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山内ふ頭

最終更新日 2019年3月18日

山内ふ頭の画像
山内ふ頭

山内ふ頭は高島ふ頭とともに内国貿易ふ頭として、昭和3年(1928)に着工、昭和7年(1932)に整備されました。戦後は東南アジアや中近東方面の航路の船舶にも利用されましたが、災害時の緊急物資輸送のために「みなとみらい21地区」の整備に合わせて、耐震岸壁(総延長:130m)の再整備を行いました。
平成20年12月1日には新たに約1.2kmの臨港幹線道路が開通し、既存の開通区間と合わせ、新港ふ頭から山内ふ頭を経由し瑞穂ふ頭へ至る約3.2kmが結ばれました。
また、ふ頭内の上屋は、古紙・古着等のリサイクル、資源循環の急速な国際化による輸出急拡大に対応するため、「ヨコハマはG30」がスタートした平成15年(2003)からリサイクル資源の集積・輸送拠点としても使用されています。


交通アクセス
バス横浜駅から市営バス48系統「中央市場」下車
国道15号(第一京浜国道)中央市場入口から約3分
施設概要
ふ頭名バース名岸壁延長(m)水深(m)
山内ふ頭山内ふ頭岸壁1307.5

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メールアドレス:kw-butsuryuuunei@city.yokohama.jp

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