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港南消防団

最終更新日 2021年6月1日

港南消防団からのお知らせ

港南消防団の紹介

☆消防団員募集中☆

消防団員とは?

港南区の消防団員は、「地元を守る!」という郷土愛の精神をもって、横浜市民の生命、財産を守るため活躍する非常勤特別職の地方公務員です。港南消防団では、18歳から70歳までの会社員や専業主婦、パートや学生等、様々な業種の方が消防団活動をしています。


☆女性消防団員の皆さん☆

どんな活動をしているの?

火災をはじめ、震災や風水害といった大規模災害に備えるため、日々訓練や研修等を実施しています。また、災害活動の他に学校への救命講習や町内会のイベントでの防火・防災警備、火災予防広報などを通じて火災等を未然に防ぐ活動をしています。また、上大岡駅・港南台駅などを中心とした大規模集客施設や繁華街、大規模団地等、様々な地域特性があり、各分団ごとそれぞれの地域に応じた対応に取り組んでいます。

女性でも消防団活動できるの?

港南消防団では46人の女性団員が活躍しています。「紙芝居」・「人形」等を用いた幼児防災指導や、学校や町内会での救命講習等、男性団員の参加が比較的少ない消防団活動の中、多くの女性団員が参加しています。また日頃の各種訓練においても男性団員と同じメニューをこなすだけでなく、女性団員スキルアップ研修等も行い貴重な戦力となっています。

港南消防団とは?

昭和44年、人口の増加に伴い横浜市は10行政区を新たに4区を再編成し、14行政区となり、南区から分離独立し港南区が誕生しました。消防団も横浜市大岡消防団から分離し新たに横浜市港南消防団が発足しました。発足当時は、1本部、5個分団、器具置場5棟、可搬式小型動力ポンプ5台、消防団長以下248人の状況下で、港南区民約96,000人の生命・身体・財産を災害から守るため、消防団活動に従事しました。当時、港南区は発展途上にあり、下永谷・上永谷・芹が谷方面の開発が盛んに行われたため、この方面の防災体制の強化を図る目的で昭和57年4月1日に新たに1個分団が増設され、6個分団体制となりました。平成9年には、女性消防団員も加わり平成19年11月1日現在、1本部、6個分団、器具置場22棟、可搬式小型動力ポンプ23台、可搬式小型動力ポンプ積載車18台、消防団長以下266人で消防団活動を行ってきましたが、総務省消防庁から示された「消防力の整備指針」に基づき、港南消防団組織の再編成を平成20年4月1日付で行いました。その結果、旧第1分団が第2分団と統合し、新2分団となり、旧第1分団の名称を6分団が引き継ぎ新1分団となりました。このことにより、1本部、5個分団体制となりました。

港南消防団の訓練等

署団連携風水害対策訓練~令和2年6月25日(木曜日)

近年多発する豪雨や台風シーズンを控え、災害発生時における対応能力及び署団の連携強化を図るため、訓練を行いました。

風水害対策訓練(座学)~令和2年8月1日、8日、22日(土曜日)

大規模風水害発生時における、災害対応能力の向上を目的に座学を実施しました。

女性消防団員研修~令和3年4月10(土曜日)

港南消防団では44人の女性消防団員が活躍しています。災害発生時に、明瞭・簡潔・迅速に無線交信が行えるよう訓練を実施しました。また、災害活動や人命救助活動等においても非常に重要な結索訓練、消防団員として、規律を正し、隊員の品位の向上を図るとともに、団結力を強固にするための訓練礼式を実施しました。


☆訓練礼式☆

風水害対策訓練(総括編)~令和2年9月27日(日曜日)

台風、大雨、突風などによる自然災害からの被害軽減及び消防団員個々の能力向上、併せて消防団の災害対応能力の充実強化を目的に実施しました。チェーンソーを使用した切断、突風によって剥がれた屋根の固定、災害の情報を迅速、的確に伝える無線交信、被害状況の調査など部隊一丸となって実施しました。

新入団員研修~令和2年10月3日(土曜日)

一人前の消防団員になれるよう、ホース延長訓練を実施しました。また節度あるカッコいい消防団員を目指して礼式を実施しました。

飛行場外離着陸場における航空消防隊との連携訓練~令和2年10月5日(月曜日)

「市内飛行場外離着陸場」に指定されている日野中央公園において、大規模災害時の航空活動支援体制を強化するのを目的に訓練を実施しました。消防団は、ヘリコプターの風圧により砂塵や石等が舞い上がらないよう、散水活動を実施しました。

機関科研修~令和2年10月24日、28日

消防自動車の運行に従事するため、道路交通関係法令の座学や可搬式ポンプの取り扱い、消防自動車を迅速かつ的確に運転できるよう、走行訓練を行いました。

署団連携遠距離送水訓練~令和2年11月21日(土曜日)

大震災等の非常時に、消火栓が使用できない想定で、河川を水源に低水位ストレーナーを活用し遠距離送水を行い、放水訓練を実施しました。

港南消防団の組織体制

港南消防団の組織(令和3年6 月1日現在)
消防団本部 1本部
分団数 5分団
班数 15班
団員数 273人
女性消防団員数(内数) 44人
積載車 16台
器具置場 17棟
可搬式小型動力ポンプ 20台

港南消防団の階級(補職)別人員構成
階級 人員
団長 1人
副団長 2人
本部部長 4人
分団長 5人
副分団長 11人
部長 26人
班長 39人
団員 192人

港南消防団の担当区域

第一分団
担当区域
第1班 東永谷一丁目から二丁目(一部除く)、芹が谷一丁目から五丁目、東芹が谷、下永谷一丁目から二丁目(一部除く)
第2班 下永谷一丁目から六丁目(一部除く)、日限山1丁目(一部除く)
第3班 東永谷一丁目から三丁目(一部除く)、芹が谷四丁目(一部除く)

第二分団
担当区域
第1班 上大岡東一丁目から三丁目、上大岡西一丁目
第2班 上大岡東二丁目(一部除く)、上大岡西二丁目から三丁目
第3班 大久保一丁目から三丁目、最戸一丁目から二丁目

第三分団
担当区域
第1班 港南一丁目から六丁目、港南中央通、笹下一丁目(一部除く)
第2班 笹下一丁目から三丁目
第3班 笹下四丁目から七丁目

第四分団
担当区域
第1班 日野一丁目から六丁目、日野中央一丁目
第2班 日野七丁目(一部除く)、日野八丁目から九丁目、日野南一丁目から七丁目、港南台二丁目から六丁目、港南台九丁目
第3班 港南台一丁目、港南台七丁目から八丁目、日野中央二丁目から三丁目

第五分団
担当区域
第1班 上永谷一丁目から六丁目、丸山台一丁目から二丁目(一部除く)、
丸山台三丁目から四丁目、日限山一丁目(一部除く)日限山二丁目から四丁目
第2班 野庭町(一部除く)、丸山台一丁目から二丁目(一部除く)、日野二丁目(一部)
第3班 野庭町(一部除く)、上永谷町

このページへのお問合せ

消防局港南消防署総務・予防課

電話:045-844-0119

電話:045-844-0119

ファクス:045-844-0119

メールアドレス:sy-konan-sy@city.yokohama.jp

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