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金沢消防団

最終更新日 2022年6月1日

団員募集

金沢消防団からのお知らせ

最新トピックス

金沢消防団 消防団員募集中!チラシをご確認ください。

令和4年度活動報告

金沢消防団前期新入団員教育

 令和4年5月29日(日曜日)に、金沢区役所の会議室及び金沢消防署ガレージ前において、令和3年11月から令和4年5月に入団した方々を中心に、新入団員教育を実施しました。
午前中は、消防団の組織や業務等についての座学や、消防団活動の基本となる訓練礼式を学びました。なんと!金沢区のイメージキャラクター「ぼたんちゃん」も参加し、訓練指導者及び消防隊員の指導のもと、実技訓練を実施しました。
【実技訓練内容】
①消火栓の開放要領 ②ロープ結索訓練 ③消防ホース取扱訓練 ④放水要領
最初は緊張していた皆さんでしたが、訓練終了後、修了証を受けとった顔には安堵した表情がうかがえました。暑い中、訓練に臨む真剣な姿に、ぼたんちゃんの胸も熱くなりました。新入団員の皆さんが、活躍することを楽しみにしています。
写真の中の「ぼたんちゃん」を探してみてね!

ZOOMを活用した団員募集の広報活動

ハマくん

 令和4年5月26日(木曜日)に横浜市立大学、5月31日(火曜日)に関東学院大学において、各大学にご協力いただき、消防団に興味のある学生さんたちを対象に、ZOOMによる消防団員募集の説明会を行いました。各大学の説明会には、2名の学生の消防団員も参加し、入団したきっかけ、金沢消防団の活動内容の紹介、就職活動での自己PRにつながる「学生消防団活動認証制度」などについての説明を行いました。

消

【金沢消防団では消防団員を募集しています。】
  金沢消防団は金沢区にお住まいの方はもちろん、金沢区内に通勤もしくは通学をしている方も消防団に入ることができます。
 私たちと一緒に楽しく消防団活動をしませんか?少しでも興味をもたれた方は下記連絡先(金沢消防署消防団係)までお気軽にお問い
 合わせください。
                        金沢消防署総務・予防課 消防団係  045-781-0119(fax同)  

訓練指導担当者意見交換会

 令和4年5月14日(土曜日)に金沢区役所会議室において、各分団の訓練指導担当者と本部訓練担当者との意見交換会を実施しました。普段から訓練の指導を担当しているベテランの方々が集まり、実のある意見が飛び交いました。皆さん、訓練に対して熱い想いを語る中で、火災を想定した消防隊との連携強化にさらに力を注いでいきたいなどの意見がありました。今後、これらの意見を参考にし、消防団の訓練や研修を行っていきます。

金沢消防団の広報活動

金沢消防団の広報活動を紹介します!

団員募集のミニのぼりが完成し、区役所受付や消防署受付に配置しました。

金沢消防署庁舎に消防団員募集の大型懸垂幕がお目見えしました。

金沢消防団広報委員会が作成した熱中症のチラシです。

金沢消防団広報便り

令和3年度活動報告

金沢消防団激励巡視

 令和3年12月28日(火曜日)に金沢区役所会議室において、小林副市長による、年末年始消防特別警戒に伴う金沢消防団激励巡視を実施しました。小林副市長から金沢消防団に対する激励の言葉をいただき、災害状況及び活動状況についての報告や消防団活動に関する意見交換を行いました。金沢消防団では一年間、災害対応や訓練等に尽力してきました。新年も、より一層士気を高めて、消防団活動に取り組んでいきます。

夜間水難救助訓練

 令和3年12月19日(日曜日)に、富岡並木ふなだまり公園及びふなだまり水域において、夜間水難救助訓練を実施しました。金沢消防団第1分団が参加し、夜間時の水難事故に重要な照明活動及び検索・救助活動について知識・技術を深めました。今回の訓練では金沢消防署はもちろん、港南台消防出張所の照明部隊も参加し、区を超えた連携の強化が見られました。時間との勝負である水難事故に、いち早く対応するために今後も訓練に励みます。

漕艇訓練

 令和3年12月12日(日曜日)に、富岡並木ふなだまり公園及びふなだまり水域において、金沢消防団第7分団が初めて漕艇訓練を実施しました。能見台救助隊の指導のもと、金沢消防団で唯一保有するゴムボートを使用して、組立て要領や漕艇方法を学びました。皆さん、ゴムボートが思った方向に進まず、悪戦苦闘していました。

金沢消防団学生意見交換会

 令和3年12月5日(日曜日)に金沢区役所会議室において、金沢消防団学生意見交換会を実施しました。金沢消防団の学生団員16名が参加し、消防団の広報活動、入団促進、訓練状況の共有、各分団の活動など幅広く活発な意見交換を行い、今後の消防団活動に活かせる有意義な内容となりました。

遠距離送水訓練

 令和3年11月13日(土曜日)に釜利谷ひろば公園において、午前と午後の2回に分けて遠距離送水訓練を実施しました。当訓練は、全分団参加し、地震等による水利不足を補う「遠距離送水体制」を、消防隊との連携により迅速かつ確実に構築することを目的として、実施しました。
【訓練内容】
①100㎜ホースの取扱い要領 ②遠距離送水体制の構築 
皆さん、とても積極的に訓練に参加していただき、遠距離送水体制の構築要領を身に付け、消防隊と顔の見える関係も築け、更なる連携強化にもつながったように感じられました。今後も大規模災害に備え、消防隊と消防団で一体となり、金沢のまちを守っていきます。

金沢消防団機関科研修(2回目)

 令和3年11月2日(火曜日)に金沢消防署及び釜利谷ひろば公園において、機関科研修(2回目)を実施しました。当研修では、機関員として積載車を運行するために必要な知識及び技術、可搬式ポンプの操作要領についての研修を行いました。(研修参加者:6名)
【訓練内容】
①座学 ②積載車運行要領 ③可搬式ポンプ操作要領
皆さん、とても真剣かつ興味津々に研修に取り組み、現場到着までに必要な積載車の運行要領及び、災害現場で重要な可搬式ポンプの取扱要領を身に付けました。今後、各分団で教育を受け、さらに知識や技術を向上させていきます。

金沢消防団中期新入団員教育訓練

 令和3年10月23日(土曜日)に金沢区役所会議室及び金沢消防署ガレージ前において、中期新入団員教育訓練を実施しました。(訓練参加者:22名)
午前は、消防団の組織や業務についての座学及び消防団の基本となる訓練礼式を学びました。午後は、消防団の訓練指導者及び警防課職員による指導のもと、実科訓練を行いました。
【実科訓練内容】
①ロープ結索訓練(基本結索及び器具結索) ②消防ホース取扱訓練(搬送及び延長) ③放水要領
はじめは皆さん緊張されていましたが、実科訓練では互いに声を掛け合い訓練に臨む姿がうかがえました。今後、各種研修や訓練に参加し、消防団の知識及び技術の向上に励んでいきます。

可搬式ポンプ及び関連資機材取扱研修

 令和3年10月9日(土曜日)に金沢区役所会議室及び金沢消防署ガレージ前において、業者の方を招き、可搬式ポンプ及び関連資機材取扱研修を実施しました。前半は座学を、後半には実科研修を行いました。可搬式ポンプに詳しい参加団員の皆さんも、新たに知ることがあった様子で、多くの知識を吸収していました。
【実科研修内容】
①可搬式ポンプ操作要領 ②ポンプ内洗浄要領 ③逃し弁付き中継媒介取扱要領 ④フローティングストレーナー取扱要領

応急手当指導要領研修及び金沢女性団員意見交換会

 令和3年10月3日(日曜日)に金沢区役所会議室において、応急手当指導要領研修及び金沢女性団員意見交換会を行いました。(研修参加者:30名)
 応急手当指導要領研修では、金沢消防署の救急隊員及び東富岡消防出張所長の指導のもと、女性団員の皆さんは、防災指導等で活用できる応急手当指導に関する知識・技術を習得し、自己のスキルアップに励みました。
 金沢女性消防団員意見交換会では、消防団の活動、訓練の場、入団促進などについて、女性ならではの意見や考えを交換し、今後の消防団活動へ活かせる内容となりました。
 また、令和3年12月5日(日曜日)には、学生消防団員の意見交換会が予定されており、さらに活発な消防団活動が期待されます。

訓練指導者育成研修(2回目)

 令和3年9月12日(日曜日)に釜利谷ひろば公園において、訓練指導者育成研修(2回目)を実施しました。当研修では、部隊行動を統率、指揮する訓練礼式、ロープの結索、救助資機材の取扱いについての研修を行いました。(訓練参加者:19名)
【訓練内容】
①訓練礼式 ②ロープ結索 ③救助資機材の取扱い
1回目の研修よりも、訓練指導者の皆さんはロープ結索などに苦戦していたように感じましたが、積極的に取り組みさらに高度な技術や知識を身につけました。今回の研修を活かして、各分団の訓練指導者による団員の育成を実施していきます。

震災対策地区本部及び分団本部運営連携訓練

 令和3年8月21日(土曜日)に金沢消防団本部及び各分団本部において、震災対策地区本部及び分団本部運営連携訓練を行いました。
当訓練は、消防団本部には団長をはじめとした本部部長、各分団本部には分団長及び団員が参加し、震災発生時の消防団本部と各分団本部の連携要領を確認し訓練しました(訓練参加者:54名)。震災発生時に起こりうる通信障害による連絡手段途絶時を見据え、無線機を用いた訓練を行い、引き続き団本部と分団本部の連携強化を図ります。

金沢消防団訓練指導者育成研修(1回目)

 令和3年6月26日(土曜日)に金沢区役所会議室及び釜利谷ひろば公園において、訓練指導者育成研修(1回目)を実施しました。当研修は、学科では消防活動時に重要な全管理等について理解を深めることと、実科では可搬式ポンプの取扱いをはじめ、あらゆる資機材の取扱いについての研修を行いました。
【研修内容】
①可搬式ポンプ取扱要領 ②消防用ホース取扱要領 ③筒先取扱要領 ④とび口取扱要領 ⑤はしご取扱要領 ⑥携帯発電投光器取扱要領 ⑦スタンドパイプ式消火器具取扱要領
訓練指導者の方々は、指導する立場としてどのように指導すれば良いのかを考えながら真摯に研修に取り組んでいました。今回の研修を活かして、各分団の訓練指導者による団員の育成を実施していきます。

金沢消防団交通事故防止研修を実施しました。

 令和3年6⽉13⽇(⽇曜⽇)に、株式会社シンシア横浜事業所の敷地をお借りして、各分団の研修時間を振り分け、交通事故防⽌研修を実施しました。当研修は、機関員の認知不⾜、判断の誤り等を再度認識するとともに、機関員と誘導員の意思疎通の大事さを学ぶために実施しました。各分団とも非常に多くの団員が研修に参加しました(約90名)。
【研修内容】
①狭隘路の⽅向転換 ②狭隘路の⾛⾏及び駐車
研修終了後、みなさん繊細な運転技術を用いる訓練ゆえに疲れ切った様⼦でしたが、訓練中は、全員が積極的にコミュニケーションをとり、交通事故防止に努めていました。研修を通して、団員同志の絆が深まったように感じました。

金沢消防団前期新入団員教育訓練を実施しました。

 令和3年5⽉30⽇(日曜⽇)に、⾦沢区役所会議室及び金沢消防署ガレージ前において、前期新⼊団員教育訓練を実施しました(訓練参加者:18名)。
午前は、消防団の組織や業務等についての座学及び消防団の基本となる訓練礼式を学びました。午後は、精鋭ぞろいの金沢第2消防隊の指導の下、実科訓練を行いました。
【実科訓練内容】
①ロープ結索訓練 ②消防ホース取扱い訓練(搬送、延⻑及び撤収) ③放⽔要領
訓練終了後、さっそく本日学んだ訓練礼式の受領要領に基づき、本部部長から新入団員18名にそれぞれ修了証を手渡しました。
コロナ対策のためマスクをしたままの訓練でしたが、訓練中の皆さんの顔は、真剣ながらも、楽しそうに目を輝かせているのがうかがえました。

ZOOMを活⽤して団員募集の広報を実施しました。

 令和3年5⽉26⽇(水曜日)に関東学院⼤学、令和3年6⽉3⽇(木曜日)に横浜市⽴⼤学において、ボランティア⽀援室のご協⼒のもと、ボランティア活動に興味のある学⽣に対して、ZOOMによる消防団広報と団員募集を⾏いました。参加した学⽣に対して、消防団の使命や活動内容の紹介、就職活動の自己PRなどで活用できる「学生消防団活動認証制度」を中心に説明しました。

2022年年間行事予定

2022年主な事業計画
日程 主な行事
5月14日(土曜日) 訓練指導者意見交換会
5月29日(日曜日) 前期新入団員教育訓練
6月10日(金曜日) 風水害対策地区本部運営訓練
6月11日(土曜日) 人権啓発研修
6月25日(土曜日) 可搬式ポンプ取扱研修
7月9日(土曜日) チェンソー取扱基礎研修
7月23日(土曜日) 上級救命講習
8月28日(日曜日) 金沢消防団学生意見交換会
9月(予定) 地区本部運営訓練、機関科研修
10月(予定) 女性団員スキルアップ研修、交通事故防止研修
11月9日~15日 秋の火災予防運動
11月(予定) 後期新入団員教育訓練、遠距離送水訓練、資機材担当者による意見交換会
12月(予定) 出初式総合演技予行
12月28日(水曜日) 金沢消防団激励巡回
12月20日~1月4日 年末消防特別警戒
1月 消防出初式、文化財防火デーに伴う消防訓練、地区本部運営訓練
2月1日~2月28日 消防団器具置場点検(年次)
3月1日~7日 春の火災予防運動
3月 定年退団者辞令交付式
通年

基礎的諸能の測定、小型ポンプ操法訓練、定期点検、訓練礼式、放水訓練等、
資機材取扱訓練

毎月第一月曜日18時00分から       定例団本部会議(金沢消防署又は金沢区役所会議室)
毎月第二月曜日18時00分から 定例分団長会議(金沢区役所会議室)
毎月第三木曜日19時00分から 広報委員会(金沢消防署会議室)

金沢消防団の紹介

 昭和22年12月に消防組織法が公布され民主を基調とする地方分権の精神により消防行政は、横浜市に移管されることになり昭和23年3月7日、自治体消防発足とともに消防団の組織および運営も一変し、横浜市長の指揮下となりました。
 昭和27年10月1日をもって金沢消防署が磯子消防署から分離独立したことに伴い、消防団も同年11月15日に条例により磯子消防団から独立し、団長以下488人の陣容をもって横浜市金沢消防団が誕生しました。
 令和4年5月1日現在では、団員数573人、器具置場32箇所、可搬式小型ポンプ積載車33台、小型ポンプ44台の陣容となり、平成10年4月1日からは女性消防団員も誕生し、現在は86人の女性が地域防災の担い手として活躍しています。

金沢消防団の組織体制

金沢消防団の組織(2022年6月1日現在)
消防団本部 1本部
分団数 8分団
班数 33班
団員数 573人
女性消防団員数(内数) 86人
積載車 33台
器具置場 32棟
可搬式小型動力ポンプ 44台

金沢消防団の階級(補職)別人員構成
階級 人員
団長 1人
副団長 2人
本部部長 7人
分団長 8人
副分団長 16人
部長 46人
班長 96人
団員 397人

金沢消防団の担当区域

第一分団
担当区域

第1班
第2班
第3班
第4班

班別受持区域はなく、全班で第一分団管轄区域を受持つ
昭和町、富岡東一丁目~六丁目、富岡西一丁目~七丁目、
鳥浜町、能見台通、能見台一丁目~三丁目、
並木一丁目、幸浦一丁目、白帆


第二分団
担当区域

第1班
第2班
第3班
第4班

班別受持区域はなく、全班で第二分団管轄区域を受持つ
柴町、西柴二丁目~四丁目、長浜、長浜一丁目~二丁目、
並木二丁目~三丁目、幸浦二丁目、
福浦一丁目~三丁目、海の公園、八景島


第三分団
担当区域
第1班 谷津町、西柴一丁目、片吹、泥亀一丁目(1~18番)、堀口
第2班 能見台四丁目~六丁目、能見台森、能見台東

第四分団
担当区域
第1班 寺前二丁目
第2班 寺前一丁目
第3班 金沢町

第五分団
担当区域
第1班

町屋町、大川(1~6番)、泥亀一丁目(19~29番)、
泥亀二丁目

第2班 洲崎町、平潟町
第3班 野島町、乙舳町

第六分団
担当区域
第1班 釜利谷東二丁目~三丁目、釜利谷東四丁目(一部)
第2班

釜利谷町、釜利谷東四丁目(一部)、釜利谷東五丁目、
釜利谷西一丁目、釜利谷西三丁目

第3班

釜利谷東七丁目、釜利谷東八丁目、釜利谷西二丁目、
釜利谷西四丁目~六丁目、釜利谷南二丁目~四丁目、
みず木町

第4班

釜利谷東一丁目、釜利谷東六丁目、釜利谷南一丁目、
大川(7番の一部)


第七分団
担当区域
第1班 六浦一丁目(一部)、瀬戸、柳町(一部)
第2班

六浦一丁目(一部)、六浦二丁目、六浦三丁目(一部)、
六浦四丁目(一部)、大川(7番の一部)

第3班

六浦一丁目(一部)、六浦四丁目(一部)

第4班

六浦東一丁目(一部)、柳町(一部)

第5班 六浦東二丁目、六浦南一丁目(一部)
第6班 六浦東一丁目(一部)、六浦東三丁目(一部)

第八分団
担当区域
第1班

六浦三丁目(一部)、六浦四丁目(一部)、
六浦五丁目(一部)、東朝比奈一丁目(一部)

第2班

六浦五丁目(一部)、六浦南一丁目(一部)、
六浦南二丁目(一部)

第3班 大道一丁目(一部)、大道二丁目(一部)、高舟台一丁目
第4班 大道一丁目(一部)、大道二丁目(一部)、高舟台二丁目
第5班

東朝比奈一丁目(一部)、東朝比奈二丁目~三丁目、
朝比奈町

第6班

六浦東三丁目(一部)、六浦南二丁目(一部)、
六浦南三丁目~四丁目

第7班 六浦南五丁目(一部)、六浦町

入団の申し込み

金沢消防団入団希望の方!消防団に興味をお持ちの方は、こちらをご覧ください。

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入団申請はこちら

女性消防団員募集中!

 消防団員数が減少する一方で、女性消防団員数は年々増加しています。
 現在、金沢消防団では86人の女性団員が活躍しています。
 防災指導や、学校や町内会での救命講習等、男性団員の参加が比較的少ない消防団活動の中、多くの女性団員が参加しています。
 また日頃の各種訓練においても男性団員と同じメニューをこなすだけでなく、女性団員スキルアップ研修等も行い貴重な戦力となっています。
 女性の持つソフトな面をいかして、住宅用火災警報器の普及促進、一人暮らしの高齢者宅の防火訪問、住民に対する防災教育及び応急手当の普及指導等においては、特に女性消防団員の活躍が期待されています。また、消火活動や後方支援、操法訓練にも参加しています。
 
 大きな災害では消防士だけではなく、消防団の力が欠かせない。こうした中、いま、消防団に女性の力が求められています。
 
 金沢消防団へ入団して活躍の場を広げてみませんか!!

横浜市消防団協力事業所表示制度

  消防団活動に協力している事業所に対し表示証を交付して、協力事業所が地域への社会貢献を果たしていることを社会的に評価することで、協力事業所の信頼性の向上につながり、消防団と事業所等との連携・協力体制が一層強化されることによって、地域における消防・防災体制の充実強化につながります。
  現在、横浜市内146事業所が登録されていて、金沢区では7業所が登録されています。
  【金沢区協力事業所】
    ・株式会社総合車両製作所
    ・黒川釣船店
    ・有限会社 小松屋石材店
    ・株式会社 ジェイ・ワン
    ・株式会社 神奈川都市交通金沢営業所
    ・株式会社 津乃国屋材木店
    ・社会福祉法人あおぞら あおぞら谷津保育園

リンク

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このページへのお問合せ

消防局金沢消防署総務・予防課

電話:045-781-0119

電話:045-781-0119

ファクス:045-781-0119

メールアドレス:sy-kanazawa-sy@city.yokohama.jp

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