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金沢消防団

最終更新日 2024年5月24日

団員募集

金沢消防団からのお知らせ

最新トピックス

金沢消防署庁舎に「金沢消防団消防操法県大会出場」の懸垂幕を設置しました!


第6分団 県大会出場おめでとう!

消防団員募集チラシ・ポスターが完成しました!


チラシ表面、ポスター


チラシ裏面

金沢消防団のエアー看板が完成しました!!

消防団のイベント等で活躍しています。

令和6年度活動報告

令和5年度活動報告

遠距離送水訓練実施!「一致団結」

 令和6年2月10日(土曜日)に、遠距離送水訓練を実施しました。1本20mのホースを10本以上と可搬式ポンプを結合して、約300mの距離を送水する訓練を行いました。消防団は「心を一つにし、協力して活動します!」

金沢区消防出初式 消防総合訓練 「謹賀新年」

 令和6年1月5日(金曜日)に、金沢区消防出初式 消防総合訓練において区民に消防団活動を披露しました。ぜひ、横浜市消防局の公式Instagramで訓練の様子をご覧ください!令和6年も金沢消防団は邁進してまいります!

消防団員目線の活動はこちらから‼ → 横浜市消防局公式Instagram投稿ページ(外部サイト)

フォローアップ研修実施!「百戦錬磨」

 令和5年12月10日(日曜日)に、訓練指導者に対しフォローアップ研修を実施しました。座学では、自動火災報知設備発報時の初期対応について学びました。実技では、災害発生時消防隊との情報伝達方法や、指揮本部の運営について訓練を行いました。「多くの経験を積んだベテラン消防団員も、研修を通してさらに知識・技術を伸ばしていきます!」

後期新入団員教育「千里の道も一歩から」

 令和5年11月25日(土曜日)、後期新入団員教育を実施しました。後期では13名の新入団員を迎え、活気に溢れる研修となりました!「一人前になるため、小さなことから一つずつ訓練を継続していきます!」

横浜市消防操法技術訓練会 優秀賞 「県大会出場おめでとう!!」

 令和5年11月18日(土曜日)に、横浜市消防操法技術訓練会が行われました。ここにおいて第2位となり、約30年ぶりに神奈川県大会出場権を獲得しました!来年7月の神奈川県大会に向け、更に技術を磨き、優勝を目指します!

機関科研修!「安全第一」

 令和5年10月15日(日曜日)に、機関科研修を行いました。当研修は消防団車両の運転操作訓練及び可搬式ポンプ取扱等を行い、機関員としてスキルアップをする研修です。受講された皆さん実際に、「自らの動きの中で理解し、技術の習得に励んでいました!」

防災研修!「深謀遠慮」

 令和5年10月8日(日曜日)に、防災研修を実施しました。いつ起こるか予測できない災害に対し、「深く考え、計画を立てて準備をする」ことの大切さを学びました!



研修の様子

金沢八景権現山公園総合訓練実施!「雨垂れ石を穿つ」

 令和5年8月28日(月曜日)に、金沢八景権現山公園において公園職員及び金沢消防団第7分団が連携し訓練を実施しました。公園職員による119番通報から初期消火、避難誘導、第7分団は1線2口のホース延長を行い、一斉放水を実施しました。「市民を守るため、ひたむきに訓練をしていきます!」

上級救命講習実施!「備えあれば憂いなし」

 令和5年8月27日(日曜日)に、上級救命講習を実施しました。上級救命講習では心肺蘇生法のほかに、包帯を用いて腕を吊る包帯法などの応急手当も学びました。「緊急時に自信をもって行動できるように、救命技術の向上に努めていきます!」

金沢まつり 花火大会警備実施!「治を未だ乱れざるに制す」

 令和5年8月26日(土曜日)に、金沢まつり 花火大会警備を実施しました。警備計画をもとに、火災発生時の対応や救護所での対応を事前に協議し警備に臨みました。その甲斐があり、体調不良を訴える方への対応を円滑にすることができました。「金沢消防団は緊急時に対応できるよう、日頃から準備をしています!」


金沢消防団及び金沢消防署 消防特別警戒

若手消防団員との意見交換会実施!「三人寄れば文殊の知恵」

 令和5年8月6日(日曜日)に、若手消防団員との意見交換会を実施しました。消防防災クイズのほかに、「若手消防団員の入団促進につながる画期的な方策」という題でグループワークをしました。様々な意見が飛び交う素晴らしい意見交換会となりました。「若手消防団員の意見を集約し、入団促進につなげていきます!」

団本部と各分団幹部女性団員との意見交換会実施!「和を以て(とうと)しとなす」

 令和5年6月24日(土曜日)に、団本部と各分団幹部女性団員との意見交換会を実施しました。女性団員の活動を活性化するための方策など、様々な項目について話し合いました。今後の消防団活動にも反映していきたいと思います。「団員同士が協力し合い、活動していきます!」


会議の様子

交通事故防止訓練実施!「浅き川も深く渡れ」

 令和5年6月10日(土曜日)に交通事故防止訓練を実施しました。今回の訓練では、誘導員の誘導能力向上を図るため、車両のサイドミラーを隠し、誘導員の指示で狭隘道路を後退する訓練を実施しました。誘導員と運転手との意思疎通の大切さを学ぶことができました。「油断せず、迅速確実に活動します!」

小型ポンプ取扱訓練研修実施!「継続は力なり」

 令和5年6月4日(日曜日)に第4分団、令和5年6月11日(日曜日)に合同(第1分団、第3分団)で、小型ポンプ取扱研修を実施しました。安全に放水するための基礎研修であるため、団員の皆さんは1つ1つ丁寧に取扱要領を確認していました。災害時において、確実迅速に放水活動ができるよう、これからも訓練を継続していきます。「金沢区を守るため、ひたむきに努力を重ねていきます!」

前期新入団員教育実施!「初心忘るべからず」

 令和5年5月28日(日曜日)、前期新入団員教育を実施しました。「私たちが金沢区を守るんだ!」という熱い気持ちで取り組んでいました。ぜひ、横浜市消防局の公式InstagramとTwitterで教育の様子をご覧ください!「謙虚で真剣な気持ちを持ち続け、金沢区を守ります!」

横浜市消防局公式Instagram投稿ページ(外部サイト)

 

令和6年度年間行事予定

年間行事予定
日程 主な行事
4月8日(月曜日) 昇任者辞令交付式
5月18日(土曜日) 風水害水防工法訓練
6月13日、6月24日 風水害対策地区本部運営訓練
6月~11月 消防署と消防団との連携訓練
7月27日(土曜日) 神奈川県消防操法大会(第六分団出場)
8月中 若手消防団員との意見交換会、上級救命講習
8月24日(土曜日) 金沢まつり花火大会「消防特別警戒」
9月中 地区本部運営訓練、訓練指導者研修、機関科研修
10月中 消防団装備担当者との意見交換会
10月19日(土曜日) 金沢まつり いきいきフェスタ
11月中 後期新入団員教育
11月9日~11月15日 秋の火災予防運動
11月16日(土曜日) 消防署と消防団の連携訓練(7分団)
12月20日~1月4日 年末消防特別警戒
12月28日(土曜日) 市長等激励、分団激励
1月中 地区本部運営訓練
1月中旬 文化財防火デー訓練
1月7日(火曜日) 金沢区消防出初式
1月12日(日曜日) 横浜消防出初式
1月18日(土曜日) どんど焼き 警備
2月中 遠距離送水訓練、女性団員との意見交換
3月1日~3月7日 春の火災予防運動
3月中 定年退団者辞令交付式

通年

基礎的諸能力の測定、小型ポンプ操法訓練、定期点検、訓練礼式、放水訓練等、資機材取扱訓練
毎月第一月曜日17時30分から 定例団本部会議(金沢消防署又は金沢区役所会議室)
毎月第二月曜日18時00分から 定例分団長会議(金沢区役所会議室)
毎月第三木曜日19時00分から 広報委員会(金沢区役所会議室)

金沢消防団の紹介

 昭和22年12月に消防組織法が公布され民主を基調とする地方分権の精神により消防行政は、横浜市に移管されることになり昭和23年3月7日、自治体消防発足とともに消防団の組織および運営も一変し、横浜市長の指揮下となりました。

 昭和27年10月1日をもって金沢消防署が磯子消防署から分離独立したことに伴い、消防団も同年11月15日に条例により磯子消防団から独立し、団長以下488人の陣容をもって横浜市金沢消防団が誕生しました。

 令和6年5月1日現在では、団員数540人、器具置場33棟、可搬式小型ポンプ積載車32台、小型ポンプ44台の陣容となり、平成10年4月1日からは女性消防団員も入団し、現在は91人の女性が地域防災の担い手として活躍しています。

金沢消防団の組織体制

金沢消防団の組織(令和6年5月1日現在)
消防団本部 1本部
分団数 8分団
班数 33班
団員数 540人
女性消防団員数(内数) 91人
積載車 32台
器具置場 33棟
可搬式小型動力ポンプ 44台

金沢消防団の階級(補職)別人員構成
階級 人員
団長 1人
副団長 3人
本部部長 7人
分団長 8人
副分団長 16人
部長 50人
班長 95人
団員 360人

金沢消防団の担当区域

第一分団
担当区域

第1班
第2班
第3班
第4班

班別受持区域はなく、全班で第一分団管轄区域を受持つ
昭和町、富岡東一丁目~六丁目、富岡西一丁目~七丁目、
鳥浜町、能見台通、能見台一丁目~三丁目、
並木一丁目、幸浦一丁目、白帆


第二分団
担当区域

第1班
第2班
第3班
第4班

班別受持区域はなく、全班で第二分団管轄区域を受持つ
柴町、西柴二丁目~四丁目、長浜、長浜一丁目~二丁目、
並木二丁目~三丁目、幸浦二丁目、
福浦一丁目~三丁目、海の公園、八景島


第三分団
担当区域
第1班 谷津町、西柴一丁目、片吹、泥亀一丁目(1~18番)、堀口
第2班 能見台四丁目~六丁目、能見台森、能見台東

第四分団
担当区域
第1班 寺前二丁目
第2班 寺前一丁目
第3班 金沢町

第五分団
担当区域
第1班

町屋町、大川(1~6番)、泥亀一丁目(19~29番)、
泥亀二丁目

第2班 洲崎町、平潟町
第3班 野島町、乙舳町

第六分団
担当区域
第1班 釜利谷東二丁目~三丁目、釜利谷東四丁目(一部)
第2班

釜利谷町、釜利谷東四丁目(一部)、釜利谷東五丁目、
釜利谷西一丁目、釜利谷西三丁目

第3班

釜利谷東七丁目、釜利谷東八丁目、釜利谷西二丁目、
釜利谷西四丁目~六丁目、釜利谷南二丁目~四丁目、
みず木町

第4班

釜利谷東一丁目、釜利谷東六丁目、釜利谷南一丁目、
大川(7番の一部)


第七分団
担当区域
第1班 六浦一丁目(一部)、瀬戸、柳町(一部)
第2班

六浦一丁目(一部)、六浦二丁目、六浦三丁目(一部)、
六浦四丁目(一部)、大川(7番の一部)

第3班

六浦一丁目(一部)、六浦四丁目(一部)

第4班

六浦東一丁目(一部)、柳町(一部)

第5班 六浦東二丁目、六浦南一丁目(一部)
第6班 六浦東一丁目(一部)、六浦東三丁目(一部)

第八分団
担当区域
第1班

六浦三丁目(一部)、六浦四丁目(一部)、
六浦五丁目(一部)、東朝比奈一丁目(一部)

第2班

六浦五丁目(一部)、六浦南一丁目(一部)、
六浦南二丁目(一部)

第3班 大道一丁目(一部)、大道二丁目(一部)、高舟台一丁目
第4班 大道一丁目(一部)、大道二丁目(一部)、高舟台二丁目
第5班

東朝比奈一丁目(一部)、東朝比奈二丁目~三丁目、
朝比奈町

第6班

六浦東三丁目(一部)、六浦南二丁目(一部)、
六浦南三丁目~四丁目

第7班 六浦南五丁目(一部)、六浦町

金沢消防団 訓練等の見学について

消防団に興味はあるけど、実際の活動の様子がわからない。
消防団と聞くと「消火」「訓練」というイメージ?自分の年齢や体力で訓練に参加できるかどうか不安
皆さまの不安や疑問にお答えするため、金沢消防団では消防団の訓練等の見学をすることが可能です。
実際の消防団の訓練にお越しいただき、「活動の様子」や「消防団の雰囲気」を感じていただくことができます。
消防団係がお手伝いしますので、まずは下記連絡先まで、お気軽に相談ください。

金沢消防署総務・予防課消防団係
電話番号:045-781-0119
メール:sy-kanazawa-sy@city.yokohama.jp

入団の申し込み

金沢消防団入団希望の方!消防団に興味をお持ちの方は、こちらをご覧ください。

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入団申請はこちら

女性消防団員募集中!

 消防団員数が減少する一方で、女性消防団員数は年々増加しています。

 現在、金沢消防団では91人の女性団員が活躍しています。

 防災指導や、学校や町内会での救命講習等、男性団員の参加が比較的少ない消防団活動の中、多くの女性団員が参加しています。

 また日頃の各種訓練においても男性団員と同じメニューをこなすだけでなく、女性団員スキルアップ研修等も行い貴重な戦力となっています。

 女性の持つソフトな面をいかして、住宅用火災警報器の普及促進、一人暮らしの高齢者宅の防火訪問、住民に対する防災教育及び応急手当の普及指導等においては、特に女性消防団員の活躍が期待されています。また、消火活動や後方支援、操法訓練にも参加しています。

 

 大きな災害では消防士だけではなく、消防団の力が欠かせない。こうした中、いま、消防団に女性の力が求められています。

 

 金沢消防団へ入団して活躍の場を広げてみませんか!!

横浜市消防団協力事業所表示制度

  消防団活動に協力している事業所に対し表示証を交付して、協力事業所が地域への社会貢献を果たしていることを社会的に評価することで、協力事業所の信頼性の向上につながり、消防団と事業所等との連携・協力体制が一層強化されることによって、地域における消防・防災体制の充実強化につながります。

  現在、横浜市内146事業所が登録されていて、金沢区では7事業所が登録されています。

  【金沢区協力事業所】
    ・株式会社総合車両製作所
    ・黒川釣船店
    ・有限会社 小松屋石材店
    ・株式会社 ジェイ・ワン
    ・株式会社 神奈川都市交通金沢営業所
    ・株式会社 津乃国屋材木店
    ・社会福祉法人あおぞら あおぞら谷津保育園

リンク

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このページへのお問合せ

消防局金沢消防署総務・予防課

電話:045-781-0119

電話:045-781-0119

ファクス:045-781-0119

メールアドレス:sy-kanazawa-sy@city.yokohama.jp

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