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保土ケ谷消防団

最終更新日 2022年7月1日

保土ケ谷消防団からのお知らせ

保土ケ谷消防団 久保田団長あいさつ

 平素は消防団活動に特段のご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
 昨年度を振り返りますと保土ヶ谷区に置きましては特筆すべき甚大な被害を伴う災害はありませんでした。
 しかし、相変わらず収束に向かわないコロナ禍には苦しめられた一年でありました。
 団活動におきましては、人数制限と時間を短縮し、コロナ対策を充分にしながら災害対応能力を向上するための訓練、研修等々の一年でした。
 中でも横浜市初の団員充足率100%を6年連続達成できましたことは何よりもうれしい出来事でございました。【継続は力なり】と申しますが今後可能な限り続けて参る所存でございます。区民のみなさまのお力添えに心より感謝申し上げます。
 我々消防団も区民のみなさまもいつ、どこで、どのように発生するか分からない災害(首都直下型大地震)に対する思いは一緒だと思います。
 大災害に備えての益々災害対応力の向上に向けた実践訓練を充実させて参る所存です。
 消防署と一致団結、強固な連携を図り、地域のみなさまと力を結集させて大災害に対応して参りたいと思います。
 今年度も【災害対応力の高い消防団】
     【区民のみなさまに愛される消防団】 
     【カッコイイ消防団】
以上の3つのスローガンを基本に進めて参ります。
 地域の防災リーダーとして代替性の無い存在として、区民のみなさまが安全、安心に暮らすことができますように区民のみなさまの生命と財産を守る使命感を堅持し進めて参る所存です。
 今年度も保土ケ谷消防団をよろしくお願いいたします。

消防団長挨拶
久保田団長(写真撮影時のみマスクを外しています。)

消防団員募集

保土ケ谷消防団にはあなたの力が必要です!あなたも一緒に活動してみませんか?

消防団員とは、仕事や学業、家事などをしながら、災害など必要な時に活動する、非常勤・特別職の地方公務員です。
区内の安全、安心を守るために、令和4年度も引き続き、私たちと一緒に消火活動や防火啓発活動、救命講習会など、個人の能力や技術を活かして活動していく団員を募集しております!
特に若い世代の団員数が非常に少なくなっています。
保土ケ谷消防団にはあなたの力が必要です!あなたも一緒に活動してみませんか?
入団資格は、年齢18歳以上で横浜市に居住し、勤務し、又は在学している人であればどなたでも入団できます。
(外国人の方も入団できます。※入団条件がありますので横浜市消防団団員募集ページをご確認ください)
入団に関する情報(横浜市消防団団員募集ページ
下記のリンクから入団申請ができますので、ぜひご利用ください。
消防団員入団申請(外部サイト)

消防団員募集
久保田保土ケ谷消防団長と堀田保土ケ谷消防署長    (写真撮影時のみマスクを外しています。)

令和4年度年間行事予定

令和4年度の主な行事予定
日程 行事予定

令和4年4月24日(日曜日)
午前9時から

令和4年度新入団員研修

令和4年5月10日(火曜日)

午後7時から
応急救護研修会

令和4年5月22日(日曜日)

午前9時から
風水害対策訓練

令和4年6月15日(水曜日)

午後7時から
赤十字奉仕団による活動講演

令和4年6月19日(日曜日)

午前9時から
上級救命講習

令和4年7月24日(日曜日)

午前9時30分から
若手団員の基本技術訓練

令和4年8月21日(日曜日)
午前8時30分から

上級救命講習

令和4年10月16日(日曜日)
午前9時30分から

新入団員研修

令和4年10月23日(日曜日)
午前9時30分から

若手団員研修

令和4年12月20日(火曜日)
から31日(日曜日)まで

年末消防特別巡回警戒

活動報告

新入消防団員辞令交付式・新入団員研修

令和4年4月25日(日曜日)新入団員に対し、保土ケ谷消防団長より辞令を交付し、その後研修会を行いました。

新入団員辞令交付式
辞令交付を受けた新入団員(写真撮影時のみマスクを外しています。)

保土ケ谷消防団のマスコットキャラクターが決定しました!

保土ケ谷消防団では、魅力や活動をPRするための公式マスコットキャラクターデザインを募集しました!
応募期間中に、9件のご応募をいただきました。ご応募いただきました皆様、本当にありがとうございました。
厳正な審査の結果、下記のとおり決定しました。最優秀賞となりました作品につきましては、今後の活躍にご期待ください。

●最優秀賞●
 キャラクター名 ホドック
 (保土ヶ谷区上菅田町在住 土井 幸一 様作)

●優秀賞●
 キャラクター名 ほどぼうショーカ
 キャラクター名 リリーフくん
 キャラクター名 カルガモちゃん

※ 入賞された4作品について、記念品の発送時期は、個別にご連絡をさせていただきます。

主催
 横浜市保土ケ谷消防団

問合先
【送付先】
 〒240-0005
 神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町140-5 保土ケ谷消防署 総務・予防課 消防団係
 Mail syhodogaya@outlook.jp
【問合先】
 保土ケ谷消防署 総務・予防課 消防団係
 Tel 045-342-0119
 Mail syhodogaya@outlook.jp

ホドック
最優秀賞に選ばれたホドック

私の消防団PRIDE(保土ケ谷消防団員コラム)

私たち保土ケ谷消防団は「わたしたちの街、保土ケ谷区を守りたい!」という熱い想いを胸に日々活動しています。そんな団員の防火・防災にかける熱い想いを【消防団PRIDE(プライド)】と名付けて、区民の皆様にお届けます。ぜひ保土ケ谷消防団員の【消防団PRIDE】を感じてください!

保土ケ谷消防団 第一分団 小林部長

◆消防団員になって思うこと。

入団のきっかけは2011年の大震災でした。
一方で、当時私は職場の責任者として安全管理に関して、職員からの批判を受けていました。
自分ではしっかりやっているつもりだったのですが。。。
消防団員になれば、その辺が身について自分のためになると考えたのです。
幸い所属した班の先輩たちが経験豊かで楽しい人達ばかり。
今でも消防団員を続けていられるのは、そんな先輩たちのおかげだと感謝しています。
とはいえ、入団当初はやる気はあっても、やる事なす事すべてが空回り、失敗の連続でした。
管轄区域での夜間の火災に出動した際のことです。
消防団幹部の指示の下、張り切って活動していたのですが、現場を照らす為の照明を繋ぐ発電機の燃料が切れていて、おまけに投光器も球切れでした。
うろたえながら、他の班の資機材を借り対応し、深夜までの現場活動を終え、他の団員と共に最後の片付けを行い、真冬で放水した水が凍りかける中、虚しく家路に着いたのを覚えています。
そんなこともあり、その後は同僚の助けを借りて資機材の整備に力を注ぎ、また団や消防署が計画する研修に積極的に参加するようになりました。団員として何が必要でどうすべきか、身につける技術は何かなど、日々学ぶことばかりです。
日常の生活、職場で活かせるものは繰り返し身につけるようにしました。ロープの結索や資機材の取り扱い、安全管理など。散歩中に訓練礼式の動作を取り入れたりもしました。
そんな積み重ねの中で気づいたことは、自分のような失敗をしない団員の育成です。そこで、いまは実際に先輩や同僚の助けを借りて色々な訓練の計画を進めています。
ただ、資機材を取り扱う訓練の前日などは参加者がケガをしないように準備できているか、不安で寝つけないこともあります。
大事なのは慣れ過ぎてはダメだということ。これを自分に言い聞かせながら、毎回訓練に臨んでいます。

保土ケ谷消防団第一分団 小林団員

令和4年6月1日に掲載しました、第二十九回の記事です。

令和3年度に掲載しました、第十四回目~第二十八回の記事です。

令和2年度に掲載しました、第一回目~第十三回の記事です。

保土ケ谷消防団応援の店

「保土ケ谷消防団応援の店」発足!!

この制度は地域防災に貢献する保土ケ谷消防団とその家族が「保土ケ谷消防団応援の店」の加盟店から様々なサービスを受けられるものです。
法被の形をした「保土ケ谷消防団応援の店ステッカー」の貼ってある加盟店で保土ケ谷消防団員に配布されている「保土ケ谷消防団応援の店カード」を提示することにより様々なサービスを受けられます。

保土ケ谷消防団応援の店ステッカー

加盟店や各サービス一覧について(PDF:185KB)

保土ケ谷消防団の紹介

保土ケ谷消防団は昭和17年に保土ケ谷警防団として発足し、その後、制度、規定等の見直しを経て、昭和23年3月に現在の保土ケ谷消防団となりました。
保土ケ谷消防団の受持区域としては、保土ケ谷区の全域で、消防団本部の下に4箇分団が編成されており、東西南北に分けて受け持っています。
南方面の第一分団は瀬戸ケ谷から今井町及び権太坂から新桜ケ丘までの地域を受け持ち、昔の宿場を物語る数々の歴史資産が集積している地域です。
東方面の第二分団は宮田町から星川・神戸町から峰沢町までの地域を受持ち、有名な松原商店街をかかえ、交通機関も豊富で利便性の高い地域です。
北方面の第三分団は仏向町から常盤台へ南北に細長い地域を受持っており、山坂など高低差が大きく、住宅が多い地域です。
西方面の第四分団は川島町から上菅田町にかけ南北に細長く、西谷町を挟む地域を受け持っており、緑の多い地域です。

保土ケ谷消防団の活性化方策

4つの委員会を設置して消防団活動を充実させます。

救命委員会

応急手当指導員が中心となり応急救護研修・上級救命講習・普通救命講習の開催及び支援、応急手当指導員の養成等を実施し応急救護活動の充実を図ります。

広報委員会

広報紙の年間発行、イベント広報、HP編集及び各種行事を通じて、魅力ある消防団を内外にPRするとともに、新入団員入団の促進を図ります。

訓練委員会

訓練のあり方、進め方、内容等について、意見・要望を取り入れながら幅広く検討を行い、消防団員全体の訓練に反映させていきます。

被服委員会

団員の活動に必要な被服や装備品の適正な貸与・管理により安全確保対策を向上させます。

保土ケ谷消防団の組織体制

保土ケ谷消防団の組織(令和4年4月1日現在)
消防団本部 1本部
分団数 4分団
班数 23班
団員数 395人
女性消防団員数(内数) 76人
積載車 23台
器具置場 26棟
可搬式小型動力ポンプ 30台

保土ケ谷消防団の階級(捕職)別人員構成
階級 人員
団長 1人
副団長 2人
本部部長 4人
分団長 4人
副分団長 8人
部長 15人
班長 59人
団員 302人

保土ケ谷消防団の担当区域

第一分団
担当区域
第1班 保土ケ谷町1丁目、瀬戸ケ谷町、岩井町
第2班 初音ケ丘、狩場町、保土ケ谷町2~3丁目、境木町、境木本町法泉1丁目、権太坂一~三丁目
第3班 霞台、岩崎町、月見台、桜ケ丘一~二丁目、帷子町1~2丁目
第4班 藤塚町、新桜ケ丘一丁目~二丁目
第5班 今井町、法泉二、三丁目、境木町

第二分団
担当区域
第1班 峰沢町、岡沢町
第2班 星川一丁目~三丁目、桜ケ丘一丁目、二丁目、明神台、花見台
第3班 神戸町、西久保町、岩間町1丁目~2丁目
第4班 川辺町3、4番地、天王町1~2丁目
第5班 宮田町1~3丁目
第6班 鎌谷町
第7班 峰岡町1、2丁目、川辺町1、2番地

第三分団
担当区域
第1班 和田一~二丁目、峰岡町3丁目
第3班 常盤台
第4班 仏向西
第5班 坂本町
第6班 上星川一~三丁目
第7班 釜台町
第8班 仏向町

第四分団
担当区域
第1班 川島町、東川島町
第2班 西谷一~四丁目、西谷町
第3班 上菅田町
第4班 新井町

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このページへのお問合せ

消防局保土ケ谷消防署総務・予防課

電話:045-342-0119

電話:045-342-0119

ファクス:045-342-0119

メールアドレス:sy-hodogaya-sy@city.yokohama.jp

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