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金沢消防団

最終更新日 2021年7月1日

団員募集

金沢消防団からのお知らせ

最新トピックス

金沢消防団前期新入団員教育訓練を実施しました。

 令和3年5⽉30⽇(日曜⽇)に、⾦沢区役所会議室及び金沢消防署ガレージ前において、前期新⼊団員教育訓練を実施しました(訓練参加者:18名)。
午前は、消防団の組織や業務等についての座学及び消防団の基本となる訓練礼式を学びました。午後は、精鋭ぞろいの金沢第2消防隊の指導の下、実科訓練を学びました。
【実科訓練内容】
① ロープ結索訓練 ② 消防ホース取扱い訓練(搬送、延⻑及び撤収) ③ 放⽔要領
訓練終了後、さっそく本日学んだ訓練礼式の受領要領に基づき、本部部長から新入団員18名にそれぞれ修了証を手渡しました。
コロナ対策のためマスクをしたままの訓練でしたが、訓練中の皆さんの顔は、真剣ながらも、楽しそうに目を輝かせているのがうかがえました。

金沢消防団交通事故防止研修を実施しました。

 令和3年6⽉13⽇(⽇曜⽇)に、株式会社シンシア横浜事業所の敷地をお借りして、各分団の研修時間を振り分け、交通事故防⽌研修を実施しました。当研修は、機関員の認知不⾜、判断の誤り等を再度認識するとともに、機関員と誘導員の意思疎通の大事さを学ぶために実施しました。各分団とも非常に多くの団員が研修に参加しました(約90名)。
【研修内容】
① 狭隘路の⽅向転換 ② 狭隘路の⾛⾏及び駐⾞
研修終了後、みなさん繊細な運転技術を用いる訓練ゆえに疲れ切った様⼦でしたが、訓練中は、全員が積極的にコミュニケーションをとり、交通事故防止に努めていました。研修を通して、団員同志の絆が深まったように感じました。

ZOOMを活⽤して団員募集の広報を実施しました。

ハマくん

 令和3年5⽉26⽇(水曜日)に関東学院⼤学、令和3年6⽉3⽇(木曜日)に横浜市⽴⼤学において、ボランティア⽀援室のご協⼒のもと、ボランティア活動に興味のある学⽣に対して、ZOOMによる消防団広報と団員募集を⾏いました。参加した学⽣に対して、消防団の使命や活動内容の紹介、就職活動の自己PRなどで活用できる「学生消防団活動認証制度」を中心に説明しました。

消

【金沢消防団では消防団員を募集しています。】
  金沢消防団は金沢区にお住まいの方はもちろん、金沢区内に通勤もしくは通学をしている方も消防団に入ることができます。
 私たちと一緒に楽しく消防団活動をしませんか?少しでも興味をもたれた方は下記連絡先(金沢消防署消防団係)までお気軽にお問い
 合わせください。
                        金沢消防署総務・予防課 消防団係  045-781-0119(fax同)  

令和2年度活動報告

金沢消防団の活動を紹介します!

金沢消防団女性団員スキルアップ訓練を実施しました。

 令和3年3月27日(土曜日)に、金沢消防署警防課の指導の下に、金沢区区役所会議室及び金沢消防署ガレージ前において、女性消防団に対するスキルアップ訓練を実施しました。

 副団長による挨拶の後、座学で女性消防団員に求められる活動や防災指導要領を実施し、場所を移動して実科訓練を行いました。

【実科訓練内容】
①防災指導要領(消火器の使用方法) ②ホース延長訓練 ③放水訓練 ④発電投光器取扱訓練 
⑤ロープ取扱訓練 ⑥警戒区域設定訓練

訓練終了後、金沢消防署長と金沢消防団副団長から講評を頂きました。
訓練に参加された消防団員は積極的に参加し、「とても楽しい訓練でした。」と、目を輝かせながら言っていました。

消防団一斉放水の実施

 令和2年11月15日(日曜日)に、一斉放水の撮影を実施しました。
 令和3年金沢区消防出初式は、新型コロナウイルスの収束に見通しが立たない状況下で、
例年のような出初式を開催するのが困難であると判断したため、
金沢区を代表する称名寺において消防団による一斉放水の映像を撮影しました。

令和2年度第1回機関科教育

  令和2年10月25日(日曜日)に金沢消防団機関科教育を実施しました。
  機関科は、道路交通関係法令及び可搬式ポンプに関する専門的知識を習得するとともに、消防自動車を迅速かつ的確に運行し、
 更に事故防止を図ることを目的としています。
 今年度は新型コロナウィルス対策として、少人数の受講とし、各分団1名の8名の団員が、機関科を受講しました。
 受講の団員は、皆さん真剣に受講していました。
 今後、3ヵ月の分団での教育期間を経て認定され、緊急車の機関員として活躍されることを期待しています。

令和2年度事故防止研修会

 令和2年10月25日(日曜日)に機関科教育と同時開催で、金沢消防団事故防止研修を開催しました。
 事故防止研修は、機関員と誘導員の意思疎通を深めるとともに各団員が誘導要領を習得し、
事故防止を図ることを目的として実施され、各分団班長以上28名の団員が受講しました。
 座学では、金沢警察の交通課係長に講演をしていただき、真剣な眼差しで聞き入っていました。
 また、実技では実動車両を使用した、死角の確認や誘導要領を行いました。

令和2年度金沢消防団意見交換会

  令和2年9月27日に35歳以下の男性団員の意見交換会を行い、令和2年10月11日に女性団員の意見交換会を行いました。
 男性団員14名、女性団員37名の参加があり、消防団の広報活動、入団促進、活動・訓練の場、各分団の活動など幅広く有意義な意見交換を行い、今後の消防団活動へ生かせる内容となりました。
 また、令和3年2月には、学生団員の意見交換会が予定されており、活発な消防団活動の基礎作りになると期待されています。

団員募集のミニのぼりが完成し、区役所受付や消防署受付に配置しました。

金沢消防署庁舎に消防団員募集の大型懸垂幕がお目見えしました。

金沢消防団広報委員会で作成した冬制服バージョン2020ができました‼

金沢消防団広報委員会が作成した熱中症のチラシです。

金沢消防団広報便り

令和2年11月8日・29 日に並木船だまり(金沢区富岡東)で実施した「夜間水難事故対応訓練」

令和2年11月15日(日曜日)に称名寺で実施した、「出初式一斉放水撮影」

令和2年11月14日(土曜日)に実施した、「新入団員教育」

令和2年11月1日(日曜日)に釜利谷ひろば公園で実施した、「第7分団訓練」

令和2年10月25日(日曜日)に実施した、「機関科教育及び交通事故防止研修」

令和2年9月13日(日曜日)に釜利谷ひろば公園で実施した、「ホースバック取扱い訓練」

  令和2年1月18日(土曜日)に実施した、「令和2年どんと焼き(海の公園)」

  令和2年1月26日(日曜日)に実施した、文化財防火デーに伴う「称名寺消防総合訓練」

  令和2年1月25日(土曜日)に実施した、文化財防火デーに伴う「旧伊藤博文金沢別邸消防総合訓練」

  令和2年2月1日(土曜日)に実施した、「⾦沢消防団資機材取扱訓練(釜利谷ひろば公園)」

2021年年間行事予定

2021年主な事業計画
日程 主な行事
5月30日(日曜日)

前期新入団員教育訓練

6月13日(日曜日)

交通事故防止研修

6月16日・23日(水曜日)

地区本部運営訓練

6月26日(土曜日)

訓練指導者育成研修(1日目)

7月4日(日曜日)

チェンソー取扱訓練

8月28日(土曜日)

学生団員意見交換会

8月下旬~9月上旬(平日)

震災対策地区本部運営訓練

9月12日(日曜日)

訓練指導者育成研修(2日目)

10月3日(日曜日)

女性団員意見交会 ・ 応急手当指導員研修

10月9日(土曜日)

可搬式ポンプ取扱訓練

11月(未定)

後期新入団員教育訓練

12月20日~1月4日

年末消防特別警備

1月~

器具置場点検

2月(未定)

人権啓発研修 (パワハラ、セクハラ防止等)

3月(未定)

特殊災害対応訓練

通年

基礎的諸能力の測定、小型ポンプ操法訓練、定期点検、訓練礼式、放水訓練等、資機材取扱訓練
毎月第一月曜日18時00分から

定例団本部会議 (金沢消防署会議室)

毎月第二月曜日18時00分から

定例分団長会議 (金沢区役所会議室)

毎月第三木曜日19時00分から

広報委員会 (金沢消防署会議室)


金沢消防団の紹介

 昭和22年12月に消防組織法が公布され民主を基調とする地方分権の精神により消防行政は、横浜市に移管されることになり昭和23年3月7日、自治体消防発足とともに消防団の組織および運営も一変し、横浜市長の指揮下となりました。
 昭和27年10月1日をもって金沢消防署が磯子消防署から分離独立したことに伴い、消防団も同年11月15日に条例により磯子消防団から独立し、団長以下488人の陣容をもって横浜市金沢消防団が誕生しました。
 令和3年7月1日現在では、団員数561人、器具置場32箇所、可搬式小型ポンプ積載車33台、小型ポンプ44台の陣容となり、平成10年4月1日からは女性消防団員も誕生し、現在は81人の女性が地域防災の担い手として活躍しています。

金沢消防団の組織体制

金沢消防団の組織(2021年7月1日現在)
消防団本部 1本部
分団数 8分団
班数 33班
団員数 561人
女性消防団員数(内数) 81人
積載車 33台
器具置場 32棟
可搬式小型動力ポンプ 44台

金沢消防団の階級(補職)別人員構成
階級 人員
団長 1人
副団長 2人
本部部長 6人
分団長 8人
副分団長 16人
部長 48人
班長 93人
団員 387人

金沢消防団の担当区域

第一分団
担当区域

第1班
第2班
第3班
第4班

班別受持区域はなく、全班で第一分団管轄区域を受持つ
昭和町、富岡東一丁目~六丁目、富岡西一丁目~七丁目、鳥浜町、能見台通、能見台一丁目~三丁目、
並木一丁目、幸浦一丁目、白帆


第二分団
担当区域

第1班
第2班
第3班
第4班

班別受持区域はなく、全班で第二分団管轄区域を受持つ
柴町、西柴二丁目~四丁目、長浜、長浜一丁目、二丁目、並木二丁目、三丁目、幸浦二丁目、
福浦一丁目~三丁目、海の公園、八景島


第三分団
担当区域
第1班 谷津町、西柴一丁目、片吹、泥亀一丁目1~18番、堀口
第2班 能見台四丁目~六丁目、能見台森、能見台東

第四分団
担当区域
第1班 寺前二丁目
第2班 寺前一丁目
第3班 金沢町

第五分団
担当区域
第1班 町屋町、大川(レイディアントシティーを除く)、泥亀一丁目(一部を除く)、二丁目
第2班 洲崎町、平潟町
第3班 野島町、乙舳町

第六分団
担当区域
第1班 釜利谷東二丁目~四丁目(一部)
第2班 釜利谷町、釜利谷東四丁目(一部)、五丁目、釜利谷西一丁目、三丁目
第3班 釜利谷東七丁目、八丁目、釜利谷西二丁目、釜利谷西四丁目~六丁目、釜利谷南二丁目~四丁目、みず木町
第4班 釜利谷東一丁目、六丁目、釜利谷南一丁目、大川(レイディアントシティー)

第七分団
担当区域
第1班 瀬戸、柳町(一部)
第2班 六浦一丁目(一部)~四丁目
第3班

六浦一丁目(一部)、六浦四丁目1番~16番(14番を除く)

第4班 六浦東一丁目(一部)1番~19番、柳町(一部)
第5班 六浦東二丁目
第6班 六浦東一丁目(一部)21番~48番、六浦東三丁目

第八分団
担当区域
第1班 六浦四丁目14番・18番~25番、六浦五丁目、六浦町(一部)
第2班 六浦南一丁目
第3班 大道一丁目1番~38番、大道二丁目、高舟台一丁目30番~35番、六浦町(一部)
第4班 大道一丁目40番~86番、高舟台一丁目1番~29番、高舟台二丁目
第5班 朝比奈町、東朝比奈一丁目~三丁目、六浦町(一部)
第6班 六浦南二丁目~四丁目
第7班 六浦南五丁目、六浦町(一部)

入団の申し込み

金沢消防団入団希望の方!消防団に興味をお持ちの方は、こちらをご覧ください。

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入団申請はこちら

女性消防団員募集中!

 消防団員数が減少する一方で、女性消防団員数は年々増加しています。
 現在、金沢消防団では81人の女性団員が活躍しています。
 防災指導や、学校や町内会での救命講習等、男性団員の参加が比較的少ない消防団活動の中、多くの女性団員が参加しています。
 また日頃の各種訓練においても男性団員と同じメニューをこなすだけでなく、女性団員スキルアップ研修等も行い貴重な戦力となっています。
 女性の持つソフトな面をいかして、住宅用火災警報器の普及促進、一人暮らしの高齢者宅の防火訪問、住民に対する防災教育及び応急手当の普及指導等においては、特に女性消防団員の活躍が期待されています。また、消火活動や後方支援、操法訓練にも参加しています。
 
 大きな災害では消防士だけではなく、消防団の力が欠かせない。こうした中、いま、消防団に女性の力が求められています。
 
 貴女も是非、金沢消防団へ入団して活躍の場を広げてみませんか!!

横浜市消防団協力事業所表示制度

  消防団活動に協力している事業所に対し表示証を交付して、協力事業所が地域への社会貢献を果たしていることを社会的に評価することで、協力事業所の信頼性の向上につながり、消防団と事業所等との連携・協力体制が一層強化されることによって、地域における消防・防災体制の充実強化につながります。
  現在、横浜市内146事業所が登録されていて、金沢区では7業所が登録されています。
  【金沢区協力事業所】
    ・株式会社総合車両製作所
    ・黒川釣船店
    ・有限会社 小松屋石材店
    ・株式会社 ジェイ・ワン
    ・株式会社 神奈川都市交通金沢営業所
    ・株式会社 津乃国屋材木店
    ・社会福祉法人あおぞら あおぞら谷津保育園

リンク

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このページへのお問合せ

消防局金沢消防署総務・予防課

電話:045-781-0119

電話:045-781-0119

ファクス:045-781-0119

メールアドレス:sy-kanazawa-sy@city.yokohama.jp

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