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若年がん患者の在宅療養支援助成

最終更新日 2020年5月19日

28年度から、新たにがん患者さんの生活を支援する事業を開始しました。

若年がん患者の在宅療養支援助成制度のご案内

横浜市では、40歳未満のがん患者の方が住み慣れた生活の場で安心して自分らしい生活ができるよう、在宅サービス利用料の一部を助成(償還払)し、患者さんとその家族の負担を軽減する助成制度を実施しています。
《 案内チラシ(PDF:232KB) 》

制度内容

■ 助成を受けることができる方

助成の対象となる方は、次の項目すべてに該当する方です。
・ がん患者のうち、40~64歳の方が特定の疾病により介護保険サービスを利用できる状態と同等である、と医師が判断した方
・ 40歳未満の横浜市に在住している方

■ 助成の内容

・ 在宅で生活するために必要な医療・福祉サービス(ただし、保険適用のものを除く)
・ 福祉用具・介護用品の貸与または購入等(福祉用具の搬入・搬出にかかる経費及び消耗品を含む)

 例 : 車いす(付属品を含む)、特殊寝台(付属品を含む)、床ずれ防止用具、体位変換器、腰掛便座、入浴補助用具  など

   ※上記以外のもので対象かどうか不明なものは、お問い合わせください。

■ 助成額

1か月あたりのサービス利用料に対し上限6万円を基準とし、サービス利用料の9割相当額を助成します。(福祉用具購入も含みます。)
※いったんは、全額負担していただきます。
また、横浜市からの助成額は1か月あたり最大で5万4千円になります。助成額を上回る利用料等については、ご本人の負担になります。


申請方法について

  申請書(PDF:186KB)に必要事項を記入して、主治医意見書(PDF:177KB)を添えて、申込先まで郵送でお送りください。
★ 申請に必要な書類

申請書(PDF:186KB)
 ※申請書のWord形式はこちら(ワード:19KB)
 ※助成金申請書記入例(PDF:308KB)
 ※申請書等がダウンロードできない場合は、医療局がん・疾病対策課(電話045-671-2721・平日8:45~17:15)までご連絡ください。

主治医意見書(PDF:177KB)
 ※主治医意見書のWord形式はこちら(ワード:20KB)
 ※意見書の作成料は利用者負担となります。

★ 申込先

〒231-0005
横浜市中区本町6-50-10
横浜市医療局がん・疾病対策課


問合せ先

〒231-0005 横浜市中区本町6-50-10
横浜市医療局疾病対策部がん・疾病対策課
TEL:045-671-2721 FAX:045-664-3851
e-mail:ir-shinsei@city.yokohama.jp


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このページへのお問合せ

医療局疾病対策部がん・疾病対策課

電話:045-671-2721

電話:045-671-2721

ファクス:045-664-3851

メールアドレス:ir-gantaisaku@city.yokohama.jp

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