑図書館のトピックス

トピックス一覧

トピックス記事

ご存知ですか。「CDブック」(2021年4月1日更新)

文学作品の朗読を録音した「CDブック」を緑区で独自に貸出しています。音楽のように、聞く読書を楽しめると、多くの方々からご好評をいただいています。あなたの好きだった本、読みたかった本を朗読で聞いてみませんか。
緑図書館では、126タイトル(作品)を所蔵しています(2021年4月1日現在)。
おひとりの貸出タイトル(作品)数は、3タイトル(作品)までです。まだご利用のない方はもちろん、これまで聞いてくださった方も、新たな読書の楽しみを見つけに、緑図書館にお越しください。
貸出をご希望の方は緑図書館の窓口で図書館カードをご提示ください。
所蔵タイトルの一覧はCDブックのページをご覧ください。

横浜創英大学さんによる緑図書館入り口モニュメントの作品が開館25周年記念バージョンに替わりました。(2020年11月20日更新)

横浜創英大学の先生と学生さんたちが、2015年の緑図書館開館20周年を記念して制作してくれた緑図書館入口のモニュメントは、定期的に新しいパネルに模様替えされ、来館された方々の目を楽しませてくれています。
このパネルが、2020年11月18日(水曜日)、緑図書館開館25周年を記念した新しい作品に入れ替わりました。今回の作品のテーマは「飛ぶ鳥を表す 身体表現から空間表現へ」です。コロナ禍のなか、学生さんたちと先生が苦心して制作してくださいました。カラフルな鳥たちが羽ばたく、躍動感のあふれる鮮やかなパネルで、見る人の心を明るくさせてくれます。ぜひご来館のうえ、学生さんたちの伸びやかな作品をご鑑賞ください。
作品指導をされた横浜創英大学のこども教育学部幼児教育学科教授 葉山登先生から、作品テーマに込められたメッセージをいただきました。
「保育者は、子どもの立場に立って考え行動することが求められます。その実際を造形表現で体験してみようという課題です。子ども理解を造形表現に置き換えて体験するのです。そこで、まず、体を使って動く鳥を表現してみました。体験はイメージを与えてくれます。そしてそのイメージをもとに表現すると、驚くほど表現の抵抗は小さくなります。対象になりきる体験が心を動かしてくれるからです。すると、上手下手の関係なく、魅力的な表現になるのです。今回はコロナ禍に見舞われましたが、その中でできることを見つけ、それが新聞や折り込み広告など、身近にある材料を活かした表現になりました。この禍に負けず、乗り切りたいという願いを込めて制作しました。」
これまでのパネルの制作過程が、横浜創英大学さんのホームページで紹介されています。横浜創英大学さんのページ(外部サイト)もご覧ください。

また今回は、成人図書室の新聞コーナーの壁面にも、学生さんたちの造形作品が新たに設置されました。テーマは「動きを表す 身体表現から空間表現へ」です。入口モニュメントとはまた違った世界が広がっています。こちらも合わせて、ぜひご覧ください。

第22回図書館総合展「図書館キャラクターの()2020」に、緑図書館キャラクターのぶっくまおやこがエントリーしました。(2020年11月1日更新)

毎年秋にパシフィコ横浜で開催されている図書館関連で国内最大のイベント、図書館総合展が、2020年はコロナウイルス感染症拡大防止のため、11月1日から11月30日までオンラインで開催されました。この展示会で例年実施されている図書館キャラクター・グランプリは今年、「図書館キャラクターの()2020」として行われ、今回も緑図書館キャラクターのぶっくまおやこは堂々、エントリーしました。
全国の図書館キャラクターたちの祭典「図書館キャラクターの()2020」については、図書館総合展「図書館キャラクターの環(わ)」のページ(外部サイト)をご覧ください。

「緑区読書まっぷ」が発行されました。(2020年10月1日更新)

横浜市では、平成26年4月に「横浜市民の読書活動の推進に関する条例」が施行されました。また、令和元年12月には「第二次横浜市読書活動推進計画」が策定されています。緑区においても、令和2年2月に「第二次緑区読書活動推進目標」を策定しました。
令和2年8月に、緑区内で図書の貸出や閲覧のできる区民利用施設を一覧にした「緑区読書まっぷ」が、緑区地域振興課から発行されました。身近な読書施設が分かります。ぜひ、ご活用ください。緑図書館で無料配布しています。
緑区の読書活動に関する取組や、「緑区読書まっぷ」について詳しくは、緑区役所の「緑区の読書活動推進」のページをご覧ください。

ご利用をお待ちしています。緑区の「まちライブラリー」(緑区読書活動推進事業)(2020年4月9日更新)

「まちライブラリー」とは、市民の皆さまが本を持ち寄って、皆様で育てる、街の小さな図書館です。
緑区には14か所のまちライブラリーがあります。設置場所は、みどりーむ(緑区市民活動支援センター)、長津田地域ケアプラザ、長津田地区センター、緑区内のすべての郵便局(10局)、Tama Cafe(緑区台村町)です。
「まちライブラリー」にある本は、寄贈してくれた方による本の紹介メッセージが付いています。本を通じていろいろな人と出会いませんか。

緑図書館が、文部科学省「平成31年度子供の読書活動優秀実践校・図書館・団体(個人)」の文部科学大臣表彰を受賞しました。(2019年5月1日更新)

長年にわたる児童サービスへの取組が認められ、緑図書館は文部科学省から「平成31年度子供の読書活動優秀実践校・図書館・団体」として表彰されました。横浜市ではほかに、「榎が丘小学校」と「すすき野中学校」の2校、「青葉おはなしフェステイバル実行委員会」の1団体も選ばれました。
表彰式は、平成31年4月23日月曜日に、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)で行われました。
文部科学省では毎年、読書活動の一層の推進に資するため、特色のある優れた実践を行っている学校・図書館・団体(個人)に対し、その実践をたたえ文部科学大臣表彰を行っています。

このページへのお問合せ

教育委員会事務局緑図書館

電話:045-985-6331

電話:045-985-6331

ファクス:045-985-6333

メールアドレス:ky-libkocho12@city.yokohama.jp

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