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横浜市産後母子ケア事業(ショートステイ・デイケア)について

最終更新日 2021年10月1日

出産直後は心身ともに不安定になりやすい時期です。横浜市では産後に心身の不調がある方や育児に不安がある方を対象に、助産師などのアドバイスを受けながら育児方法を学ぶことができる場として、横浜市産後母子ケア事業(ショートステイ・デイケア)を実施しています。

居宅に助産師が訪問する「産後母子ケア事業(訪問型母子ケア)」も実施しています。「産後母子ケア事業(訪問型母子ケア)」についてはこちらへ。

令和3年4月から、産後母子ケア事業(ショートステイ・デイケア)の内容を一部変更しました。

横浜市で出産・子育てをされる方が安心して子育てができるよう、令和3年4月から、産後母子ケア事業(ショートステイ・デイケア)を一部変更します。

双子、三つ子をご出産された方の支援を充実しました

  • ショートステイ(宿泊型)について、通常7日間(6泊7日)までのところ、多胎児家庭の方は、最大14日間(13泊14日)利用できるようになりました。

早産(在胎週数37週未満で出産された方)の方の支援を充実しました

  • 通常、生後4か月未満まで対象としているところ、早産児の場合には、修正月齢で4か月未満まで(出産予定日から4か月未満まで)利用可能です。

ケアの内容

・お母さんのケア
健康管理や乳房ケアなど
・赤ちゃんのケア
発育や発達のチェック、体重や排便のチェックなど
・育児の指導、相談
授乳や沐浴方法、育児相談など

利用対象

以下の条件全てに該当するお母さんと赤ちゃんが対象です。
事前にお住いの区役所の保健師や助産師が面接や家庭訪問等でご心配なことを伺ったうえで、区役所が利用調整を行います。
・横浜市内に住所を有する産後4か月未満の方(早産児は出産予定日を基準にして4か月未満まで)
・産後に心身の不調や育児不安がある方
・サービス利用時に母子ともに治療中の疾患がない方(※)
※通院服薬のみの場合は、利用できる場合がありますので、ご相談ください。

◆ただし、以下のいずれかに該当する場合は、利用ができませんのでご承知おきください。
・母子のいずれかが感染性疾患(麻しん、風しん、インフルエンザ等)に罹患している場合
・母子のいずれかが入院加療の必要がある場合
・母親に心身の不調や疾患があり、医療的介入の必要がある場合(ただし、医師により、産後母子ケア事業において対応が可能であると判断された場合にはこの限りではありません。)

お母さんと赤ちゃんの状況により、利用できない場合もありますが、他の産後の子育て支援に関するサービスもありますので、
お住まいの区役所こども家庭支援課へご相談ください。
利用終了後も引き続き、区役所の保健師や助産師が子育ての相談に応じます。

サービスの内容

サービスの内容
サービス名称利用時間等利用料金利用上限
母子デイケア
(通い型)
1日 9時~17時(8時間)
(昼食付)
1日 2,000円

それぞれ7日間まで
多胎児の方は、母子ショートステイのみ14日間まで(母子デイケアは、7日間まで)
【注意】】利用日数は産後の援助の必要性を踏まえて、区福祉保健センター長が決定します

母子ショートステイ
(宿泊型)
1泊2日から 9時~翌17時
(昼食(2回)・夕食・朝食付)
1泊2日 6,000円
(その後1日追加ごとに3,000円追加)

※利用料金は利用施設に直接お支払いください。
※市民税非課税世帯及び生活保護世帯は、利用料金は免除されます(証明書が必要です)

【注意事項】
・入院加療が必要とされている方はご利用できません。産後の母子の体調を確認した上で、区役所が利用決定をします。
・キャンセルについては、利用日の2日前の17時までに利用予定施設と区役所に連絡が必要です。連絡がない場合は費用が発生します。

利用にあたっての注意事項

  • 事前に区役所こども家庭支援課の保健師、助産師、母子保健コーディネーター等との面接が必要です。
  • ご相談の時点では、利用の確約ではありません。出産後に、利用申込をしていただき、区役所がお母さんと赤ちゃんのご体調等を確認した上で、利用施設との利用調整を行います。
  • 利用決定後に、日程の変更や中止(キャンセル)をする場合には、キャンセル料金が発生する場合があります。
  • 利用施設、利用日時については、施設のベットの空き状況によって、ご希望に添えないこともありますのでご了承ください。
  • 利用後に、区役所の保健師、助産師等がその後のご様子を伺うことがあります。ご心配ごとなどありましたら、区役所へご相談ください。

利用申し込み方法と利用までの流れ


・利用申込は、出産後にお住いの区役所こども家庭支援課で受け付けます。(受付時間:平日午前8時45分~午後5時)

・利用についての相談は妊娠中から可能です。妊娠中に相談される場合は、妊娠中期から妊娠後期37週頃までを目安に、お住いの区役所こども家庭支援課へご連絡ください。
・育児状況や産後の母子の健康状況等を確認し、利用決定(不決定)通知をお送りします。

区役所こども家庭支援課一覧
区名課名電話番号区名課名電話番号
鶴見こども家庭支援課510-1850金沢こども家庭支援課788-7787
神奈川こども家庭支援課411-7111港北こども家庭支援課540-2365
西こども家庭支援課320-8467こども家庭支援課930-2361
こども家庭支援課224-8171青葉こども家庭支援課978-2456
こども家庭支援課341-1151都筑こども家庭支援課948-2349
港南こども家庭支援課847-8411戸塚こども家庭支援課866-8472
保土ケ谷こども家庭支援課334-6323こども家庭支援課894-8049
こども家庭支援課954-6160こども家庭支援課800-2447
磯子こども家庭支援課750-2448瀬谷こども家庭支援課367-5747

利用施設

8か所の病院・9か所の助産所に横浜市産後母子ケア事業を委託しています(令和3年10月1日現在)

委託事業者(病院・診療所)
委託事業者(病院・診療所)所在地提供するサービス
デイケアショートステイ
熊切産婦人科(外部サイト)鶴見区豊岡町10-2
東條ウィメンズホスピタル(外部サイト)港南区丸山台2-34-7
昭和大学横浜市北部病院(外部サイト)都筑区茅ケ崎中央35-1
小川クリニック(外部サイト)戸塚区舞岡町29
横浜市立市民病院(外部サイト)神奈川区三ツ沢西町1-1
医療法人社団康心会汐見台病院(外部サイト)磯子区汐見台1-6-5
横浜市立みなと赤十字病院(外部サイト)中区新山下3-12-1
国際親善総合病院(外部サイト)泉区西が岡1-28-1

※病院・診療所によっては、他院で出産された方や出産後退院された方の受け入れが難しい場合があります。

委託事業者(助産所)
委託事業者(助産所)所在地提供するサービス
デイケアショートステイ
エンジェルバース山方助産院(外部サイト)瀬谷区本郷1-6-2
豊倉助産院(外部サイト)泉区緑園2-19-24
とわ助産院(外部サイト)鶴見区鶴見中央1-10-20
ママスハウス(外部サイト)都筑区中川中央1-34-2-6F
みどり助産院(外部サイト)緑区三保町2242
みやした助産院(外部サイト)南区三春台126
めぐみ助産院(外部サイト)鶴見区寺谷2-15-18
山本助産院(外部サイト)金沢区六浦2-14-12
助産院バースあおば(外部サイト)青葉区鴨志田町509-1
中谷都第3ビル1F

各区福祉保健センターに施設ごとの案内パンフレットを用意しています。
基本サービス以外に、きょうだい児の対応などを提供できる施設もありますので、申込みの際に区役所にご相談ください。

各施設では横浜市産後母子ケア事業以外にも産後の母子をサポートするプランを用意しています。ご希望される場合は施設に直接お問い合わせください。

このページへのお問合せ

こども青少年局こども福祉保健部こども家庭課

電話:045-671-2455

電話:045-671-2455

ファクス:045-681-0925

メールアドレス:kd-kokatei@city.yokohama.jp

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