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戸塚消防団

最終更新日 2019年7月10日

戸塚消防団からのお知らせ

♢戸塚消防団広報誌が完成しました。

地域で消防団が防災訓練等の支援をしていると、「消防団ってなに?」「消防団と消防署は違うの?」などと質問を受けることがあります。区民の皆さまに、戸塚消防団の活動や魅力を存分にお伝えできるよう、広報誌を作成しました。皆さまにとって身近で頼りある戸塚消防団を目指し日々活動しています!消防団の活動に興味のある方は、戸塚消防署またはお近くの消防団員にお声掛けください。広報誌は区内公共施設等で配布しています。(地区センター・コミュニティハウス・地域ケアプラザ等で配布しています。)

広報委員の皆さん・広報誌
カメラマン関谷さん/デザイナー鈴木さん/リーダー市川さん/カメラマン渡邊さん

平成31年度年間行事予定

・新入団員研修(4月・10月)
・火災対応訓練(4月~6月・9月~11月)
・訓練指導者研修(5月・10月)
・女性団員研修(5月・11月)
・署団連携風水害訓練(6月)
・機関科(7月)
・とつか夏まつり警備(7月)
・とつか区民祭り(11月)
・年末年始消防特別警備(12月・1月)
・戸塚区消防出初式(1月)
・基礎的諸能力効果確認(1月)
・上級救命講習(2月)
・署団連携訓練(2月)
・資機材点検・巡回広報(通年)

活動報告

♢戸塚区制80周年記念戸塚区消防出初式~平成31年1月5日(土曜日)

戸塚区制80年を迎える記念すべき節目の年の出初式です。「防災意識を未来につなぐ」をテーマに、更なる防災の輪をひろげることを
目的として、5歳から12歳までの子どもによる放水演技が行われました。この中から、未来の消防団員が誕生するかもしれません!

♢基礎的諸能力効果確認~平成31年1月27日(日曜日)

横浜市の全消防団では、「消防団員の基礎的諸能力の確認」を実施することで、団員の一定レベルの維持・向上を図っています。
戸塚消防団においても、一年の訓練の成果を確認するために、効果確認を実施しました。

♢火災対応訓練STEP1~平成31年4月14日(日曜日)

団員各個のレベルに合った訓練を実施し、効果的に災害対応能力の向上を図っています。今年度は火災対応能力の強化に重点を置き、STEP1~STEP3の3部構成で実施します。本訓練では、全団員が安全・確実にホースを延長し、放水することができるよう、基礎訓練を実施しました。

♢辞令交付式・新入団員研修~平成31年4月21日(日曜日)

戸塚消防団では年に2回、4月と10月に実施しています。一人前の消防団員になるため、ホースの取扱いや放水体験、救命講習や訓練礼式等を行いました。

♢第1回訓練指導者研修~令和元年5月12日(日曜日)

各分団の訓練指導者等の立場にある消防団員を育成することにより、訓練をより効果的で安全なものとし、団員各個の基礎能力を向上することを目的に行いました。前半に安全管理のことについて座学を行い、後半にホースの搬送、延長、放水や狭所巻き、ホースの吊り上げ等、実施しました。

♢火災対応訓練STEP2~令和元年5月19日(日曜日)

本訓練は、火災対応訓練STEP1で実施したホース延長等の基礎訓練を発展させ、実災害を想定し、各部隊が連携をして1線2口での消火訓練を実施しました。

♢第1回女性団員研修~令和元年5月25日(土曜日)

戸塚消防団では97人の女性消防団員が活躍しています。スタンドパイプ式初期消火器具の取扱い及び訓練礼式を実施しました。スタンドパイプは地域の方へ指導することができるレベルになることを目標に行っています。また、訓練礼式は厳正な規律を身につけ、格好良い女性消防団員を目指して実施しました。

戸塚消防団の紹介

戸塚消防団は、昭和23年3月7日、自治体消防の発足に伴い、横浜市戸塚消防団としての制度が確立し、現在に至っています。団長以下1団8個分団総員1,520人の組織で始まり、昭和44年に瀬谷区の分区により、第四分団が瀬谷消防団として分離独立し、7個分団に縮小されましたが、団長以下1,312人の団員をもつ組織となり、1個団の組織としては全国でも有数のものとなりました。昭和61年の行政区再編成により、戸塚区が戸塚・栄・泉の三区に分区され、消防団も戸塚消防団・栄消防団・泉消防団として再編成されましたが市内では最大の760人の団員数を擁しており、車両、資機材の整備をはじめとして、年々消防体勢の拡充が図られ、現在に至っています。

戸塚消防団の組織体制

戸塚消防団の組織
消防団本部 1本部
分団数 7分団
班数 34班
団員数 760人
女性消防団員数(内数) 97人
積載車 31台
器具置場 35棟
可搬式小型動力ポンプ 40台
戸塚消防団の階級(補職)別人員構成
階級 人員
団長 1人
副団長 3人
本部部長 8人
分団長 7人
副分団長 18人
部長 44人
班長・副班長 116人
団員 563人

消防団の担当区域

第一分団
管轄区域
第1班 吉田町・矢部町の一部
第2班 戸塚町の一部
第3班 戸塚町の一部
第4班 戸塚町の一部
第5班 戸塚町の一部
第6班 鳥が丘、矢部町の一部、上矢部町の一部
第二分団
管轄区域
第1班 上柏尾町
第2班 柏尾町
第3班 舞岡町の一部
第4班 舞岡町の一部
第5班 舞岡町の一部・南舞岡一~四丁目
第三分団
管轄区域
第1班 平戸一~三丁目・五丁目の一部
第2班 平戸四丁目・五丁目の一部
第3班 平戸町・五丁目の一部
第4班 品濃町の一部
第5班 品濃町の一部、上品濃
第6班 川上町の一部
第7班 川上町の一部
第8班 前田町
第9班 秋葉町
第四分団
管轄区域
第1班 上矢部町の一部
第2班 上矢部町の一部
第3班 名瀬町の一部
第4班 名瀬町の一部
第五分団
管轄区域
第1班 汲沢町・汲沢一~八丁目
第2班 深谷町
第3班 俣野町
第六分団
管轄区域
第1班 原宿一~五丁目
第2班 小雀町
第3班 東俣野町、影取町
第七分団
管轄区域
第1班 上倉田町の一部
第2班 上倉田町の一部
第3班 下倉田町の一部
第4班 下倉田町の一部

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このページへのお問合せ

消防局戸塚消防署総務・予防課

電話:045-881-0119

電話:045-881-0119

ファクス:045-881-0119

メールアドレス:sy-totsuka-sy@city.yokohama.jp

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