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若年者の在宅ターミナルケア支援助成

最終更新日 2019年9月25日

28年度から、新たにがん患者さんの生活を支援する事業を開始しています。

若年者の在宅ターミナルケア支援助成制度のご案内

横浜市では、20代、30代のがん患者の方が住み慣れた生活の場で安心して自分らしく生活が過ごせるよう、在宅サービス利用料の一部を助成(償還払)し、患者さんとその家族の負担を軽減する助成制度を実施しています。

《 案内チラシ(PDF:32KB) 》


制度内容

■ 助成を受けることができる方

助成の対象となる方は、次の項目すべてに該当する方です。
・ 医師が一般的に認められている医学的知見に基づき、回復の見込みがない状態に至ったと診断し、在宅生活への支援及び介護が必要ながん患者の方
・ 20歳以上40歳未満の横浜市に在住している方

■ 助成の内容

・ 訪問介護(ホームヘルプサービス)
・ 福祉用具貸与もしくは購入

 (福祉用具は、次のものになります。)
福祉用具リスト
車いす車いす付属品
特殊寝台特殊寝台付属品(介助用ベルトを含む)
床ずれ防止用具体位変換機
手すり(工事を伴わないもの)スロープ(工事を伴わないもの)
歩行器歩行補助つえ
移動用リフト(つり具を除く)自動排泄処理装置

■ 助成額

1か月あたりのサービス利用料に対し上限6万円を基準とし、サービス利用料の9割相当額を助成します。(福祉用具購入も含みます。)
※いったんは、全額負担していただきます。
また、横浜市からの助成額は1か月あたり最大で5万4千円になります。助成額を上回る利用料等については、ご本人の負担になります。


申請方法について

申請書(PDF:211KB)に必要事項を記入して、主治医意見書(PDF:174KB)を添えて、申込先まで郵送でお送りください。


★ 申請に必要な書類

申請書(PDF:211KB)
 ※申請書のWord形式はこちら(ワード:16KB)
 ※助成金申請書記入例(PDF:334KB)
 ※申請書等がダウンロードできない場合は、医療局がん・疾病対策課(電話045-671-2721・平日8:45~17:15)までご連絡ください。

主治医意見書(PDF:174KB)
 ※主治医意見書のWord形式はこちら(ワード:8KB)
 ※意見書の作成料は利用者負担となります。

★ 申込先

〒231-0017
横浜市中区港町1-1
横浜市医療局がん・疾病対策課


問合せ先

〒231-0017 横浜市中区港町1-1
横浜市医療局疾病対策部がん・疾病対策課
TEL:045-671-2721 FAX:045-664-3851
e-mail:ir-shinsei@city.yokohama.jp


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このページへのお問合せ

医療局疾病対策部がん・疾病対策課

電話:045-671-2721

電話:045-671-2721

ファクス:045-664-3851

メールアドレス:ir-gantaisaku@city.yokohama.jp

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