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港南消防団

最終更新日 2019年3月18日

港南消防団からのお知らせ

港南消防団の紹介

昭和44年、人口の増加に伴い横浜市は10行政区を新たに4区を再編成し、14行政区となり、南区から分離独立し港南区が誕生しました。消防団も横浜市大岡消防団から分離し新たに横浜市港南消防団が発足しました。発足当時は、1本部、5個分団、器具置場5棟、可搬式小型動力ポンプ5台、消防団長以下248人の状況下で、港南区民約96,000人の生命・身体・財産を災害から守るため、消防団活動に従事しました。当時、港南区は発展途上にあり、下永谷・上永谷・芹が谷方面の開発が盛んに行われたため、この方面の防災体制の強化を図る目的で昭和57年4月1日に新たに1個分団が増設され、6個分団体制となりました。平成9年には、女性消防団員も加わり平成19年11月1日現在、1本部、6個分団、器具置場22棟、可搬式小型動力ポンプ23台、可搬式小型動力ポンプ積載車18台、消防団長以下266人で消防団活動を行ってきましたが、総務省消防庁から示された「消防力の整備指針」に基づき、港南消防団組織の再編成を平成20年4月1日付で行いました。その結果、旧第1分団が第2分団と統合し、新2分団となり、旧第1分団の名称を6分団が引き継ぎ新1分団となりました。このことにより、1本部、5個分団体制となりました。

港南消防団の組織体制

港南消防団の組織(平成30年10月1日現在)
消防団本部 1本部
分団数 5分団
班数 15班
団員数 301人
女性消防団員数(内数) 48人
積載車 16台
器具置場 17棟
可搬式小型動力ポンプ 20台

港南消防団の階級(補職)別人員構成
階級 人員
団長 1人
副団長 2人
本部部長 3人
分団長 5人
副分団長 10人
部長 29人
班長 48人
団員 203人

港南消防団の担当区域

第一分団
担当区域
第1班 東永谷一丁目から二丁目(一部除く)、芹が谷一丁目から五丁目、東芹が谷、下永谷一丁目から二丁目(一部除く)
第2班 下永谷一丁目から六丁目(一部除く)、日限山1丁目(一部除く)
第3班 東永谷一丁目から三丁目(一部除く)、芹が谷四丁目(一部除く)

第二分団
担当区域
第1班 上大岡東一丁目から三丁目、上大岡西一丁目
第2班 上大岡東二丁目(一部除く)、上大岡西二丁目から三丁目
第3班 大久保一丁目から三丁目、最戸一丁目から二丁目

第三分団
担当区域
第1班 港南一丁目から六丁目、港南中央通、笹下一丁目(一部除く)
第2班 笹下一丁目から三丁目
第3班 笹下四丁目から七丁目

第四分団
担当区域
第1班 日野一丁目から六丁目、日野中央一丁目
第2班 日野七丁目(一部除く)、日野八丁目から九丁目、日野南一丁目から七丁目、港南台二丁目から六丁目、港南台九丁目
第3班 港南台一丁目、港南台七丁目から八丁目、日野中央二丁目から三丁目

第五分団
担当区域
第1班 上永谷一丁目から六丁目、丸山台一丁目から二丁目(一部除く)、
丸山台三丁目から四丁目、日限山一丁目(一部除く)日限山二丁目から四丁目
第2班 野庭町(一部除く)、丸山台一丁目から二丁目(一部除く)、日野二丁目(一部)
第3班 野庭町(一部除く)、上永谷町

このページへのお問合せ

消防局港南消防署

電話:045-844-0119

電話:045-844-0119

ファクス:045-844-0119

メールアドレス:sy-konan@city.yokohama.jp

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