このページの先頭です

栄消防団

最終更新日 2022年8月18日

栄消防団からのお知らせ

イベント情報

現在、イベント情報はありません。

令和4年度年間行事予定

令和4年度の主な年間計画
日程 主な行事 場所
5月15日(日曜日) 第1回新入団員研修 栄消防署
6月5日(日曜日) 車両運行訓練 横浜市消防訓練センター
6月26日(日曜日) 風水害対策消防団地区本部運営訓練 栄消防署、各出張所、器具置場
7月3日(日曜日) 大規模災害対応総合訓練 横浜市消防訓練センター
7月31日(日曜日) 水害対策訓練 横浜市消防訓練センター
11月20日(日曜日) 震災対策消防団地区本部運営訓練 栄消防署、各出張所、器具置場
11月(日付未定) 第2回新入団員研修 栄消防署
3月(日付未定) 専科教育機関科 横浜市消防訓練センター

活動紹介

令和4年栄区消防出初式特別動画

新型コロナウイルス感染拡⼤防⽌のため、「令和4年栄区消防出初式」の一般参加は中⽌とし、関係者のみでの実施となりました。
例年開催していた式典や消防総合演技を披露できないことは誠に残念ですが、栄区の防⽕防災を願い、特別動画をご覧のWEBページ上で公開いたします。栄消防団による一斉放水は圧巻です。皆様、どうぞお楽しみください。

活動報告

令和4年4月25日に栄第一水再生センターにて資機材取扱い訓練が行われました。

消防団内で訓練指導を行う団員を対象に、震災対策用資機材の取扱い訓練を行いました。
豊田特別救助隊の指導のもと、万一に備える技術を身に付けました。

令和4年5月15日に新入団員研修が行われました。

新しく栄消防団に入団された方を対象に、座学・実技を織り交ぜた研修が行われました。
総勢9名の新入団員を迎え、頼もしい仲間が増えました。

栄消防団員募集中

いますぐ出来る地域貢献。防火防災対策について正しい知識を学ぶことができます。
栄区の安心・安全のため、あなたの力が必要です。一緒に栄区で活動しませんか?

入団条件

次の条件を満たす方は栄消防団に入団できます。

  • 満18歳以上の健康な方(70歳定年)
  • 栄区内に「在住」「在勤」「在学」のいずれかに当てはまる方

外国籍の方は上記に加え、次の条件を満たすと栄消防団に入団することができます。

  • 有効期間が2年以上ある「在留カード」または「特別永住者証明書」を保有している方
  • 消防団活動を3年以上続ける意思のある方
  • 班長以上の職に就くことが出来ないことを承諾できる方
  • 公権力を行使した活動が出来ないことを承諾できる方
  • 日本語でのコミュニケーションがとれる方

(参考)消防団員が有する主な公権力(PDF:243KB)

入団のながれ

ステップ1_入団申請

入団申請には2つの方法があります。

  1. 防署の消防団係に直接入団されたい旨をお伝えください。必要な書類は消防署で準備します。
    区内で開催した消防団イベントでも申請を行える場合があります。
  2. 入団申請フォームを使った申請
    横浜市消防局が開設している入団申請フォームで申請を行います。24時間いつでも申請できます。
    入団申請フォームに移動(外部サイト)

ステップ2_面談

消防団長又は分団長が面談を行います。面談日や場所は別途ご相談の上決定します。

ステップ3_入団手続き

面談の結果、入団いただく際に次の書類を提出いただきます。

提出いただく書類
共通

銀行名、支店名、口座番号の分かるもののコピー(通帳など)1部

栄区内にお住まいの方住民票の写し1部(本人以外の家族情報、マイナンバーの記載は不要です)
栄区内にお勤めの方在職証明書1部
栄区内に在学の方在学証明書1部又は学生証のコピー1部
  • 外国籍の方は上記に加え、「在留カード」または「特別永住者証明書」の写しを1部提出いただきます。
  • 栄区内にお住まいで栄区内にお勤めの方は「住民票の写し」又は「在職証明書」のいずれかをご用意ください。

入団後について

  • 入団手続き完了後、消防団活動に必要な被服を貸与します。多くの場合、所属班での活動がメインとなりますので、班ごとの連絡方法を確認してください。
  • 消防団活動の様子は栄消防団活動報告をご覧ください。
  • 新規入団者を対象とした「新入団員研修」が年に数回開催されますので、ぜひご参加ください。

ちらしダウンロード

栄消防団の紹介

昭和22年12月に消防組織法が制定され、これに伴って横浜市消防団条例が公布、警防団が消防団に改組されました。昭和23年3月7日、自治消防の発足に伴い、横浜市消防団の第一歩が始まり、栄消防団は昭和61年11月3日行政区再編成により戸塚消防団から分離、誕生し、現在に至っています。
平成10年度から女性消防団員の採用が始まり、令和4年4月1日現在52人の女性消防団員の方々が活動しています。
また、区内に11箇所の器具置場、11台の積載車、17台の可搬式小型動力ポンプ、その他、人命救助用資機材等を配置し、日夜区内全域の防火・防災活動に従事しています。

栄消防団の組織体制

栄消防団の組織(令和4年4月1日現在)
消防団本部 1本部
分団数 4分団
班数 11班
団員数 360人
女性消防団員数(内数) 52人
積載車 11台
器具置場 11箇所
可搬式小型動力ポンプ 17台

栄消防団の階級(補職)別人員構成
階級 人員
団長 1人
副団長 2人
本部部長 4人
分団長 4人
副分団長 8人
部長 11人
班長 51人
団員 279人

栄消防団の担当区域

第一分団
担当区域
第1班 長沼町
第2班 本郷台一丁目~五丁目、飯島町(上)
第3班 飯島町(下)

第二分団
担当区域
第1班 金井町
第2班 田谷町
第3班 長尾台町

第三分団
担当区域
第1班 笠間町、笠間一丁目~五丁目
第2班 小菅ケ谷町、小山台一丁目~二丁目、小菅ケ谷一丁目~四丁目
第3班 鍛冶ケ谷町、鍛冶ケ谷一丁目~二丁目、若竹町、中野町、柏陽、元大橋一丁目~二丁目

第四分団
担当区域
第1班 桂町、公田町、桂台東、桂台西一丁目~二丁目、桂台中、桂台南一丁目~二丁目、桂台北
第2班 上郷町、亀井町、犬山町、上之町、尾月、東上郷町、庄戸一丁目~五丁目、長倉町、野七里一丁目~二丁目

現役消防団員用情報ページ

訓練・教育

自主防災組織や消防団等が使用する資機材紹介

①油圧ジャッキ

②可搬式ウインチ

③エンジンカッター

④携帯発電投光器

⑤油圧切断機

⑥チェーンソー

⑦可搬式小型動力ポンプ

応急手当指導員について

「本市における応急手当の普及率を向上させ、救命率の向上を目指すこと」を目的として、応急手当指導員資格を持つ消防団員は各種救命講習において指導者として活動することができます。

応急手当指導員になるには

  • 消防団員として現に1年以上従事している者
  • 上級救命講習を受講した者又は応急手当普及員の資格を有する者
  • 消防団員として、各種救命講習の講師補助員を最近1年以内に15時間以上従事した者

上記の要件を満たし、申請することで資格を得ることができます。
栄消防団では資格取得を推進するため独自の取り組みを行っています。詳しくは「応急手当指導員のなりかた」をご覧ください。
応急手当指導員のなりかた(PDF:463KB)
講習補助実績を記録する用紙(応急手当実務経験状況)(PDF:239KB)

救命講習の資機材貸出及び人員確保について

電子申請システムを活用して、資器材の借用及び人員確保を一括で申請することができます。

  • 消防団係で管理している救命講習資器材の借用を申請できます。
  • 救命講習の指導員が不足している場合、栄消防団全体に応援依頼ができます。
  • 応急手当指導員になりたい団員に講習補助を呼びかけ、指導員の育成に協力できます。

詳しくは「救命講習の資器材、人材確保」をご覧ください。
救命講習の資器材、人材確保(PDF:497KB)
申請は次のリンクから行ってください。
横浜市電子申請システム「救命講習の資器材、人材確保」(外部サイト)

様式ダウンロード

様式ダウンロード
様式名 MicrosoftOffice PDF
訓練実施結果振り返りシート Wordデータ(ワード:15KB) PDFデータ(PDF:172KB)

PDF形式のファイルを開くには、別途PDFリーダーが必要な場合があります。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページへのお問合せ

消防局栄消防署総務・予防課

電話:045-892-0119

電話:045-892-0119

ファクス:045-892-0119

メールアドレス:sy-sakae-sy@city.yokohama.jp

前のページに戻る

ページID:801-061-154

先頭に戻る