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保土ケ谷消防団

最終更新日 2021年4月14日

保土ケ谷消防団からのお知らせ

保土ケ谷消防団 久保田団長あいさつ

平素は消防団活動に多大なご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
私が団長に就任いたしまして、早くも2年目を迎えることとなりました。
この間コロナ禍により、充分な団活動ができず、制限された活動をしていることは、誠に残念なものがあります。
しかし、コロナ禍の中、平成28年度より5年連続団員充足率100%を達成できたことは、大変うれしいできごとでございました。
偏に区民のみなさま、団員のみなさま、署のみなさまのお力の結集の賜で有ると、厚く心より感謝申し上げる次第です。
さて今後の団活動につきましては、昨年同様
1【災害対応力の高い消防団】
2【愛される消防団】
3【カッコイイ消防団】
の3つのスローガンを基本に進めて参りたいと思います。
災害の激甚化、頻発化が叫ばれる中、災害はいつ、どこで発生するかわかりません。
消防団の役割も以前と比べ、多岐、多様化しております。
災害対応能力を向上させるべく、署との連携訓練、実践訓練、研修をますます充実させて参ります。
保土ケ谷にお住いのみなさまが安心、安全に過ごせますように、全団員の力を結集しまして、郷土愛の精神で、全力傾注して参ります。
保土ケ谷消防団どうぞよろしくお願いいたします。

消防団長挨拶

消防団員募集

保土ケ谷消防団では消防団員を募集しています!
消防団とは、仕事や学業、家事などをしながら、災害など必要な時に活動する、非常勤・特別職の地方公務員です。現在、保土ケ谷消防団では395人の消防団員が、消火活動や防火啓発活動、救命講習会など、年齢や性別にかかわらず能力や技術を活かして区内の安心・安全を守るために活動しており、あと5名の団員を募集しております!
特に若い世代の団員数が非常に少なくなっています。
今こそ、保土ケ谷消防団にはあなたの力が必要です!あなたも一緒に活動してみませんか?

活躍する消防団員の楽しそうな集合写真


入団資格は、年齢18歳以上で横浜市に居住し、勤務し、又は在学している人であれば入団できます。
(外国人の方も入団できます。※入団条件がありますので横浜市消防団団員募集ページをご確認ください)
入団に関する情報(横浜市消防団団員募集ページ
下記のリンクから入団申請ができますので、ぜひご利用ください。
消防団員入団申請(外部サイト)

令和3年度年間行事予定

令和3年度の主な行事予定
日程 行事予定

令和3年4月18日(日曜日)
午前9時から午前12時まで

令和3年度新入団員研修

令和3年5月18日(火曜日)

午後7時から午前8時まで
応急救護研修会

令和3年6月16日(水曜日)

午後7時から午後8時まで
防災士による災害ボランティア活動講演

令和3年6月20日(日曜日)

午前9時から午後4時まで
上級救命講習会

令和3年7月19日(月曜日)

午後7時から午後8時まで
国民保護法訓練

令和3年9月15日(水曜日)

午前9時から午後4時まで
防災施設研修会

令和3年12月20日(月曜日)から31日(金曜日)まで

年末消防特別巡回警戒

活動報告

新入消防団員辞令交付式・新入団員研修

令和2年10月25日(日曜日)新入団員に対し、保土ケ谷消防団長より辞令を交付し、その後研修会を行いました。

新入団員辞令交付式
辞令交付を受けた新入団員の写真

消火実践訓練

令和2年11月15日(日曜日)消防訓練センターにおいて、実火災を想定した消防団車両の出場から現場到着、消火活動までの一連の流れを実施し、各分団の消火技術の向上を図りました。

私の消防団PRIDE(保土ケ谷消防団員コラム)

私たち保土ケ谷消防団は「わたしたちの街、保土ケ谷区を守りたい!」という熱い想いを胸に日々活動しています。そんな団員の防火・防災にかける熱い想いを【消防団PRIDE(プライド)】と名付けて、区民の皆様にお届けます。ぜひ保土ケ谷消防団員の【消防団PRIDE】を感じてください!

保土ケ谷消防団 第二分団 中村分団長

保土ケ谷消防団第二分団中村分団長

■ 消防団活動を始めたきっかけ
私は平成 8 年に入団し25年になります。きっかけは義父が消防団員を定年で引退し、その後を受ける形で消防団の方から誘われて入団しました。入団を決めた動機は、出身が秋田県で、横浜には知り合いがほとんどいませんでしたのでこの横浜の地で地元の交友関係を広げたいとの思いがあったことと、何か社会のために自分が役に立てることはないかと思っていた時期でもあり入団を決意しました。長年の消防団活動により消防団つながりでいろいろな方にめぐり合い横浜に友人知人がとても多くなりました。
■ 消防団員として成長した時
入団して数年してから、小型ポンプ操法の選手に選ばれて、横浜市の大会に参加させてもらったことが、消防団員として大きく成長したことを感じております。チームでポンプを操作し放水し消火するまでのタイムを競うのですが、消防団活動の基本である、火災等の災害時にいかに安全に対応できるかの基本を理解できた貴重な経験でした。また、参加メンバーのみならず、その訓練を支えるために長い期間支援してくれる団員も含め強いきずなを作る大変良い機会なりました。
■ 消防団員の自覚
私も65歳を過ぎており、高齢者に属しております、消防団活動を続けるためには体力的にも厳しくなることと思い意識して体力維持を考えていかなければと思っています。昨年の緊急事態宣言が出てから、今何ができるかを考え、休みの日には朝ウオーキングを始めました、今年に入ってからは、スローですがジョギングにかえて調子のよい時には6~8キロほど走っています。コロナに負けない体力をつけるためにもなると思い、できるだけ頑張ってみたいと思っています。そのおかげで少し太り気味だった体重が4キロほど落ちました。
■ 消防団員になって得られたもの
消防団員は、会社員が多いのですが、いろいろな専門職の方も多く建築関係、電気関係、社長さんから現職の議員と様々な方が同じ団員として活動しております。このような方たちと訓練を通して身近に触れ合うことができたことは、私の人生にとって、とても貴重な機会を得られたと思います。
■ 消防団員として
消防団員は、一人一人の力は小さいのですが、団結することで大きな力を発揮すると思います。それにはやはり日ごろの訓練と団員同士のつながりが大事かと思います。コロナ禍でも災害は起こることをもう一度自分に言い聞かせ、消防団員として少しでも市民のお役に立てるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

令和2年10月1日に掲載しました、第一回目の記事です。

令和2年10月15日に掲載しました、第二回目の記事です。

令和2年10月28日に掲載しました、第三回の記事です。

令和2年11月12日に掲載しました、第四回の記事です。

令和2年11月26日に掲載しました、第五回の記事です。

令和2年12月10日に掲載しました、第六回の記事です。

令和2年12月24日に掲載しました、第七回の記事です。

令和3年1月7日に掲載しました、第八回の記事です。

令和3年1月21日に掲載しました、第九回の記事です。

令和3年2月4日に掲載しました、第十回の記事です。

令和3年2月19日に掲載しました、第十一回の記事です。

令和3年3月4日に掲載しました、第十二回の記事です。

令和3年3月18日に掲載しました、第十三回の記事です。

令和3年4月1日に掲載しました、第十四回の記事です。

保土ケ谷消防団応援の店

「保土ケ谷消防団応援の店」発足!!

この制度は地域防災に貢献する保土ケ谷消防団とその家族が「保土ケ谷消防団応援の店」の加盟店から様々なサービスを受けられるものです。
法被の形をした「保土ケ谷消防団応援の店ステッカー」の貼ってある加盟店で保土ケ谷消防団員に配布されている「保土ケ谷消防団応援の店カード」を提示することにより様々なサービスを受けられます。

保土ケ谷消防団応援の店ステッカー

加盟店や各サービス一覧について(PDF:185KB)

保土ケ谷消防団の紹介

保土ケ谷消防団は昭和17年に保土ケ谷警防団として発足し、その後、制度、規定等の見直しを経て、昭和23年3月に現在の保土ケ谷消防団となりました。団員数は第一分団が103人、第二分団100人、第三分団101人、第四分団90人を擁し、団本部の団長以下6人を加え、総勢400人です。
また、平成9年10月に初の女性消防団員6人が入団し、現在77人の女性消防団員が活動しています。

保土ケ谷消防団の受持区域としては、保土ケ谷区の全域で、消防団本部の下に4箇分団が編成されており、東西南北に分けて受け持っています。
南方面の第一分団は瀬戸ケ谷から今井町及び権太坂から新桜ケ丘までの地域を受け持ち、昔の宿場を物語る数々の歴史資産が集積している地域です。
東方面の第二分団は宮田町から星川・神戸町から峰沢町までの地域を受持ち、有名な松原商店街をかかえ、交通機関も豊富で利便性の高い地域です。
北方面の第三分団は仏向町から常盤台へ南北に細長い地域を受持っており、山坂など高低差が大きく、住宅が多い地域です。
西方面の第四分団は川島町から上菅田町にかけ南北に細長く、西谷町を挟む地域を受け持っており、緑の多い地域です。

保土ケ谷消防団の活性化方策

4つの委員会を設置して消防団活動を充実させます。

救命委員会

応急手当指導員が中心となり応急救護研修・上級救命講習・普通救命講習の開催及び支援、応急手当指導員の養成等を実施し応急救護活動の充実を図ります。

広報委員会

広報紙(火消し瓦版)の年間発行、HP編集及び各種行事を通じて、魅力ある消防団を内外にPRするとともに、新入団員入団の促進を図ります。

訓練委員会

訓練のあり方、進め方、内容等について、意見・要望を取り入れながら幅広く検討を行い、消防団員全体の訓練に反映させていきます。

被服委員会

団員の活動に必要な被服や装備品の適正な貸与・管理により安全確保対策を向上させます。

保土ケ谷消防団の組織体制

保土ケ谷消防団の組織(令和3年3月1日現在)
消防団本部 1本部
分団数 4分団
班数 23班
団員数 400人
女性消防団員数(内数) 77人
積載車 23台
器具置場 26棟
可搬式小型動力ポンプ 30台

保土ケ谷消防団の階級(捕職)別人員構成
階級 人員
団長 1人
副団長 2人
本部部長 2人
分団長 4人
副分団長 8人
部長 16人
班長 59人
団員 308人

保土ケ谷消防団の担当区域

第一分団
担当区域
第1班 保土ケ谷町1丁目、瀬戸ケ谷町、岩井町
第2班 初音ケ丘、狩場町、保土ケ谷町2~3丁目、境木町、境木本町法泉1丁目、権太坂一~三丁目
第3班 霞台、岩崎町、月見台、桜ケ丘一~二丁目、帷子町1~2丁目
第4班 藤塚町、新桜ケ丘一丁目~二丁目
第5班 今井町、法泉二、三丁目、境木町

第二分団
担当区域
第1班 峰沢町、岡沢町
第2班 星川一丁目~三丁目、桜ケ丘一丁目、二丁目、明神台、花見台
第3班 神戸町、西久保町、岩間町1丁目~2丁目
第4班 川辺町3、4番地、天王町1~2丁目
第5班 宮田町1~3丁目
第6班 鎌谷町
第7班 峰岡町1、2丁目、川辺町1、2番地

第三分団
担当区域
第1班 和田一~二丁目、峰岡町3丁目
第3班 常盤台
第4班 仏向西
第5班 坂本町
第6班 上星川一~三丁目
第7班 釜台町
第8班 仏向町

第四分団
担当区域
第1班 川島町、東川島町
第2班 西谷一~四丁目、西谷町
第3班 上菅田町
第4班 新井町

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このページへのお問合せ

消防局保土ケ谷消防署総務・予防課

電話:045-342-0119

電話:045-342-0119

ファクス:045-342-0119

メールアドレス:sy-hodogaya-sy@city.yokohama.jp

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