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横浜市産後母子ケア事業(訪問型母子ケア)費用の助成について

最終更新日 2023年11月1日

横浜市産後母子ケア事業(訪問型母子ケア)費用の助成について

令和5年12月から、国の補助を活用し、訪問型産後母子ケア事業について利用者の自己負担の一部を助成することとしました。
(詳細は、以下のとおりです。)

1.助成の対象

令和5年12月1日から令和6年3月31日までの産後母子ケア事業(訪問型母子ケア)利用分
※産後母子ケア事業(ショートステイ・デイケア)は、対象外です。
※令和6年4月以降については、別途ご案内します。

2.助成額

産後母子ケア事業(訪問型母子ケア)1回の利用につき 2,500 円(最大3回まで)
※キャンセル料は、助成の対象になりません。
※利用料以外に実費として負担した経費は、助成の対象になりません。

3.申請方法

申請の流れは、以下のとおりです。
(1)利用者は、サービス利用時、自己負担額4,000円をサービス提供者(事業者)に支払います。
(2)利用者は、横浜市電子申請システム(外部サイト)で助成の申請をします。
   ・申請には、利用時の領収書の写しの添付が必要です。
   ・複数回の利用を予定されている場合は、まとめての申請にご協力をお願いします。
   ・なお、横浜市電子申請システムを利用する際は、利用者登録が必要になります。
   ・紙での申請をご希望の方は、下記問合せ先までご連絡ください。
   ※最終申請期限は、令和6年3月31日までです。令和6年3月31日を過ぎると助成の申請ができません。
(3)横浜市は、電子申請の内容について確認・審査後、申請者に郵送で通知します。
(4)申請者は、届いた書類に必要事項を記入し、別途定める日までに横浜市に郵送で提出します。
(5)横浜市で確認後、助成額を口座に振り込みます。
   ※通知後、書類の返信をいただいてから1~2か月程度のお時間をいただきます。

【申請時の注意点】
○申請に基づき助成を行いますので、助成を希望される方は忘れずに申請いただくようお願いします。
○助成額は審査を経て、決定されます。審査により条件を満たしていない場合には、助成されない場合があります。
○利用状況について、サービス提供事業者等に利用状況を確認することがあります。
○書類が到着した旨のご連絡は行いませんので、郵送の際には簡易書留や特定記録郵便のご利用をお勧めします。
○郵送代は、利用者(申請者)にご負担いただくこととなります。
○虚偽の申告又はその他不正な手段により助成金の支給決定を受けたと認められた場合は、当該支給決定を取り消し、助成金の全部又は一部の返還を求めることがあります。

このページへのお問合せ

こども青少年局こども福祉保健部地域子育て支援課

電話:045-671-2455

電話:045-671-2455

ファクス:045-550-3946

メールアドレス:kd-chikoshien@city.yokohama.jp

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