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医療機関情報
最終更新日 2026年7月1日
横浜市アレルギー医療機関検索ナビ
市民のおよそ2人に1人が何らかのアレルギーを有しているとされる中、症状に応じて適切な医療機関を円滑に見つけられるよう、「横浜市アレルギー医療機関検索ナビ」を公開しました。
「横浜市アレルギー医療機関検索ナビ」では、従来の診療科別の検索に加え、疾患や診療内容から医療機関を検索することができ、市民の皆様が安心して受診できるよう支援します。また、検査内容などに応じた患者紹介にも活用いただくことで、医療機関同士の連携促進につなげます。さらに、横浜市が主体となり信頼性・公平性の高い情報を提供することで、市民と医療機関の双方が安心して利用できる点も特長です。
よくあるご質問
- 横浜市アレルギー医療機関検索ナビでできることは?従来の医療機関検索と何が違いますか?
- 通院している医療機関が表示されません。なぜですか?
- どの医療機関を選べば良いですか?専門医がいないとだめですか?
- 検査や治療内容の概要を知りたいとき、どこを見れば分かりますか。
- 希望する検査や治療を受けられないことがあるのはなぜですか?
- 根本的な治療(体質改善)を受けたい場合はどうすれば良いですか?
- 今の治療が自分に合っているか不安なときや症状が改善しない・通院負担が大きいときはどうすれば良いですか?
- 強い症状(アナフィラキシーなど)がある場合はどうすれば良いですか?
- 横浜市アレルギー医療機関検索ナビへ新規掲載したい場合や掲載内容を変更したい場合にはどうすれば良いですか?
診療所と病院、どちらにかかれば良い?セカンドオピニオンと医療機関を変えることは違う?など、安心して診察を受けるためには医療のしくみを知っておくことが大切です。
医療機関受診前に「知って得する!医療のしくみ」をご参照ください。
知って得する!医療のしくみ
アレルギー診療を行う医療機関の皆様へ
横浜市アレルギー医療機関検索ナビの掲載内容変更・掲載停止・新規掲載をご希望の場合は、下記までお問い合わせください。
<横浜市医療局医療政策課アレルギー疾患対策担当>
〒231-0005 横浜市中区本町6-50-10
Tel:045-671-2466 E-Mail:ir-seisaku@city.yokohama.lg.jp
治療したいアレルギー、専門医の有無、検査・治療内容、地域など、複数の条件から医療機関を検索できます。従来の診療科別検索に加え、症状・疾患や検査・治療内容から探せる点が特徴です。医療機関の特徴を整理して確認できるため、ご自身の状態に合った受診先を選びやすくなり、受診前の不安軽減につながります。医療につながるための入口としてご活用ください。
横浜市アレルギー医療機関検索ナビへの掲載は医療機関からの申請に基づいており、申請されていない医療機関については、検索結果に表示されません。掲載申請は任意であり、掲載がなくても適切な診療を行っている医療機関は多くあります。お探しの医療機関が表示されない場合は、医療機関へ直接お問合せいただくか、条件を変えて再検索することもご検討ください。
治療したいアレルギーの種類、受けたい治療、通いやすさなどをもとに選ぶことが大切です。
専門医がいる医療機関は選択肢の一つですが、いない場合でも、必要に応じて専門的な医療機関へ紹介されるなど、医療機関同士の連携により対応されることが一般的です。
(参考)
・アレルギーの各病気の特徴や基礎知識について
横浜市アレルギー情報サイト
・受診の目安や医療機関のかかり方について
「知って得する!医療のしくみ」(PDF:1,755KB)
横浜市アレルギー情報サイトの「アレルギーを知る」や各病気(花粉症、ぜん息、食物アレルギーなど)の解説ページで、症状や検査、治療方法についてまとめて確認できます。
(参考)
横浜市アレルギー情報サイト「アレルギーを知る」
検査や治療方針などについては、症状や身体の状態などをふまえ、医師が医学的に判断しています。そのため、ご希望どおりの検査や治療が行われないことがあるかもしれませんが、患者さんの個別の状態を考慮して、判断されています。気になる点がある場合は、担当の医師に相談しましょう。
舌下免疫療法などの選択肢がありますが、適応条件があります。対応している医療機関を確認し、担当の医師に相談しましょう。
まずは、現在の治療内容や見通しについて、主治医に相談することが大切です。質問したい内容をまとめたメモがあると、落ち着いて相談することができます。
そのうえで、セカンドオピニオン(納得して治療を選択するために、主治医以外の医師の意見を聞くこと)は、納得して治療を選択するために有効な手段です。意見を聞いた後は、主治医と改めて治療方針を話し合うことになりますので、医療機関を変えることとは異なります。医療機関を次々に変えることで治療方針が定まらず、適切な治療のタイミングを逃してしまうこともありますので、気になることがある場合は、まずは主治医に相談してみましょう。
また、症状が安定している場合は通院間隔を調整できる場合もあるため、通院負担が大きいときも、まずは主治医に相談してみましょう。
(参考)
・セカンドオピニオンの基本的な考え方や受診時のポイントについて
「知って得する!医療のしくみ」(PDF:1,755KB)
アナフィラキシーの再発を防ぐための対策や、アナフィラキシーが起こった際の緊急時の対応について、担当の医師に相談し準備しておくことが安心につながります。
横浜市医療局医療政策課にご連絡ください。申請方法をご案内します。なお、申請は医療機関に限ります。
※本ナビはアレルギーに関する外来診療を行う医療機関を対象としています。アレルギー診療を行っていない、またはアレルギー診療を行っているが広く患者の受け入れを行っていない場合は掲載はいたしかねますので、ご承知おきください。
ご連絡先
電話:045-671-2466 メールアドレス:ir-seisaku@city.yokohama.lg.jp
神奈川県内アレルギー疾患診療所一覧
神奈川県内アレルギー疾患診療所一覧(神奈川県ホームページ)(外部サイト)
専門的な治療を行う医療機関
横浜市内のアレルギー疾患の専門的診療を行う医療機関
アレルギー疾患の専門的診療を行う医療機関(横浜市内)(PDF:175KB)
都道府県アレルギー疾患医療拠点病院
アレルギー疾患医療の中心的な役割を果たす病院として都道府県が指定する病院で、重症・難治性患者の診断、治療、管理や、患者・家族等への適切な情報提供を行うほか、医療従事者や関係者の人材育成などに取り組んでいます。
神奈川県内では現在、横浜市立みなと赤十字病院、神奈川県立こども医療センター、国立病院機構相模原病院が指定されています。
横浜市立みなと赤十字病院(アレルギーセンター)(外部サイト)
地方独立行政法人神奈川県立病院機構神奈川県立こども医療センター(アレルギー科)(外部サイト)
国立病院機構相模原病院(小児科、アレルギー科)(外部サイト)
中心拠点病院
「アレルギー疾患対策基本法」に沿って医療提供体制のさらなる充実を図るために設けられ、現在は国立成育医療研究センターと国立病院機構相模原病院が指定されています。
全国の病院・診療所等を探すには
ページID:615-259-905





