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保土ケ谷消防団

最終更新日 2023年2月1日

保土ケ谷消防団からのお知らせ

保土ケ谷消防団 久保田団長あいさつ

 平素から消防団活動にご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
 近年の地震、台風、集中豪雨等の影響により、災害が多様化、大規模化することで消防団に求められる役割も多様化しております。
 現在は、通常時の災害対応においては、公設消防力で賄えてはいるものの、いざ首都直下型地震などの大規模な震災が発生した場合、火災や救助事案が多発することも予想され、公設消防力のみでの対応は困難となります。
 そこで、保土ケ谷のまちを守るために、自分を守る「自助」みんなで助け合う「共助」公的機関による支援「公助」が重要となり、それらの連鎖を繋ぐのが消防団であり、引き続き消防団の充実強化を図ることが必要と考えております。
 平成25年12月に消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律が制定され、消防団が将来にわたり地域防災力の中核として欠くことのできない代替性のない存在であることに鑑み、国及び地方公共団体が消防団の抜本的な強化を図るため、消防団員加入の促進とあわせて、処遇、装備、教育訓練等の充実や改善にも取り組んできました。
 保土ケ谷消防団としても保土ケ谷消防署と強固な連携のもと、団員充足率100%の継続、若手団員を中心とした研修や指導者の育成、資機材取扱訓練、また、大火災を想定し、帷子川から取水しての長距離送水訓練を近隣消防団と連携し実施するなど

  • 【災害対応力の高い消防団】
  • 【区民に愛される消防団】
  • 【カッコイイ消防団】

のスローガンを軸に「区民の皆様の生命と財産を守る」「我がまちは我等が守る」との強い郷土愛の精神で団員一丸となり邁進する所存でございます。
 引き続き保土ケ谷消防団をどうぞよろしくお願い申し上げます。

消防団長挨拶
久保田団長(写真撮影時のみマスクを外しています。)

消防団員募集

保土ケ谷消防団にはあなたの力が必要です!あなたも一緒に活動してみませんか?

消防団員とは、仕事や学業、家事などをしながら、災害など必要な時に活動する、非常勤・特別職の地方公務員です。
区内の安全、安心を守るために、令和4年度も引き続き、私たちと一緒に消火活動や防火啓発活動、救命講習会など、個人の能力や技術を活かして活動していく団員を募集しております!
特に若い世代の団員数が非常に少なくなっています。
保土ケ谷消防団にはあなたの力が必要です!あなたも一緒に活動してみませんか?
入団資格は、年齢18歳以上で横浜市に居住し、勤務し、又は在学している人であればどなたでも入団できます。
(外国人の方も入団できます。※入団条件がありますので横浜市消防団団員募集ページをご確認ください)
入団に関する情報(横浜市消防団団員募集ページ
下記のリンクから入団申請ができますので、ぜひご利用ください。
消防団員入団申請(外部サイト)

消防団員募集
久保田保土ケ谷消防団長と堀田保土ケ谷消防署長    (写真撮影時のみマスクを外しています。)

令和4年度年間行事予定

令和4年度の主な行事予定
日程 行事予定

令和4年4月24日(日曜日)
午前9時から

令和4年度新入団員研修

令和4年5月10日(火曜日)

午後7時から
応急救護研修会

令和4年5月22日(日曜日)

午前9時から
風水害対策訓練

令和4年6月15日(水曜日)

午後7時から
赤十字奉仕団による活動講演

令和4年6月19日(日曜日)

午前9時から
上級救命講習

令和4年7月24日(日曜日)

午前9時30分から
若手団員の基本技術訓練

令和4年8月21日(日曜日)
午前8時30分から

上級救命講習

令和4年10月16日(日曜日)
午前9時30分から

新入団員研修

令和4年10月23日(日曜日)
午前9時30分から

若手団員研修

令和4年12月20日(火曜日)
から31日(日曜日)まで

年末消防特別巡回警戒

活動報告

新入消防団員辞令交付式・新入団員研修

令和4年10月16日(日曜日)新入団員に対し、保土ケ谷消防団長より辞令を交付し、その後研修会を行いました。

新入団員辞令交付式
辞令交付を受けた新入団員(写真撮影時のみマスクを外しています。)

保土ケ谷消防団のマスコットキャラクター「ホドック」が誕生しました!

保土ケ谷消防団では、魅力や活動をPRするための公式マスコットキャラクターのデザインを募集しました。多数の応募の中から最優秀賞となりましたキャラクターの「ホドック」が保土ケ谷消防団マスコットキャラクターに決定しました。
区民の皆様に愛されるように、さまざまな場所に会いに行きますので、ぜひ応援をお願いします!!

ホドック
保土ケ谷消防団マスコットキャラクター  「ホドック」

ほどがや火消し瓦版の発刊 令和5年1月1日更新

 私たち保土ケ谷消防団では、区民の皆様に広く消防団活動について知っていただくため、保土ケ谷消防団第一分団から第四分団の活動内容を掲載した「ほどがや火消し瓦版」を作成し、この度発刊させていただきました。
 ぜひ、私たちの活動をご覧ください。


ほどがや火消し瓦版

ほどがや火消し瓦版PDFデータ

私の消防団PRIDE(保土ケ谷消防団員コラム)令和5年2月1日更新

私たち保土ケ谷消防団は「わたしたちの街、保土ケ谷区を守りたい!」という熱い想いを胸に日々活動しています。そんな団員の防火・防災にかける熱い想いを【消防団PRIDE(プライド)】と名付けて、区民の皆様にお届けします。ぜひ保土ケ谷消防団員の【消防団PRIDE】を感じとっていただければと思います!

保土ケ谷消防団 第四分団 小金井部長

 川島のジュリーこと第四分団部長の小金井正です。
 消防団に入団したきっかけは、父親が消防団を20年やっていたこともあり、いずれは自分も消防団に入団する時が来るなと思っており、自分の生まれた地域で何か役に立てないかなどを考えていたのが36歳でした。ちょうどその頃に消防団に入団しないかと町内会役員の方からお誘いを頂き、入団しました。このお誘いはまだ続きがあり、青少年指導員と町内会役員のお誘いもあり、当時は良く分からないまま同時期に引き受けてしまい、気が付いたら25年が経過しました。
 青少年指導員は20年で引退したものの、一昨年から地元の杉山神社の世話人も引き受けることとなり、相変わらず忙しい一年を送っていますが、おかげさまで、沢山の仲間ができたのは私の財産とだと思っています。
 例えば、第四分団1班のメンバーとOB、西谷消防出張所の所長を交えたボーリング大会を恒例行事で開催していた時期もあり、仲間との絆を深めるには良い機会でした。
 また、平成11年9月21日の保土ケ谷区のポンプ操法大会に向けて1番員の補助員として3カ月の訓練に参加していましたが、1番員が大会直前で体調不良でリタイヤすることとなり、急きょ短い訓練時間で区大会に参加するも、残念ながら3位に終わり消防団として悔しい思いをしたことが一番記憶に残っています。
 今年は、私の出身班である第四分団1班が横浜市のポンプ操法大会に出ることが決まり、1班のメンバーともども、気合が十分入っています。やるからには優勝(金メダル)を目指せるような雰囲気作りをして1班がより一致団結できるよう、全力で協力して行きたいと思います。※写真は消防団ボーリング大会で優勝した時の写真です!

池田副班長
保土ケ谷消防団第四分団 小金井部長

令和4年6月1日以降に掲載しました、第二十九回~第三十六回の記事です。

令和3年度に掲載しました、第十四回目~第二十八回の記事です。

令和2年度に掲載しました、第一回目~第十三回の記事です。

保土ケ谷消防団応援の店

「保土ケ谷消防団応援の店」発足!!

この制度は地域防災に貢献する保土ケ谷消防団とその家族が「保土ケ谷消防団応援の店」の加盟店から様々なサービスを受けられるものです。
法被の形をした「保土ケ谷消防団応援の店ステッカー」の貼ってある加盟店で保土ケ谷消防団員に配布されている「保土ケ谷消防団応援の店カード」を提示することにより様々なサービスを受けられます。

保土ケ谷消防団応援の店ステッカー

保土ケ谷消防団の紹介

保土ケ谷消防団は昭和17年に保土ケ谷警防団として発足し、その後、制度、規定等の見直しを経て、昭和23年3月に現在の保土ケ谷消防団となりました。
保土ケ谷消防団の受持区域としては、保土ケ谷区の全域で、消防団本部の下に4箇分団が編成されており、東西南北に分けて受け持っています。
南方面の第一分団は瀬戸ケ谷から今井町及び権太坂から新桜ケ丘までの地域を受け持ち、昔の宿場を物語る数々の歴史資産が集積している地域です。
東方面の第二分団は宮田町から星川・神戸町から峰沢町までの地域を受持ち、有名な松原商店街をかかえ、交通機関も豊富で利便性の高い地域です。
北方面の第三分団は仏向町から常盤台へ南北に細長い地域を受持っており、山坂など高低差が大きく、住宅が多い地域です。
西方面の第四分団は川島町から上菅田町にかけ南北に細長く、西谷町を挟む地域を受け持っており、緑の多い地域です。

保土ケ谷消防団の活性化方策

4つの委員会を設置して消防団活動を充実させます。

救命委員会

応急手当指導員が中心となり応急救護研修・上級救命講習・普通救命講習の開催及び支援、応急手当指導員の養成等を実施し応急救護活動の充実を図ります。

広報委員会

広報紙の年間発行、イベント広報、HP編集及び各種行事を通じて、魅力ある消防団を内外にPRするとともに、新入団員入団の促進を図ります。

訓練委員会

訓練のあり方、進め方、内容等について、意見・要望を取り入れながら幅広く検討を行い、消防団員全体の訓練に反映させていきます。

被服委員会

団員の活動に必要な被服や装備品の適正な貸与・管理により安全確保対策を向上させます。

保土ケ谷消防団の組織体制

保土ケ谷消防団の組織(令和4年10月1日現在)
消防団本部 1本部
分団数 4分団
班数 23班
団員数 400人
女性消防団員数(内数) 76人
積載車 23台
器具置場 26棟
可搬式小型動力ポンプ 30台

保土ケ谷消防団の階級(捕職)別人員構成
階級 人員
団長 1人
副団長 2人
本部部長 4人
分団長 4人
副分団長 8人
部長 15人
班長 59人
団員 307人

保土ケ谷消防団の担当区域

第一分団
担当区域
第1班 保土ケ谷町1丁目、瀬戸ケ谷町、岩井町
第2班 初音ケ丘、狩場町、保土ケ谷町2~3丁目、境木町、境木本町、法泉1丁目、権太坂一~三丁目
第3班 霞台、岩崎町、月見台、桜ケ丘一~二丁目、帷子町1~2丁目
第4班 藤塚町、新桜ケ丘一丁目~二丁目
第5班 今井町、法泉二、三丁目、境木町

第二分団
担当区域
第1班 峰沢町、岡沢町
第2班 星川一丁目~三丁目、桜ケ丘一丁目、二丁目、明神台、花見台
第3班 神戸町、西久保町、岩間町1丁目~2丁目
第4班 川辺町3、4番地、天王町1~2丁目
第5班 宮田町1~3丁目
第6班 鎌谷町
第7班 峰岡町1、2丁目、川辺町1、2番地

第三分団
担当区域
第1班 和田一~二丁目、峰岡町3丁目
第3班 常盤台
第4班 仏向西
第5班 坂本町
第6班 上星川一~三丁目
第7班 釜台町
第8班 仏向町

第四分団
担当区域
第1班 川島町、東川島町
第2班 西谷一~四丁目、西谷町
第3班 上菅田町
第4班 新井町

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このページへのお問合せ

消防局保土ケ谷消防署総務・予防課

電話:045-342-0119

電話:045-342-0119

ファクス:045-342-0119

メールアドレス:sy-hodogaya-sy@city.yokohama.jp

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